- 先に結論
同居生活が始まると現実世界での関係に気づく。
「現実世界の家族」とは
トモダチコレクションわくわく生活はキャラクリの項目に「現実世界の家族」があります。
- 結婚相手
- 親
- 子
- 孫
- 兄/姉
- 弟/妹
- 祖父母
- 親せき
「結婚相手」として指定できる住人(Mii)は1人だけ。
他は複数指定できます。「親」もです。つまりワンピースのエースを作るときは白ひげもロジャーも同時に親扱いできます。
住人たちは気づいていません。しかし後から気づくこともあります。
現実世界の家族に気づくまで
用意したキャラ
今回用意したのはこの2人。
- 魅音
現実世界の家族:弟/妹→詩音 - 詩音
現実世界の家族:兄/姉→魅音
正確に言うと、兄弟姉妹だと指定したのは後から作った詩音だけ。魅音の方は自動的に「現実世界の家族:弟/妹→詩音」という表記ができました。
この2人はひぐらしのなく頃にというゲームのキャラ。だから現実世界じゃなくて他のゲーム世界の家族ですが、大目に見てください。
彼女らは姉妹関係に気づくことができるのか……
入れ替わりトリックができるレベルのそっくり双子姉妹なので、傍から見れば家族以外の何物でもありませんが。
1日目
夜の9時に作成。家は隣同士にします。
彼女らを作る前に僕は「同居すると現実世界の関係に気づくらしい」という情報を聞いていました。よって2人が仲よくなって同居し始めることを目標に進めます。
うちの島にはもう大勢の住人がいます。同じひぐらしキャラの圭一や梨花も作っています。
つまり仲よくする相手はいくらでもいるんですが、今は魅音と詩音のお互いとしか話さないようにして進めます。そうすれば関係の発展を集中させられるからです。
この辺りは恋愛や結婚と同じこと。
他の住人たちが交流しているなか、魅音と詩音だけで会話。つまんで近づければ話し始めます。
「島のリーダーを決める会」なんて始めた……今さっき島に来た子たちが何を言っているのか。
続けさせていると30分くらいで彼女らは友達関係になりました。
「楽しい→かなり楽しい」と関係が進んでいきます。
2日目
お昼休みにちょっとプレイ。魅音と詩音は「超楽しい」になりました。
詩音が魅音の顔真似をするイベントも発生。
普段なら「明らかに違う顔」という描写になりますが、今回は完全に同じ顔です。僕たちから見れば同じでも、双子の彼女らには微妙な違いがわかるんだろうか……
レストランに行くと今度はシェフのおすすめ料理取り合いイベントが発生。
おすすめ料理はカップケーキとセロリ。2人が食べたがったのはカップケーキでした。それはそうか……
夕方、詩音が「魅音と一緒に住みたい」と言い始めました。なかなか早い展開。
毎日一緒にしたいこととして何を言うか……僕は「鬼隠し」と言っておきました。
なお、鬼隠しとは神隠しみたいなもの。ひぐらしの作中だと、魅音と詩音の実家が怪しげなことをしているせいじゃないかと怪しむ登場人物もいます。この家はやっぱり……

詩音が「鬼隠しをしよう」と言ったらおかしくありませんか?
トモコレでそういうことは言いっこなしでしょうか。
詩音
「もし、私たちが同じ家に住んだとして……毎日いっしょにしたことといえば……」
「せ~~の……」
両方
「「鬼隠し」」
魅音
「気が合うね。いっしょに住もう!」
一緒に住むのはともかく、鬼隠しは口先や思わせぶりな態度だけのことにしておこうか……
真相判明!
2人の同居が決まったところでニュース速報が始まりました。
「驚きのニュースが入ってきました」
「この度いっしょに住むことになった詩音と魅音は『姉妹』の関係だと判明しました」
「詩音によると『なんとなく、そんな気がしてた……』とのことです」
「楽しい」「超楽しい」とかの変化が表示される画面も、上の方の表記が「兄弟姉妹」になりました。2人は姉妹として一緒に生活していくそうです。
このゲーム、同居する家ができたときは住人たちを示す呼び名を作ることになります。
2人の名字が「園崎」なので呼び名は「園崎家」。しかしこれだと「園崎家の家」と表示されます。馬から落馬して頭が頭痛になったような雰囲気なので「園崎姉妹」に変更しました。
その後のこと
「詩音→魅音」の呼び名は「お姉」にします。これは原作どおり。
他のひぐらしキャラとの交流も始めました。
詩音は梨花と「鬼隠しなら負けない」と自慢し合う場面も……もしかしてこれ、園崎家や梨花の実家が協力して怪しげなことをしているんじゃないかと探りを入れる場面っぽくなっている?

詩音が梨花に出す話題は「醤油おすそ分け」にしました。もらいに行くとやばいことが起きそうだ……
今回の結論
- 現実世界の家族との同居生活が始まると関係に気づく。
ただ友好度を上げるだけじゃ気づかないようです。今回の姉妹の前からずっとうちの島にいる兄弟姉妹(同居なし)は、「現実世界の家族」に指定した関係のことに全く触れてきません。
しかしうまく同居させてやれば気づく展開になります。
今回やったように人間関係の成長を集中させれば、同居生活し始めるまでの時間を短くすることもできます。
終わりに
「現実世界の家族」の項目は脳内設定を表現として使えます。キャラクターたち自身が自覚してくれればよりおいしい状態と言えます。
同居生活をうまく始めさせたいです。
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