- この記事に書いてあること
アニポケの新章「ワンダーボヤージュ」は2026年5月22日から。
キービジュアルにどんなポケモンがいるか。
「ワンダーボヤージュ」の展開を予想。
「ライジングアゲイン」終了! その後は?
近々アニポケが1つの区切り目を迎えます。
怪しげな物質「ラクリウム」の話はそろそろ終わるようで……そうなると「もしかして、ここでアニポケ終了なんてことはない?」という不安もわいてしまいます。
そんな心配はいらなかったようで、2026年5月22日からは新章「ワンダーボヤージュ」が始まります。
それはよろしいのですが、キービジュアルを見るといろいろ驚くことが……
「ワンダーボヤージュ」のキービジュアルにいるポケモン
リコやロイなどレギュラーメンバー、彼女らの手持ちポケモンといろいろいます。
ここで特に取り上げたいのは今までのアニポケで見たことがなかったポケモンです。
レギュラー・準レギュラー
- リコ
- ロイ
- ドット
- ウルト
この辺りは普通に続投するということで。
ライジングボルテッカーズの大人メンバーはどうなるんでしょうか。ときどき出るくらい?
- マスカーニャ
- ラウドボーン
- ウェーニバル
- キャプテンピカチュウ(キャップ)
- ヤミラミ
- メガルカリオZ
- モモワロウ
テラパゴスはどうなるんですかね。
アニポケだと「何とかの理由でトレーナーと別れる」という展開はよくあること。ラクアを守るために出番終了となるのでは……
メガルカリオZがいるということは、ここから先でもメガシンカを使うということ。
コレクレーもいますが、ドットのコレクレーはもうサーフゴーに進化しています。
とほフォルムの別個体なのでは。
今までいなかったキャラ
ここが今回最も注目したいところ。
特に登場すると思われるポケモン。
- 何だかよくわからん少女
新展開なら新キャラがいるのは当然のこと。
中央にいるポケモンのトレーナーでナヴィという名前らしいです。「ヘイ!」「リッスン!」とか言いそうだ……それともレッツお宝ナビゲートか。
- メタモン
- コライドン
- ミライドン
- チオンジェン
- パオジアン
- ディンルー
- イーユイ
- オーガポン
- イイネイヌ
- マシマシラ
- キチキギス
- メガタイレーツ
- コレクレー とほフォルム?
- キャップにへんしんしているメタモン
- いしにへんしん寝のメタモン
- カビゴン
かなり目を引かれる顔ぶれです。
作品で分けるとこうなっています。
- ポケモンSV
コライドン ミライドン チオンジェン パオジアン ディンルー イーユイ - ゼロの秘宝(ポケモンSVのDLC)
オーガポン イイネイヌ マシマシラ キチキギス - ポケモンレジェンズZ-A
メガタイレーツ - ぽこあポケモン
メタモン - ポケモンGO
コレクレー(とほフォルム?) - ポケモンスリープ
いしにへんしん寝のメタモン カビゴン
上の項目に入れたモモワロウもゼロの秘宝(番外編)のポケモンです。
こいつも別個体ということは……ここまで厄介なポケモンが2匹も3匹もいたらたまらんですが。
個人的な予想
「ワンダーボヤージュ」の予想
ポケモンSVとそのDLCで初登場だったもののアニポケで未登場だったポケモン、最近人気のぽこあポケモンで主人公のメタモン……と、いろいろいるからにはいろんな作品の要素がありそうです。
どうしてこういうことになっているのか……
普通のRPGで言うところの「ナンバリング」に相当するポケモン作品は前に出たのがポケモンSV。次に出るのがポケモン風波。
ポケモン風波の発売は来年です。まだしばらくかかるので、今あるもので切り盛りしないといけません。
そこで「今まで出していなかった要素をあれもこれも使おう!」ということになったのでは。
何年か前までだとアニポケは映画になっていました。ポケモンSVにも「あのころなら映画になっていたのでは」というものがいくつかあります(コライドン・ミライドンとかオーガポンとか)。モモワロウとか幻のポケモンなので特に映画っぽいです。
そういうネタを消化したいという考えもあるんじゃないでしょうか。
「ワンダーボヤージュ」の後の予想
しばらく前のアニポケは突っ込まれることもありました。主人公側が敵側にしてやられたりあちこちで不審に思われたりして、いらつく展開が続いたからです。
落ち着いて考えれば「後で巻き返すための前振りだ」とわかりますが、どうしても爽快さに欠けてしまいます。
漫画家の荒木飛呂彦さんもエッセイで「少年漫画は主人公が常に勝ち上がる展開でなくてはならない」と言っていました。「1度下がる展開(アニポケだと主人公たちが信用されない辺り)」は後で巻き返すとしても不満を持たれがちです。
僕なんぞがそんなことを語っているくらいなのでアニポケスタッフの方々もわかっています。ラクリウムの話の終盤では「主人公たちが信用されない」という部分が霞みつつありました。
「ワンダーボヤージュ」でも同じ轍は踏まないはず。コライドン・ミライドンやオーガポンと組んで四災(チオンジェンたち)やともっこ(イイネイヌたち)を倒していく展開になるのでは。
ペパーやスグリがここまで出てこなかったのは「ワンダーボヤージュ」のために温存していたから……だったらいいんですが、このまま出番なしでは。後で出番があるならチラッと出すなんてしないはずですし。
「ワンダーボヤージュ」の後の予想
僕はポケモン関係で「ボヤージュ」と聞くと、ポケモンSV本編の最後に出てくる言葉を思い出します。
それが出てきたということは、今度こそリコロイ編終了が近づいているのでは……
しかしリコロイ編終わりじゃなくてポケモンSV中心の話が終わるだけかもしれません。それならリコロイ風波編に突入するだけです。
ポケモンSV中心の話が終わるとなると、マスカーニャたちSVの御三家が出番終了になる可能性ありです。
次の章に続投するのがサトシだけだったら「サトシ1人がピカチュウ以外の手持ちをオーキド博士のところに預けた」とすればいいです。
しかしリコとロイとドットの3人そろって相棒を置いていくってどういう状況なんですかね。やっぱりリコロイ編終了?

新しいアニポケではまた新しいピカチュウが登場し、林原めぐみさん声のレギュラーポケモンが出る感じですかね。
リコだけマスカーニャをライジングボルテッカーズに置いて旅立ち、別の地方で新しい仲間と冒険……というリコだけ続投説もあるでしょうか。
ロイとキャップだけで新しい地方行きとかリコロイキャップで以下同文とかいう考えもあるのでは。
「ワンダーボヤージュ」はいつまで?
ここ数年のアニポケを思い出すと、半年で1つの章が終わっています。春と秋に切り替わると思えばいいです。
それを考えると「ワンダーボヤージュ」は9月か10月まで。そして新しい章に移ります。
ポケモン風波が「2026年発売予定」となっていたら「そこで風波が出てアニポケも切り替える予定だな」と確信しますが、風波は「2027年発売予定」です。
今年の9月・10月辺りまででコライドン・ミライドンやオーガポンのネタを使い果たしたら、その後はどうするんだろう……そのときはそのときで新しいネタ=新作ポケモンが登場しているでしょうか。アニポケスタッフの方々はそんなのなくても話を作れるんでしょうか。
ポケモンの新作は9~11月に出ることが多いです。初代のポケモン赤緑は2月。
どっちもアニポケの切り替わりに近い時期です。ポケモン風波発売が2027年2月なら1期間分、2027年秋なら2期間分の空きがあります。
まとめ
ああだこうだ書いていますが、個人的にはオーガポンの登場が楽しみです。アニポケでは出番がないままだと思っていました。
ここから先のアニポケにも期待しています。


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