- この記事に書いてあること
おすすめの転職ルート。
。
今回はエルミナージュシリーズで楽しい要素の1つである転職のことをまとめます。
エルミナージュORIGINALの記事というテイで書きますが、エルミナージュ2やエルミナージュ3にも応用できる内容です。
転職の条件
- 転職先のステータス条件を満たしていること。
- イベントのクリアは必要ない。
ステータス条件とは戦士なら「筋力12以上」魔術士なら「知性12以上」など。
種族が違っても数値は同じですが、「筋力が低い種族なら戦士になりにくい」みたいなのはあります。
具体的な必要量はこの記事にまとめてあります。

イベントのクリアは必要ありません。
何ならゲーム開始直後に転職させることもできます。意味があるかどうかはともかく。
転職する理由
リアルなら収入や職場環境に不満があることとかですが、エルミナージュだとこうです。
- 呪文を転職後に引き継ぐため。
盗むなどの技能は引き継げないが呪文は引き継げる。 - 高く成長したHPを転職後に引き継ぐため。
主な理由は1番目の呪文。理想は魔術師、僧侶、錬金術師の呪文3系統を全て覚えて本命の職業になることです。
HPを引き継ぐこともできることはできますが、意識してやっている人は呪文に比べて少ない気がします。
完璧さを求めた場合だけやることなのかもしれません。
この記事は呪文をどう覚えるかで進めていきます。
後衛のおすすめ転職ルート
錬金呪文も使える司教を目指す
- 錬金術師→司教
わりとやりやすいルート。
キャラメイク時から司教になるのは難しいので、錬金術師は腰かけとしてもちょうどいいです。
いろいろできる錬金術師を目指す
- 僧侶→魔術師→錬金術師
最後は錬金術師としてどんどんレベル上げし、合成錬金や鍛冶錬金を頑張ります。
僧侶と魔術師は逆でもOK。
魔術師と錬金術師は転職条件に似たところがあるので、「魔術師→錬金術師」の方が「転職したいけどステータスが足りない……」となりにくいです。
いろいろできる召喚師を目指す
- 僧侶→錬金術師→魔術師→召喚師
召喚師は召喚した後で暇になることもあるので、できることを先に作っておくのがおすすめです。
僧侶・魔術師・錬金術師は好きな順でOK。
魔術師の転職条件(知性12)は錬金術師の転職条件(知性12 幸運12)に含まれているようなものなので、「錬金術師→魔術師」にすると「ステータスが足りない……」となりにくいです。
しかし錬金術師の転職条件は召喚師の転職条件(知恵12 信仰10 体力10 幸運15)に含まれているようなものなので、「魔術師→錬金術師→召喚師」の順にするとクラスチェンジで格上げしているみたいになって面白いです。
中衛のおすすめ転職ルート
いろいろできる神女を目指す
- 魔術師→錬金術師→神女
魔術師と錬金術師は逆でもOK。
できることが多ければそれだけ強みが増えることになりますが、これはあまり優先的じゃありません。神女として槍で攻撃しているだけでもかなり強いからです。
キャラメイク時のボーナスポイントを粘って最初から最後まで神女で通すのもあり。
その他のおすすめ転職ルート
いろいろできる○○を目指す
- 魔術師→錬金術師→君主
- 僧侶→錬金術師→侍・遊楽者
- 僧侶→魔術師→錬金術師→巫や忍者など
僧侶・魔術師・錬金術師は好きな順でOK。
こうすることでいろいろできるようになります。呪文をいろいろ使える巫とかイメージしやすくてちょうどよさそう。
しかし前衛の場合はちょっと待ってください。
後衛が後衛職をやって呪文を習得する、前衛も後衛職をやって呪文を……ということにしたら、誰が前衛をするんでしょうか。
転職しなくていい職業
- 盗賊
- 神女
盗賊は盗む担当としてずっと盗賊をやっていてほしいです。
呪文を増やすより、転職なしのキャラオンリーの装備イノセントマントの方が重要。
神女も上に書いたとおり槍で戦うだけでかなり強いので転職してわざわざやることを増やさなくていいです。
転職あれこれ
役割ができるだけ被らないようにする
上の「錬金呪文も使える司教」「いろいろできる錬金術師」「いろいろできる神女」を同時に作ろうとした場合、
- 錬金術師→司教
- 僧侶→魔術師→錬金術師
- 錬金術師→魔術師→神女
こんなふうに錬金術師スタートのキャラ2人にするよりは
- 錬金術師→司教
- 僧侶→魔術師→錬金術師
- 魔術師→錬金術師→神女
こうした方ができる技能をばらつかせることができます。
どうやって前衛職に呪文を覚えさせる?
【前衛】
- 神女
ずっとこのまま。 - 盗賊
ずっとこのまま。 - 僧侶
後々他の職になる。
【後衛】
- 呪文修行キャラ3人
僧侶のときは前衛に立つ。
後々他の職になる。
こうすれば前衛職にも呪文を覚えさせられるのでは。
しかし有名YouTuberさんの動画を見てもここまではやっていません。
僕はエルミシリーズのどれかでこういうことをしようとして続かなかった覚えがあります。
完璧さを求めすぎるとかえって面白くないです。

後で後衛職をする仲間が先に前衛をやっておいてHPをある程度上げておく、というのもありだろうか……
でも修行中より修行後の方が長期間なので、トータルで見ると先に前衛をしてもHPへの影響は少なくなりそうです。
僕の場合
僕は「戦士→君主」「戦士→侍」みたいな転職ルートをよくやります。
攻略的に見るとこの転職に大きなメリットはないです。戦士から君主や侍になっても呪文や技能を引き継いだりできないからです。
わざわざやるのは「最初から君主や侍を作るのは難しい」というのが主な理由。
それにクラスチェンジイベントでもあったようでかっこいい……要するに脳内設定優先です。
終わりに
こういう記事を書いておいてなんですが、完璧さを求めすぎると冒険を進める前に飽きてしまうこともあります。転職へのこだわりはほどほどにしておいた方がいいです。
何でもかんでもできるキャラよりちょっと欠けているところがあった方が面白みがある……みたいなところもないですかね?
エルミナージュ攻略関連記事
うちのエルミナージュシリーズ関係で特によく見られている記事です。
よろしければご覧ください。




コメント