- この記事に書いてあること
エルミナージュORIGINALの面白さ。
Switch版ならではのメリット。
| タイトル | エルミナージュOriginal 〜闇の巫女と神々の指輪〜 |
| 機種 | NintendoSwitch |
| メーカー | メビウス |
| 発売日 | 2026年(令和8年)4月23日 |
エルミナージュとは
エルミナージュは名作ウィザードリィを意識したダンジョンRPG。
シリーズの中には問題点が大きい作品もありますが、エルミナージュORIGINALは「ウィザードリィファンのしたかったことが全部できる」なんて言われる名作側です。
そこまで言われるのは
- フェイスロード・スタイルロードで好きなキャラを登場させられる。
- 単純にダンジョンRPGとして面白い。
この2つが柱になっているからです。
フェイスロードとスタイルロードはどうなった?
Switch版の発売前、僕はこれを最も気にしていました。
フェイスロード・スタイルロードは画像を取り込んでPCの姿として使う機能。フェイスロードが顔の絵でスタイルロードは立ち絵です。
これを使えば好きな漫画やアニメのキャラを冒険者として登場させることもできます。
PSP版だとPNGなどの画像を取り込んで使う仕組みでした。
3DS版だと本体に付いているカメラで撮影していました。
Switch版は……?
Switch2なら外付けのUSBカメラを付けることができます。しかしSwitch1は違います。
今回のエルミナージュはSwitch1版です。よってフェイスロードとスタイルロードはできないのでは?
メーカーの方々は以前にTwitterことXで「追加DLCやデータ連動でフェイスロードできるように検討しております」とおっしゃっていました。しかし実際にどうなったのかは発売されてみないとわかりません(この文章を書いているのは発売前です)。

目鼻口のパーツと土台の輪郭を組み合わせて……なんてのを作るくらいならSwitch2Editionを出した方が早いでしょうか。
ダンジョンRPGとしての面白さ
フェイスロードとスタイルロードがなかったとしたらエルミナージュは凡ゲーにランクダウンしてしまうのか……そういうわけじゃないと思います。
パーティーを組んで、
ダンジョンに潜って、
レアなアイテムのドロップを狙って……
そういう部分はしっかり残っているはず。
ダンジョンRPGとしての面白さがあるならSwitch版も遊びたくなります。
特にエルミナージュORIGINALは「作中世界のあちこちに散らばった指輪を探す」という要素を持ってます。
指輪の在りかは新しくゲームを開始するたびに変わるので、「今度はどこにあるんだろう」と期待しながらまた新しい宝探しを始められます。
Switch版のメリット
ベイシスケイプBGM復活
エルミナージュORIGINALは元々ベイシスケイプというところの方々がBGMを担当していました。
しかし移植されている間に別のところの方々のBGMがかかるものもありました。それはそれでいいと思いますが、移植とかリメイクとかいうものはできるだけ元と同じ状態にしてほしいです。
Xを見てみると今度のエルミナージュORIGINALはベイシスケイプの方々のBGMらしい雰囲気。できればこっちであってほしいです。
サブアカウントで新しい冒険に出やすい
エルミナージュORIGINALは周回要素があるゲームです。よってクリアしたら新しい周回を始めることになります。
しかしときには全く新しい冒険を始めたくなる場合もあります。
セーブデータは複数あります。別のセーブ枠を新しい冒険用として使えばいいです。
とは言え、前のセーブデータを消さないといけません。いずれ枠が足りなくなることに……
Switchはサブアカウントを簡単に作れます。もちろんサブアカウントならセーブデータは別。
よっていろいろなゲームで「前のデータを消さずにニューゲーム開始」なんてことができます。
- ポケモン剣盾やポケモンSVなど。伝説のポケモンを量産する。
- ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドなど。縛りプレイで以前と違う冒険をする。
さすがにサブアカウントの数も限界があります。しかし今までよりは明らかに多くなります。
終わりに
この記事はどの時点に配置しようかと考え、結局発売日前日ということにしました。
以前までのフェイスロード・スタイルロードができないんだとしたら残念……しかし指輪探しはしたい……そういうわけで今回も僕は買うと思います。もう何回目になるのか。



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