- この記事に書いてあること
3DS版時のオカリナについて。NINTENDO64版との違いなど。
| タイトル | ゼルダの伝説 時のオカリナ3D |
| 略称 | 時オカ |
| 機種 | 3DS |
| メーカー | 任天堂 |
| 発売日 | 2011年(平成23年)6月16日 |
時オカってどんなゲーム?
時のオカリナは元々NINTENDO64用として1998年11月21日に発売されたゲームでした。
- 3Dゼルダの始まり。
ここまでのゼルダは全て上からあるいは横から見た2D作品だった。 - Z注目システム。
Zボタンで敵に狙いを定めることができる。 - いろいろなキャラクターが深堀りされた。
- 名ありのキャラ自体ここから増え始めた。
- NINTENDO64のソフトでかなり売れた方。
- 時オカ以降長いことゼルダの新作が出るたびに「今回は時オカを越えられたか?」という話になっていた。
- 後に「ゼルダ世界は時のオカリナで分岐している」と発表された。
かなりの名作で、ファミ通の方々のクロスレビューでは初の40点満点でした。
ブレスオブザワイルドみたいなオープンワールドではありません。攻略順が決まっています。
しかし寄り道要素が大盛りで備わっていて、一本道だとは感じにくいです。
10年以上の時が過ぎ、時オカが当時の最新機種だった3DSで復活!
64版との違い
時オカは名作でしたが、さすがに10年もたつと遊びにくさが見えてきます。
3D版はいろいろな変更・追加が施されていました。
- 携帯できる。3DSでどこでもゼルダ。
- グラフィックの進化。
- 2画面化。マップやアイテムは下画面に表示。
- ジャイロセンサーで弓矢の狙いを体感的に定められる。
- Z注目がL注目になった。
- シーカーストーンでヒントを見ることができる。
- 隠されたものを教えてくれるもだえ石がひびき石になった。
- ボスチャレンジモードが追加された。
- 難易度アップした裏ゼルダが追加された。
画面が上下2つあるお陰でアイテムやマップなどの表示が整理され、遊びやすさが大幅アップ。
僕はDSを初めて見たときに「昔のゲームウオッチみたいだ」なんて言って敬遠していましたが、どうでもいいことでした。
個人的に最高の変更点はジャイロセンサーで狙いを定められること。これがあるかないかで僕はうまく当てられるかが大きく変わります。
寝ながら遊んでいるとうまく使えませんが……それは弓矢とかを使うときだけ上体を起こせば済むこと。
もだえ石がひびき石になったのは3DSに振動機能がないからです。
振動機能があるハードに移植されればもだえ石に戻れる?
裏ゼルダって最初からなかったっけ? と僕は思いましたが、どうもゲームキューブの移植版と勘違いしているみたいです。
僕と時オカ
僕が時オカを64で初めてプレイしたのは大学生のときだったか社会人になってからだったか……そこはよく覚えていません。
10年以上たって3DSを買って遊んでいると、2013年秋ごろに「2本買って1本プレゼントキャンペーン」みたいなのが始まりました。
これは3DSソフトを2本買ってパッケージ内に入っている何かを送るかどうかするとダウンロード版を無料購入できるというキャンペーン。任天堂の方々はダウンロード版を普及させたかったんだと思います。
このときの交換ソフトに時のオカリナ3Dが含まれていて、僕は1本目か2本目として選びました。

最大3本までもらうことができ、うちの人間が他に選んだのはFE覚醒と花と生き物立体図鑑でした。
ムジュラの仮面3Dはこのときまだ発売前。
それからまた年月が過ぎ、NintendoSwitchOnlineの追加パックで64版時オカが配信されました。
これはこれで懐かしいし世間で喜ばれていましたが、僕は「遊びやすくなった3DS版の方をおすすめしたい」と思っていました。
そして2026年11月5日、Switch2版時オカが発売されます。
最新版ということで遊びやすくなっていそうです。
まとめ
最近のゼルダだとブレスオブザワイルドやティアーズオブザキングダムが人気です。しかし時のオカリナも負けていない名作でした。
Switch2で復活する時オカも楽しみです。



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