「サンタって本当はいないの?」と言われたときの攻略法

Santa-Claus2025 ゲーム雑談
記事内に広告が含まれています。
  • 先に結論
    「サンタはいる」という真実を大人としてはっきり教えてあげるべき。

12月と言えばクリスマス。クリスマスと言えばサンタクロース。
そしてサンタと言えば「いるの? いないの?」という話。

今回は「サンタクロースは本当にいるの?」と尋ねられたときの攻略法をまとめます。
僕は子供を相手にすることが多い職業なので、この方法を毎年使っています。

わざわざ「サンタは本当にいるの?」なんて聞いてくるということは

  • サンタはいないと思い始めている。
    または「いない」と言う人が近くにいる。
  • しかし「いる」と信じたい。

こういう葛藤があるんじゃないでしょうか。

「子供相手なんて適当でいいんじゃない?」と考える人もいます。
しかし子供の方も「こいつ、適当にやってるな……」というのは見抜きます。口にしないのは表現する能力がまだ発達していないだけのことです。

そもそも嘘やごまかしをしたとして、後で「嘘をつかれた」「ごまかされた」と気づかれたら信頼関係にひびが入ります。

そういうわけで、本当のことをこんなふうにビシッと教えてあげるべきです。

「“サンタクロース”は実在する!!!」

「こいつ、子供にいい顔するためにごまかすつもりか……」と思ったかもしれません。
違います。本当にサンタはいます。

海外にサンタクロース協会というものがあり、サンタクロース認定試験が行われています。
つまり、認定試験に合格した人がサンタです。

日本人でサンタ認定されたのは1人だけ。
僕もなりたい……しかし試験は外国語で行われるんだとか。外国語さっぱりの僕じゃ無理そうです。

そういうわけで、「サンタはいるの?」と聞かれたらこう答えてください。

「サンタクロースはいる。でも、日本にはサンタが1人しかいない」

これならサンタの存在を否定することなく目の前に現れない理由を伝えられるはず。
聞いて残念そうにする子もいます。しかし「いないよ?」なんて言うよりはいいと思います。「いるけど超レアな存在」くらいがいい落としどころじゃないかと。

「サンタの試験(テスト)がある」とは言わない方はいいです。「テスト」という言葉を使うと一気に俗っぽくなります。

「サンタになれるかどうか試される」くらいでどうでしょうか。

「うまくごまかしましたね」なんて余計なことを子供の前で言ってくる大人がいるかもしれません。そのときは自信たっぷりの顔で「本当のことを言っただけですけど?」と答えてください。

親御さんにとってもこの方がいいと思います。
「サンタはいるけど1人しかいない」と先に話しておけば、「うちに来たサンタ、実は親だった!」なんて気づかれたとしても「1人しかいないからうちには来なかった」と納得させられます。

いつごろ「サンタはいない」と思い始める?

小学校の低学年くらいが多いようです。

ニチアサとサンタ

この時期、日曜朝のアニメや特撮にサンタさんが登場することもあります。「サンタは普通にいる」という設定のようです。
「サンタはいない」などという嘘を子供たちに提示しないのはいいことだと思います。

サンタって何歳?

いい年の人に年齢なんて聞くなよ……

「クリスマスシーズンになるとサンタいっぱいいるよ?」

あー、イオンとかにサンタの格好をした人が何人もいるんですかね……「日本には1人しかいない」という話と矛盾する?
その人たちはサンタの練習をしているところでは?

話しかけたら「本物のサンタだよ!」と答えた?
じゃあ本物に会ったのかも……それともまだ練習中だけど見栄を張ってサンタを自称してしまったか。そこは勘弁してやったらどうよ……

サンタ試験ってどんなの?

「プレゼント入りの袋をかついで走る」「煙突から家の中に入る」などの体力勝負、外国語での面接、サンタっぽい宣誓などがあるそうです。結構大変そう。

トナカイサンタ
「トナカイ君、サンタさんは?」「下剋上の時代が来たんだよ……」

サンタはいるのかいないのか。それはこの時期になると繰り返されるやり取りです。

「サンタはいる」という話がこの記事によって少しでも広まると嬉しいです。

ここで終わってもいいんですが、うちはゲームブログなのでゲームに関することも少しは書いておきます。

相手の好みを考える

できるだけ的をビタッと狙っておきたいです。

女の子がニチアサを見ていたからって「プリキュアが好き」とは限りません。特撮の女性戦士にあこがれている可能性もあります。

ここはやっぱりどんなものが欲しいか本人に聞くのがいいです。
オーソドックスなのは「サンタさんへの手紙を書かせる」という方法。

適当な住所を書いてポストに入れさせると、賢い子は「こんなので届くわけないだろ……子供だましだぜ!」となります。
だからいっそのこと本当に返事が届く住所を書かせて投函するのがいいです。「サンタさんからの返事が届く」みたいなところは結構あります。

「代わりに出しておいてあげよう」とか言って自分で封筒を開けると、開ける瞬間を見られた場合に信頼ブレイクです。よってここはハガキ一択。
郵便局へ一緒に出しに行き、途中でさりげなく文面を見て欲しいものを確認。

ゲームだとどんなのがおすすめ?

「ゲーム機をプレゼント」というのはどうかなと僕は思っています。今どきはゲーム機も結構な値段です。
ゲーム機は子供だけのものじゃなく家族全員で遊ぶものとして買っておいたらどうでしょうか。
ゲームのプレゼントはソフトがおすすめ。

Switch2専用ソフトだと、

Switch1版とSwitch2版があるゲームだと、

Switch1版だけのゲームだと、

この辺りが人気です。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました