- 先に結論
起動速度やグラフィックを重視するならSwitch2。
充電や重さなど持ち運びを重視するならSwitch1。
トモコレはどのハードのゲーム?
発売前辺りだと、トモダチコレクションわくわく生活をSwitch2専用のゲームだと誤解している方が結構いました。
Switch2専用じゃありません。トモコレわくわく生活はSwitch1のゲームです。そのため、Switch1でもSwitch2でも遊べます。
では、Switch1とSwitch2のどっちで遊んだらいいんでしょうか。
Switch1とSwitch2で比較
起動(Switch2の勝ち)
ゲームで遊ぶならまずはこれ。ファミコンのころはカセットを装着して電源を入れて即ゲームスタートでしたが、今どきのゲームは起動までに間があります。
Switch1だと27秒。
Switch2だと16秒。
Switch2の方が10秒ちょっと早くなります。
ロード(Switch2の勝ち)
マップからマップへと移動するとき、画面の切り替わりが速いのか遅いのか。
トモコレだと家に出入りするときやスリープ解除前後で時間がたっていたときに切り替わりが発生します。
これはそんなに変わらないと思います。
強いて言えばSwitch2の方が若干早いです。
画像(Switch2の勝ち)
グラフィックがきれいかどうかが重視されることもあります。
実際に比べて見ると、明らかにSwitch2の方がきれいです。僕の感覚だとつるっとして明るくなっているように見えます。
Switch2の方が画面が大きいという利点もあります。

携帯モードブーストを使うと、携帯モードでもTVモードと同等のきれいなグラフィックになります。
トモコレは対応外。元からSwitch1よりいい画像で遊べる仕組みになっているからです。
充電(Switch1の勝ち)
Switch2には充電の持続時間が短いという弱点があります。充電時間が短いと出先で遊ぶときに心配です。
任天堂の方々のよくある質問ページを参照させていただくと、
- 通常Switch1(現行モデル) 4.5~9.0時間
- Switch1(有機ELモデル) 4.5~9.0時間
- SwitchLite 3.0~7.0時間
- Switch2 2.0~6.5時間
僕がトモコレで遊ぶときに使っているのはLite。これならSwitch2と僅差かもしれませんが、有機ELモデルだったら結構な差になります。
重さ(Switch1の勝ち)
これもSwitch2の弱点と言えます。
- 通常Switch1(現行モデル) 398g
- Switch1(有機ELモデル) 420g
- SwitchLite 275g
- Switch2 534g
最も軽いLiteと最も重いSwitch2だと倍くらいの差があります。
「500グラムちょっとくらい大したことないだろ」という意見もあると思います。昔あった携帯ゲーム機のリンクスは700グラムでしたし。
普段なら500グラムくらいどうと言うこともありません。しかし仰向けになって遊んでいて寝落ちしかけて顔面にSwitch2を落とすと結構なダメージです。
結論!
- 起動速度やグラフィックを重視するならSwitch2。
- 充電や重さなど持ち運びを重視するならSwitch1。
2台を使い分けるという方法もあります。自宅ではSwitch2、出先ではSwitch1、という具合。
NintendoSwitchOnlineに加入していればセーブデータお預かりを使えるので、2台で同じデータを共有するのも楽々です。
僕自身はSwitchLiteを使っています。
ロードが多少遅くなっても以前にもっと長いロードを経験した僕からすれば大したことありません。グラフィックは元からあまり重視しないタイプ。
Switch2はSwitch2専用ソフトに使いたいとも言えます。

ここのところ暇そうにしているSwitch1へ仕事を与える、みたいなところもあります。
まとめ
トモコレわくわく生活はかなりハマってしまうゲーム。僕は発売直後の木~日曜で30時間くらい持っていかれました。
しっかり楽しむため、それぞれのいい環境を整えたいです。
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