- この記事に書いてあること
FE万紫千紅の難易度設定について。
難易度を変える方法、変える場所など。
難易度変更は今どきのゲームによくある要素。ファイアーエムブレム万紫千紅はどうなのか。
今回はFE万紫千紅の難易度変更についてまとめます。
難易度設定
FE万紫千紅の難易度は2つの項目で変化します。
- 難易度
- ノーマル 初心者・中級者向け。戦闘中の巻き戻しは回数無制限。
- ハード 上級者向け。敵が強くなり、戦闘中の巻き戻しに回数制限が付く。
- モード
- カジュアル やられた仲間は戦闘が終わると復帰する。
- クラシック やられた仲間がロストしてしまう。
難易度を決めるのはゲームを始めた直後です。
難易度を変える場所
難易度を変えられるのは拠点(方尖塔の間)。
広間からまっすぐ進んだところを調べると難易度変更できます。
ただし変えられるのは下げる方向だけ。上げる方向には変えられません。
しかも操作できるのはノーマルかハードかだけ。カジュアルモードかクラシックモードかは変えられません。
- 難易度
- ハード⇒ノーマル ←できる
- ノーマル⇒ハード ←できない
- モード
- カジュアル⇔クラシック ←どっちもできない
どうしても難易度やモードを変えたいなら?
最後の手段!
- タイトル画面で「再降臨」を選び、各ルートの進行状況を保ったままゲームを最初から始める。
- 「エクストラ→セーブデータ削除」を選び、データを消して何もかも最初から始める。
1番目の再降臨にも最序盤のバトルがやり直しになることなどデメリットがあります。
2番目は単にデータを消しているだけです。
1番目はまだしも2番目は気楽に選べるものじゃありません。使うときは注意してください。
どうしてこうなっている?
難易度を途中で上げられないのはファイアーエムブレムシリーズに「手強いシミュレーション」としての性質があるからだと思います。
元々のファイアーエムブレムは「やられた仲間は戻ってこない」という厳しさが当たり前でした。ハードモードやノーマルモードもありません。
しかし難しすぎるゲームはだんだんプレイヤーが減っていきます。みんながみんなスーパープレイヤーじゃないからです。
難易度を変えられるようになったのは「ファイアーエムブレムは玄人だけじゃなくて一般の人も遊べます」と主張する部分だと思います。
一方、下げたら上げられないのは「うちは今も手強いシミュレーションですけど?」と主張する部分じゃないでしょうか。
しかしそろそろいいんじゃないですかね……いつでも難易度変更できるのは今どきわりと普通のことですし、ファイアーエムブレムも同じようなシステムにすればいいのでは。
難易度あれこれ
難易度ルナティックはある?
ルナティックはハードを超えた最高の難易度。
現在のFE万紫千紅にはありません。
しかしFE風花雪月も最初はルナティックがなく、後々アップデートで追加されました。万紫千紅も後で追加されるんじゃないでしょうか。
僕自身は……
僕は難易度ノーマル&カジュアルモードです。
ギリギリの勝負より物語の展開やキャラの育成に集中したいからです。

ハードモードはどのくらい難しい?
ここまでああだこうだ書いておいてなんですが、ハードモードはハチャメチャなどうしようもない難しさと言うほどじゃありません。
この記事を書くにあたってハードモードを少しだけやってみましたが、慎重に戦えばどうにかなるかなと思えるくらいでした。
うまい方は「アップデートで難易度ルナティック(もっと上の難易度ということ)追加希望!」と言っているようです。

シミュレーションゲームに慣れていない方なら難易度ノーマルでも手ごたえを感じられると思います。特に拠点へ入る直前のバトル。
敵の強さ以外は変化する?
難易度を上げるとドロップアイテムがよくなる、というゲームも世間にはあります。
FE万紫千紅の場合はどの難易度でも敵の強さ以外は同じです。
終わりに
難易度をどうするかはそれぞれのプレイスタイルによると思います。
僕は物語の展開などに集中したいので気楽な難易度にしますが、歯ごたえたっぷりの難易度にも需要があります。興味がある方はハードモードやクラシックモードに挑戦してみてください。
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