- この記事に書いてあること
スターフォックス(Switch2版)の体験版について。
どこまで遊べるか、難易度はどのくらいか、ダウンロード方法など。 - 先に結論(難易度)
少なくとも序盤は、シューティングゲームが苦手&いい年で反射神経が鈍った僕でもノーマルモードでクリアできる。
2026年6月25日、元々NINTENDO64のゲームだったスターフォックス64がSwitch2のゲームとして復活します。
体験版が配信されていて僕もプレイしたので、どんな雰囲気だったのかまとめます。
体験版の入手方法
「スターフォックス 体験版」で検索するとSwitch2版スターフォックスの販売ページが出てきます。マリオアイコンのところです。
ここに入って「体験版ダウンロード」を押すと、スターフォックスの体験版がSwitch2にダウンロードされます。
体験版の雰囲気
プロローグ
ゲームを始めると5年前の事件をプロローグのムービーとして見ることができます。
ここは元のNINTENDO64版で文章のみだった部分。こっちの方が取っつきやすくていいかと。
訓練(チュートリアル)
次にチュートリアル。この部分が終わったところでわかりますが、主人公たちが実際に戦闘機で行動しているわけじゃなくVR的なものです。
移動の操作は上下を反転させることが可能。僕はいろいろなゲームで上下反転させていますが、今回は反転させないでやってみます。
左右への動きが遅い……と思ったらそれはLスティックだけで動こうとしていたから。LRボタンを一緒に使えばもっと速く動けます。
弾を撃つときはボタン押しっぱなしじゃなくて連打が必要。これはこういうものでしょう。
チャージショットは「Aボタン長押し→ボタンを放す」だけじゃ使えません。「Aボタンでチャージして狙いを定める→もう1度Aボタンを押して撃つ」です。
ボムも使用可能。
マウスモードにも挑戦。このやり方だとコックピットからの視点で固定になります。
僕は疲れているとき以外なら3D酔いしませんが、コックピット視点ではちときつそう。回転すると特にまずいです。設定で画面が回転しない設定にすることもできます。
どっちみちマウスとして使っている最中のジョイコンでスティックだのボタンだの操作するのが大変なので僕はやめておきます。
訓練に仲間たちも加わり、敵がどんどん出てくるハチャメチャなモードになってしまって訓練終了(そういう演出です)。僕はこの無茶苦茶具合をもっと楽しみたかったな……
メテオ
序盤を遊べる体験版ということで、最初の方のステージ「メテオ」をプレイ。
ここで難易度設定ができます。ノーマルかイージーのどちらかです。
僕はシューティングが苦手なのでイージーで……と思いましたがまずはノーマルで。難しくてクリアできなかったらイージーにします。
隕石がどんどん飛んでくる宇宙空間を飛行。隕石は壊せる場合もあるようです。
壊せなければかわすことに。「これは当たったか?」と思っても画面の隅まで移動すれば結構当たらなかったことにできます。
飛び回っている敵機を狙いますが、全然当たりません。世間ではそんなことを言っていないようなので、単純に僕が下手なだけだと思います。
僕の場合は普通に狙うよりチャージしたときのロックオンを当てにした方が確実です。ゼルダの伝説もZ注目がないと剣が当たりませんし。
ボスキャラの猿っぽい人が登場。いかにもボス機という雰囲気のメカでかかってきます。
弱点が見えたり隠れたり……こういう敵キャラって、どうして弱点を隠したままにしないんですかね。そうじゃないとゲームにならないというのはともかくとして。
さっきまで雑魚キャラで弾が当たらないとか言っていましたが、このボス機には結構当たります。雑魚キャラより動き回らないせいじゃないでしょうか。
そういうわけで、意外とあっさり撃破。危なっかしいところもあったけど、シューティングゲームが苦手な僕も1回で勝てた!
戦闘終了後の画面を見ると、スリッピーだけが大ダメージを受けていました。スターフォックスってこういうゲームだったっけな……
主人公のフォックスはリーダーらしく「報告を」とか言っていますが、僕の操作だとフォックス自身もわりと危なっかしいです。

この面、ワープゾーンに入ることもできます。
キャラクターの様子
世間では「フォックスが上官相手にタメ口?」と言われています。僕はこのしゃべり方を聞いて外国映画(の翻訳)っぽいと思いました。
任天堂の主人公ってマリオやリンクみたいな一人称「僕」の大人しいキャラが多いので、若干荒々しい方向の主人公も作ろうとしているのかもしれません。
30年くらい前に初めてスターフォックスで遊んだときの僕はペッピーがベテランキャラだと気づいていませんでした。
しかし今回はバッチリ描写されているのでよくわかります。最年長キャラとしてフォックスやファルコをまとめるのが大変そうです。
世界観もわかりやすくなっていると思います。
次に行く場所は軍のお偉いさんが隠し事をしていそうだとか。そういうややこしい場所だからこそ行動しやすい雇われ遊撃隊のスターフォックスが行くことになるのでは。
僕なりの感想・評価
序盤を見た感じだと難易度もそこまで高くなく、いざとなったら難易度変更でイージーモードにすることも可能。遊びやすく作られているんじゃないでしょうか。
特に面白いと感じたのは、チャージやボムで敵機をまとめて吹き飛ばせるところです。
ワープゾーンみたいな隠し要素もあり。
どう戦ったかで展開が変わるのはNINTENDO64版だったころと同じのようで、遊ぶたびに違う物語を楽しめそうです。
突っ込みどころも少しくらい挙げておいた方がいいかも……
マウスモードは惜しい気がします。敵機を狙うのは直感的にできそうですが、移動しながら撃つとなると状況が変わります。3D酔いしやすそうなのも困るところ。
まとめ
Switch2版スターフォックスがどんなゲームかというのは他のゲームにも関わる要素のような気がします。
近々時のオカリナもSwitch2のリメイク版が出るとか。スターフォックス64と時オカは「元々64のゲーム」「3DSで復活」「WiiUでも復活」「Switch2で更に復活」と同じ展開を続けているので、時オカがどう作られるかの指標にもなるんじゃないでしょうか。


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