- 今回の結論
土→月→木→水→火→光→風→闇(固定)
強敵のドラン(月の神獣)は早めに倒す。
ダンジョンが超簡単なダンガード(風の神獣)は最後にする。金策にも役立つ。
聖剣伝説シリーズは2026年6月28日で35周年。
せっかくなので今回は聖剣伝説3の神獣をどんな順番で倒すか考えてみます。
聖剣3の神獣とは
- 物語の終盤で戦うことになる。
- 火、水、土、風、木、月、光、闇の8体がいる。
- 闇とは必ず最後に戦う。
- 闇以外の7体とは好きな順で戦っていい。
- 後で戦うと強くなる。
- 神獣がいるダンジョンの雑魚敵も強くなる。
- 後で戦うともらえる経験値やお金が増える。
- 風の神獣は経験値とお金を多めにもらえる。4体続けて倒した扱いになるから?
- 曜日によって強くなったり弱くなったりする。
例えば火は火曜日だと強くなり、水曜日だと弱くなる。 - 神獣を1体倒した後と4体倒した後で商人的なキャラが新しい防具を売り始める。
神獣一覧と居場所はこちら。
| 属性 | 神獣 | 居場所 |
| 火 | ザン・ビエ | 火炎の谷 |
| 水 | フィーグムンド | 氷壁の迷宮 |
| 土 | ランドアンバー | 宝石の谷ドリアン |
| 風 | ダンガード | 風の回廊 |
| 木 | ミスポルム | ワンダーの樹海 |
| 月 | ドラン | 月読みの塔 |
| 光 | ライドゲイザー | 光の古代遺跡 |
| 闇 | ゼーブル・ファー | 主人公によって変化 |
闇以外の7体、どんな順で倒していくといいんでしょうか。
順番決定の方針
僕が考える基準はこんな感じ。
- 特に強い神獣は早めに倒す。
- ダンジョンが面倒な神獣も早めに倒す。
- 風はお金目当てでゆっくり倒す。
おすすめの順番
今回僕の考えた順番がこちら。
- 土
- 月
- 木
- 水
- 火
- 光
- 風
- 闇(固定)
土(ランドアンバー)
最強の神獣だと思う月(ドラン)を1発目にしてもいいですが、まずは弱めのランドアンバーで肩慣らし。それに1体倒せば装備を新調できます。
ランドアンバーがいる宝石の谷ドリアンは長めのダンジョン。雑魚が弱いうちに済ませておきたいです。
月(ドラン)
ドランはドラクエだとドラゴンですが、聖剣伝説だと獣です。
ドランがいる月読みの塔は長めのダンジョンで、雑魚の獣人は必殺技で主人公たちを吹き飛ばしてきます。ドランも神獣の中の最強格なので早めに倒しておきたいです。
- 単純に攻撃力が高い。
- 必殺技も強い。
- 攻撃範囲が広い。
- 属性が月なので弱点を突きにくい。
- 戦闘曲(Strange Medicine)が怖い。
木(ミスポルム)
神獣戦は「ドランを倒せばひと段落」みたいなところがあるので、ここから6番目はちゃんぽんにしてしまっても大丈夫。
ミスポルムがいるワンダーの樹海は広めで、樹海なだけあって迷子になることもあります。そういう意味では早めに終わらせておきたい場所です。
ミスポルムはどう見ても草タイプですが、弱点は火じゃなくて風。今こそアンジェラが風の攻撃魔法で活躍するとき! と思いきや魔法反射のカウンタマジックを使ってくるので注意。
水(フィーグムンド)
住処にされている氷壁の迷宮は迷子になりやすい場所。しかしフィーグムンド自体はわりと倒しやすい方です。
ポケモンのみずタイプならでんき技が弱点でほのお技に抵抗力あり。一方、聖剣伝説のフィーグムンドは反対属性の火が弱点です。
パーティーによっては画面の裏側に回っての攻撃が厄介。こっち側に戻ってくるのを待ちましょう。
火(ザンビエ)
「ザンビエ」だったり「ザン・ビエ」だったりします。今回ボスとして戦うときは「ザンビエ」。
画面の上側にある溶岩がボコボコなっているところにも攻撃できます。しかし離れたところにあるので鳥の頭っぽいところを普通に攻撃すればいいです。
光(ライトゲイザー)
ライトゲイザーがいる光の古代遺跡は広いダンジョンですが、いきなりの必殺技で全滅させてくるような敵がいないとも言えます。よって順番は遅め。
ライトゲイザー自体はそれほど強くありません。出たり消えたりする、ぴょんぴょん飛び跳ねて攻撃をかわす、こっちをモーグリ化させてくる、などとしてくるので「面倒な敵」という印象の方が大きいです。
それと、ライトゲイザーを初めて見たときカービィのボスキャラみたいなのが出てきたと思いました。
風(ダンガード)
会うのは簡単。前に行った風の回廊の奥へ進むだけです。6体もの神獣と戦って飽きてきたので最後の方はダンジョンをサラッと済ませたいところ。
最後に戦う最大の理由は最大限の経験値やお金を稼ぐこと。ボスキャラとしてもそんなに強い方じゃないので、最後に回しても大丈夫でしょう。
大変なところを強いて挙げるなら、フラミーの頭に乗って戦うので動き回れないこと。そして4回に分けて戦うので長期戦になること。

「デュラン、剣でフラミーの頭を刺しちゃってるじゃん!」となるのはよくネタにされる話。
リメイク版では背中を刺します。
闇(ゼーブルファー)
順番は最後で固定。
居場所は主人公が誰かで変化します。
- デュラン・アンジェラ
ガラスの砂漠 - ケヴィン・シャルロット
幻惑のジャングル - ホークアイ・リース
暗闇の洞窟
3つのおっかない顔が向き合っているという異質な姿(3つ目は後から出現)。
ボスキャラとしてはドランの方が強い気もしますが、こいつはこいつで闇属性の魔法で大ダメージを与えたりデススペルで即死させたりするので手強いです。
神獣あれこれ
曜日はどうする?
「どうしても勝てない」となったときにこだわるくらいで十分。曜日を選ぶよりレベル上げする方がシンプルで、他のボスキャラと戦うときに役立ちます。
狙った曜日に神獣と戦うのは結構面倒。
「水のフィーグムンドを倒すため、火曜日にダンジョン突入!」「うろうろしている間にもう水曜日だ……」なんてのはいかにもありそうな話です。
8体も戦うと飽きない?
僕も同じ気持ち!
しかし聖剣3は昔のゲーム。神獣戦を8回もやったって合計プレイ時間はそう長くありません。
終わりに
どの神獣と戦うか選ぶのは聖剣3の面白いところの1つかもしれません。プレイヤーごとの独自色を出せるところと言うべきでしょうか。
皆さんも攻略順番を考えて楽しんでください。
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