- この記事に書いてあること
トモコレは「トモダチコレクション」というタイトルだけど友達がいなくても普通に遊べる。
ぼっち人間の僕がどんなふうにして遊んでいるか。
トモコレは友達がいないと遊べない?
ある日、僕は奇妙な話を耳にしました。
「トモコレは友達をたくさん持っている人が遊ぶゲームじゃないの?」
「トモコレは友達の姿のキャラをゲームの中で作って遊ぶものみたいだし」
「新生活(3DS版)のころは小学生だったからクラスメートをトモコレ内で作ればよかった。でも大人になった今は違う」
そんなの考えたこともなかった……
友達がたくさんいる人じゃないと遊べないんだとしたら、僕も遊べないことになります。
僕は年季のあるぼっち人間です。
子供のころから友達がかなり少ない方。大人になってからぼっち度がますますパワーアップしました。
少年時代は大人しかったですが、今は図太くなって職場で初めて会った人とも普通に話します。それでも友達にまでなれるわけじゃありません。
しかし僕はわくわく生活にかなりハマっていて、発売から3週間ちょっとたったところでプレイタイムが120時間を突破しました。これは1日平均5~6時間くらいやっているということで、ゲーム好きの僕でもなかなか起きない現象です。
僕はどんなふうにして120時間以上遊んだんでしょうか。
僕の遊び方
「トモダチコレクション」というタイトルが功罪あるんじゃないでしょうか。まるで友達を集める(コレクションする)ゲームみたいです。友達を集めるのか……すごいリア充っぽい。
このタイトルは「ドラゴンクエストというタイトルなのにドラゴンと戦わない」「ファイナルファンタジーというタイトルなのに最後じゃない」みたいなものかもしれません。
僕はトモダチコレクションでリアルのトモダチをコレクションしていません。作ったキャラの内訳を見てみましょう。
- FF11やDQXなどのメインキャラ(PC)
- DQXのサブキャラ(PC)
- DQXの倉庫キャラ(PC)
- DQXメインキャラの妹(NPC)
- DQX倉庫キャラの姉(NPC)
- DQXサブキャラの姉(NPC)
- 6の相手として考えたキャラ
- 5の相手として考えたキャラ
- DQXで1のメイドさんだったキャラ(NPC)
- DQXで1のメイドさんだったキャラ(NPC)
- DQXで1のメイドさんだったキャラ(NPC) または1が飼っている竜の擬人化
- DQXで2のメイドさんだったキャラ(NPC)
- DQXで2のメイドさんだったキャラ(NPC)
- DQXで3のメイドさんだったキャラ(NPC)
- DQXで3のメイドさんだったキャラ(NPC)
- 新・世界樹の迷宮のパラディン(PC)
- 新・世界樹の迷宮のカースメーカー(PC)
- 新・世界樹の迷宮のダークハンター(PC)
- 新・世界樹の迷宮のメディック(PC)
- 新・世界樹の迷宮のバード(PC)
- FF11のガルカ(PC)
- FF11のエルヴァーン(PC)
- ひぐらしのなく頃にの圭一
- ひぐらしのなく頃にの梨花
- FF11のタルタル(PC)
- ひぐらしのなく頃にの沙都子
- ひぐらしのなく頃にのレナ
- ひぐらしのなく頃にの魅音
- ひぐらしのなく頃にの詩音
- DQXのオーガ(PC)
- DQXのウェディ(PC)
- FF11のミスラ(PC)
- DQXのプクリポ(PC)
- うみねこのなく頃にの戦人
- 影牢のミレニア
- 16と17の子 または世界樹の迷宮Xのヒーロー(PC)
- ゼルダの伝説風のタクトのメドリ
- 3と14の子
- ゼルダの伝説シリーズのリンク
- 1と2の子
- 4と11の子
- 6と7の子
- 5と8の子
FF11のキャラは当時一緒に遊んでいた仲間たちを作る案もありました。しかし本人が見て「俺がくっついた相手はそいつじゃないんだけど」となったら困るのでやめました。
そういうわけでリアルフレンド率はゼロです。
何らかのゲームのPC・NPC
ほとんどはドラクエ、FF、世界樹の迷宮のキャラクリ要素で作ってゲーム内で使っていたキャラです。あのころの姿をできるだけ再現してやる! と気合を入れて作りました。
初登場以降もいろいろなゲームで使っていて、「こいつはこんなやつだと思う」とか脳内設定ができあがっているキャラも結構います。トモコレでは「脳内設定と被ることをした!」と喜ぶことも「こんな面があったのか」と驚くこともありました。
何らかのゲームの主人公たち
ざっと見るとひぐらしのなく頃にのキャラが多いです。
外見を元のキャラに最も近づけることができたと思うのは梨花。巫女さんキャラなのにこっちで巫女装束を着せると微妙そうな顔をしましたが。
ゼルダの伝説シリーズのリンクはいろいろなトモコレプレイヤーが作っています(これはマリオ辺りも同じ)。人によって少しずつ違うのが面白いところです。
いろいろなゲームから持ってきたので、本来ならありえない出会いをトモコレで見ることができました。
個人的に受けたのはうみねこの戦人。彼は「魔女なんかいない!」と魔女や魔法を否定するキャラなんですが、僕のトモコレ島には他のゲームの魔法使いキャラが大勢います。きっと戦人のメンタルはズタボロです。
今回初登場のキャラ
彼氏キャラは「こんなやつがいたらお似合いかもしれない」「こんなキャラに登場してほしい」とか考えながら作りました。
子供たちは1人を除いて今回初めて出会ったキャラ。キャラクリ要素がある他のゲームに登場させるのも面白いかもしれません。
他のプレイヤーの遊び方
世間を見渡すと「家族や友達をキャラにした」という方は普通にいます。しかし僕と同じようにしている方もいます。
- 自分で考えたキャラを登場させる。
- 好きな漫画やアニメなどのキャラを登場させる。
- 好きな芸能人やVtuberなどを登場させる。
- 歴史上の人物を登場させる。
- 自分を登場させる。
自分で考えたキャラ
僕は子供のころからキャラクターや物語を空想して遊んでいたので、キャラクリ要素があるゲームで新しいキャラを作るのは普通のことです。
昔の僕は「こんな遊びをしているのは自分だけだろうな」なんて思っていました。しかしネットを見るようになって、結構多くの人がやっていたと知りました。
トモコレはキャラの姿を作ることができるので、完全な想像オンリーよりやりやすいはずです。
いろいろな作品のキャラ
好きなキャラというのは今風の言い方だと「推しキャラ」になるんですかね。登場する作品が知られているほどTwitterことXなどで見せたときに受けやすいです。
これは芸能人でも同じこと。
自分自身
自分を登場させるのは昔からいろいろな作品でいろいろな人がしていました。ドラクエやポケモンなどの本名プレイ(主人公の名前を自分と同じにすること)も同じような方向性です。
そういうわけで、トモコレにプレイヤー自身が登場するのも自然な流れ。僕はやらなくてもいいかな……管理人が自分自身ということで。
実際の友達を使わないメリット
ここでは逆に「実際の人物を使わないお陰で助かること」という方向で考えてみます。
上のFF11のくだりでちょっと書きましたが、カップルができたところをモデルとなった人に見られたらどうなるでしょうか。「どうして俺がそいつとくっついているんだ……」となって気まずいこともあるかもしれません。
1番困るのは「自分と好きな子をトモコレ内で作った」というパターンじゃないでしょうか。今の僕なら人に見られてもサラッと流しそうですが、大人しいころの僕だったら困っていたはず。

見られなければいいことですが、「気を付けていたけどたまたま見られた」なんてこともあります。
特に同じ家で暮らす人がいれば常に見られる可能性があるようなもの。
オリジナルのキャラクターならどんなふうにくっつこうと「キャラたちが勝手にやっているだけ」で済みます。
漫画やアニメのキャラも同じようなもの。「原作どおりの組み合わせになった!」とか「変な組み合わせができちゃった!」とのんきに楽しめます。
おおっと、こっちは「原作どおりじゃなくなったので気に入らない」となる可能性もありますか。そこはつまんで近づけるのをプレイヤーが頑張ればいいだけということで……
まとめ
僕はぼっち人間なわけですが、ぼっち人間だからこその遊び方ができたと思っています。
実際の友達や知り合いを作ると「この人ならこうするはず」という発想に縛られそうです。脳内設定に引っ張られるならともかくその外側のものに影響されるのは何だか落ち着きません。
みなさんも友達がいようといまいとトモコレを楽しんでみてください。
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