FE風花雪月のルート関係の話 ~順番や難易度~

FE-Fuukasetsugetsu-Route 2010年代
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  • 先に結論
    難しさは「灰狼(DLC)>教会>金鹿>帝国>青獅子」。
    順番のオススメは「青獅子→教会→黒鷲→金鹿」。1周しかしないなら金鹿。
    灰狼は早めに進める。できれば1周目前半の9話までに灰狼6話クリア。難しければ後回し。

ファイアーエムブレム風花雪月は最初にどのクラスを選んだかでルートが変わります。その中にはプレイヤーの選択で2つへ分かれるルートもあります。

最初に選ぶのはどのルートがいいのか。どのルートが簡単で初心者向けなのか。どんな順番で進めたらいいのか。
今回はルートに関することをまとめます。

  • 出だしにどのクラスを選んだかでルートが決まります。
  • 黒鷲はエーデルガルトに賛成するかどうかで2つに分かれます。
見出し
  • 黒鷲の学級を選んでエーデルガルトに賛成→帝国ルート(紅花の章)
  • 黒鷲の学級を選んでエーデルガルトに反対→教会ルート(銀雪の章)
  • 青獅子の学級を選ぶ→青獅子ルート(蒼月の章)
  • 金鹿の学級を選ぶ→金鹿ルート(翠風の章)

ノーマルモードで遊んだとき、どのルートが1番簡単なんでしょうか。
この記事を書く前に他の方の意見を調べたんですが、結構バラバラのような……どのルートもそれほど難しくなくて難易度は同じくらい、ということなのかもしれません。
とりあえず僕なりの考えを書くことにします。

下で難しいだの簡単だの書いていますが、スカウトやレベル上げをすればいくらでも補えます。
アビス要素はどのクラスでも入る可能性があるので考えに入れていません。

青獅子ルート(簡単)

  • ディミトリ、ドゥドゥー、フェリクス、シルヴァン、イングリットと前衛が強いキャラばかりです。特にディミトリ。
  • 後衛は少なめですが、回復役は「とりあえずこの人に任せておけば大丈夫」という感じのメルセデス。後でフレンも加わります。
  • 「前衛で止めて後衛が援護」という流れにするのなら最もバランスがいいんじゃないでしょうか。
  • ラスボスはノーコンピッチャー。

高難易度だと逆に青獅子ルートが難しいらしいです。

帝国ルート(やや簡単)

  • 前衛は単純に強いエーデルガルトと使いやすいフェルディナント。バージョンアップで加わったもう1人も強力です(この人がいなかったら次のルートと交代だったかも)。
  • 攻撃魔法を使うのが射程広めのヒューベルトとドロテアなので便利。
  • ラスボスは強めですが、エーデルガルトに頑張ってもらえばかなりあっさり倒せます。

金鹿ルート(普通)

  • 強い弓使いのクロードと最強魔法使いのリシテアがいるので後衛はバッチリです。
  • レオニーを弓使いとして育てると、前衛が少なめのように感じるかもしれません。
  • ラストバトルは戦い方に注意。

教会ルート(やや難しい)

  • 途中から級長がいなくなるので、単純に戦力が減って大変になります。
  • ラスボスは強め。しかも級長なしで戦わないといけません。

DLCの灰狼編(難しい)

  • 敵が明らかに本編よりも強く、しかもこっちは出すキャラを制限されます。
  • 級長が3人そろっていますが、職業を制限されます。

最初は好きなキャラがいるクラスを選ぶのがいいです。
1周しかしないなら金鹿ルートがオススメ。作中の秘密が最も明らかになるからです。逆に何周もするなら金鹿ルートは最後にした方がいいです。

下に書いた順番は4周する場合のオススメです。

内容優先案

青獅子→教会→帝国→金鹿

  • 1番簡単で世界の謎が最も明らかにされない青獅子ルートを1周目にするパターン。
  • 似た内容の教会ルートと金鹿ルートを離れさせています。

難易度優先案

帝国→青獅子→教会→金鹿

  • 難易度が低めの2ルートを先にやる場合。帝国ルートでは追加キャラに頑張ってもらいます。
  • 教会ルートと金鹿ルートを連続して選ぶことになるのが難点。似た内容なので飽きてくるかも。
  • これ、青獅子編のラストバトルがある意味きついんじゃ……

折衷案

帝国→教会→青獅子→金鹿

  • 教会ルートと青獅子ルートを入れ替えた場合。

個人的には1番最初の「内容優先案」をオススメしたいです。

級長たちはファミ通アンケートの人気投票で「ディミトリ>クロード>エーデルガルト」だったそうです。
しかしFEヒーローズの人気投票だとエーデルガルトがディミトリ・クロードの上に来ます。風花雪月本編を遊んだかどうかでエーデルガルトの人気度に差が出るんじゃないでしょうか。

青獅子ルートは最も普通のファイアーエムブレムシリーズっぽいです。青獅子の学級の色がシリーズでいつも主人公側の青なのもそういうことでしょう。ただし雰囲気は全体的に暗め。

そういう話になると、黒鷲の学級の色はシリーズで敵側の赤。帝国ルートが他のルートと比べて「ちょっと違う雰囲気」みたいになるのは仕方なく、エーデルガルトの人気も下がってしまうのかもしれません。

金鹿の学級の色はシリーズだと中立の黄。物語を実際に見てみれば「クロードは元々こっち側でもあっち側でもない人」とわかってくるはずです。そして金鹿ルートの雰囲気は明るめ。

教会ルートはもう1つの中立という感じ。金鹿ルートと内容が似てしまうのは当たり前なのかもしれません。ただし味方が少ないというか、他の勢力から若干距離を置いている感じがします。

灰狼編を進めると灰狼の学級の生徒4人をスカウトできるようになります(スキルの条件はなし)。
正確には……

  • 2話クリア:コンスタンツェ
  • 4話クリア:バルタザール
  • 5話クリア:ハピ
  • 6話クリア:ユーリス

灰狼編を早く進めた分だけ4人を早くスカウトできます。理想的には1周目前半の序盤にはスカウトして他の生徒と同じようにスキルや支援を上げたいです。
しかし、難しい灰狼編をいきなり始めるのは大変です。

前半は年末(9話)・年始(10話)になるとバタバタし始め、12話で終わります。
本編9話を終える前に灰狼編6話を終えることを目標にしてはどうでしょうか。遅くても11話までに。

あるいは割り切って1周してから灰狼編を終え、ユーリスたちは2周目で使うことにするか。
ただしそれだと1周目のキャラとユーリスたちの絡みを見られません。もっと先の周回で見ればいいんですが、どれだけの方がそこまでするんでしょうか。

普通に何周もすることを書いていますが、本作は1周が長いので2周も3周もするのは大変かもしれません(だから次作のエンゲージは1周で何もかも終えられる仕組みになっているんだと思います)。

しかし周回するとそれぞれのルートのよさが見えてきます。興味がある方はぜひ本作を何周も楽しんでください。

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