- この記事に書いてあること
外伝を逃しにくくする予防策。
外伝を逃した場合の対策。
ファイアーエムブレム万紫千紅の外伝クエストは主人公以外のメインキャラと深くかかわれる部分。しかし始められる期間が限定されるので逃してしまうこともあり得ます。
今回は外伝を逃しにくくする予防策と実際に逃してしまった場合の対策を考えます。
外伝はいつ発生する?
外伝は第1部の9章以降で発生します。
ただしこの記事を書いている時点(=アップデートやDLCがまだない時期)だと9章で始まるのはディートリヒだけ。他の主人公だと10章以降らしいです。
外伝には期限があり、期日を過ぎてしまうと受けられなくなります。
期間が特に短いのはディートリヒ篇のベルトラン外伝。たった1日しか受けられるタイミングがありません。
外伝の目印
マップ
外伝が発生しているときにマップを見ると、依頼人がいる場所に太陽みたいな印(丸の外側に小さなギザギザ)が出ています。
これは普通のサブクエストと同じ印。
カレンダー
カレンダーに「今日から外伝できます!」なんて表記は出ません。
その代わり、外伝を受けてしまえば右上に「今、この外伝を受けています」みたいな表示が出ます。

これがあるので見つけたらとりあえず受けてしまうとわかりやすいです。
外伝を逃さない予防策
マップに印があるかどうかよく見る
これが第1と言うか基本だと思います。シューティングゲームで「弾を当てると光るところ(弱点)がないかよく見る」とするようなもの。
しかし「自分が知らない間に期間が始まって終わっていた」ということもあります。
最初に章の全体を見る
章が始まったら宿屋でおまかせ稼ぎなり宿泊なりしてちょっとずつ日にちや時間(要するにターン)を進めていくのはどうでしょうか。それで「外伝がいつからいつまで発生していた?」という点がはっきりわかります。
このゲーム、やろうと思えばメニュー画面のシステムからいつでも章の最初に戻ることができます。
どれだけ宿屋でのんびり過ごしていたとしても、章の最初に戻ればなかったことにできます。
外伝は早めに終わらせる
定期試験は終わらせた人の勝ち。赤点だともう1回試験を受ける羽目になります。
これと同じようなもので、外伝が発生したら早めに受けて早めに終わらせてしまえばいいです。こうすれば逃したも何もありません。
しかしうっかりということもあります。定期試験だって当日たまたま具合が悪くなるかもしれないし……
実際に外伝を逃したらどうする?
章の最初に戻る
上にも書いたとおり、FE万紫千紅はいつでも章の最初に戻ることができます。
外伝を逃しても章の最初に戻ればもう1回受けに行くことができます。
問題はその時点までで進めていたことがほぼ全てナシになってしまうこと(支援値だけは持ち越し)。
「低確率の○○を当てた」「難しいステージをどうにかクリアした」なんてことまで消えてしまうのは面白くありません。
NintendoSwitchOnlineのセーブデータお預かりを活用する
FE万紫千紅はセーブ枠が1つ。しかもオートセーブがあるのでいつの間にか上書きされることも起きかねません。
このシステムがあるせいで、「過去の好きなポイントに戻る」ということがやりにくいです。
NintendoSwitchOnlineにはセーブデータお預かりというものがあり、セーブデータのバックアップを取ることができます。
これは自動バックアップ・ダウンロードを切ることが可能。そのため2つ目のセーブ枠として使うことができます。
これを活用し、「難しい部分をどうにか終わらせた!」とかなった直後にバックアップを取ればいいです。それなら逃した外伝を回収するための巻き戻しもハードルが下がります。
問題はNintendoSwitchOnlineに加入しないといけないこと。
そしてバックアップデータでSwitch2内のセーブデータを上書きするときの警告音がやたら怖いこと。
終わりに
こういう方法があるので外伝クエストは「取り返しのつかない要素」じゃありません。しかし取り返しに行く対処方法が大変とも言えます。
セーブデータの2つ目作成かオートセーブのオンオフのどちらかでもできるようになれば全然違うんですが……アップデートで変えてもらえないですかね?
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