- この記事に書いてあること
北の白楼に行く方法。
ボスキャラ「呪いの術者」の攻略法。倒した後の展開。
この記事にはネタバレがあります。
北の白楼は冒険家エリオットの千年物語でかなり最初の方に行くダンジョン。しかし最終盤でもその名前が出てきます。
エリオット「……北の白楼に強い反応がある」
ユイジーヌ「北の白楼といえば以前……」
エリオット「たしかになにか因縁めいたものを感じるが……とにかく行ってみるよ」
最初のころの場所に戻る……これは熱い展開。
それはそれとして、北の白楼ってどうすれば行けるんだっけ?
北の白楼の行き方
序盤でも終盤でも北の白楼に行くときはこのルートを使えます。
- ホワイトエリア南部(冒険の道しるべ)からスタート。
- 北に進み、川の近くにあるはしごを上る。
- つり橋を渡って川の向こうへ。
- はしごを下り、西に進む。
- 蛮族の集落を横切って更に西へ。
- 突き当りを北に進むとホワイトエリア北部(冒険の道しるべ)。
- すぐそばにある北の洞窟に入る。
- 北の洞窟の反対側の出口へ。
- 北の洞窟を出て南に進むと辺境の大地(冒険の道しるべ)。
- 北西にちょっと行くと北の白楼。
北の洞窟は序盤だとボスキャラ(氷爪のウルヴ)がいます。終盤に行く場合(加護の時代)ならいません。
北の洞窟(再建の時代)の上の段の宝箱は、北側からぐるっと回って壺がある谷間をジャンプして越えれば取りに行けます。中身は生命の欠片。
北の白楼(再建の時代)
序盤に1回、中盤に1回のボス戦があります。
序盤の1回は肩の力を抜いて行けばいいかと。
中盤の1回はジャストガードが重要になります。詳しくはこちらの記事をどうぞ。

北の白楼(加護の時代)
宝箱
最上級武器探知の針が入っています。
これがあれば★3の武器がどこにあるかマップに表示されます。
隠されているとかじゃなくて青い宝箱が普通に置いてあるだけなので、取り逃すことはないと思います。
前座
物語の山場ということで中ボスがぞろぞろ出てきます。
- 試験体エレファン4号
- 試験体トリン6号
- 試験型ラッティ9号
- 試験体ウルヴ13号
これまでに出てきたボスキャラの強化版です。
強さは僕の感覚だとラッティ>ウルヴ>トリン≧エレファンくらい。
ボスキャラ
僕が加護の時代で初めて北の白楼に行ったときは呪いの術者とのバトルになりました。
食べると病気になりそうなイクラっぽい弾を撃ってきます。これはジャストガードで跳ね返すことが可能。
弾に囲まれたときは弾がない方に逃げれば大丈夫です。
やたら素早く移動することもあります。近づいて攻撃しようとしたらシュッとよそに行ってしまうとか。いっそ近づかずにブーメランで攻撃した方がいいのかもしれません。
フェイのチャッカで燃やすことができます。弾を自分の周りに出していてもフェイならノーダメージなので、チャッカ状態で近づいて着火して強化状態の爆破まで食らわせてやるといいです。
技と技の合間でじっとしているときは近づいて攻撃するチャンス。
弾で四角を描くように攻撃するときもじっとしているので狙いやすいです。
手をにょろにょろ出す形態もあります。
こういうの、オクトパストラベラーか何かにもなかったですかね。
エンディング「わずかな望みがある限り」
呪いの術者を倒すとエンディング。しかし問題が解決したような雰囲気じゃありません。エリオットが町から出発するときも、壁の内側にぶっ倒れているものがいるし……
北の白楼に行けと言われてそのまま行くとこの展開になります。回避するためには萌芽の時代に行って他の展開を見ないといけません。
北の白楼あれこれ
「白楼」って何?
「桜」じゃありません。「楼」です。「摩天楼」「楼閣」とかの「楼」。
「楼」には「高さがある建物」という意味があります。つまり「白楼」は「白くて高い建物」という感じでしょうか。

昔懐かしい番組の怪盗は「魔天郎」。「楼」じゃないです。
終わりに
冒険家エリオットの千年物語はマルチエンディング。僕が今回見た展開はエンディング分岐の1つでしかありません。
他の展開も見ていこうと思います。
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