- 先に今回の結論
魔物使いを育ててはぐれモンスターを集めると有利。
盗賊がいると小さなメダルを集めやすい。
転職はどんどんしていい。
しかしこだわりすぎなくてもいい。
HD-2D版ドラゴンクエスト3はリメイク前と同じところも違うところもあります。
「自由にやればいい」というのが娯楽の基本だと思いますが、スムーズに進めたいときもあるはず。今回は序盤から注意した方がいいと思うことについてまとめます。
魔物使い・はぐれモンスター関係
魔物使いを育てる
本作では魔物使いが強いと言われています。魔物使いと言うか、魔物使いの使うまものよびとビーストモードがですが。
まものよびもビーストモードもはぐれモンスターを集めていくと覚えることができます。
はぐれモンスターの数さえ足りていれば、レベル1でも1回戦うだけでまものよびやビーストモードを覚えることができます。
はぐれモンスターを集める
はぐれモンスターは作中世界のいろいろなところにいます。朝だけ、夜だけなど時間限定で現れる場合もあります。
仲間にするときは魔物使いがいるとやりやすいです。
特技の野生の勘を使えば、近くにはぐれモンスターがいるかどうかもわかります。
小さなメダル関係
小さなメダルを集める
小さなメダルを集めればアイテムと交換してもらえる、というのはご存じのとおり。
気を付けて小さなメダル探しをすればロマリアへ行く前に5枚集まり、とげのムチと刃のブーメランをもらえます。序盤からこれらの武器があれば、冒険をかなり楽に進められます。
しっかり集めておくと、後々助かることがあるとか……
盗賊を育てる
小さなメダルが宝箱やツボに入っているときはまだ見つけやすい方。足元にポロッと落ちている場合もあり、「こんなのわからないよ……」となります。
そこで盗賊の登場。盗賊の鼻やレミラーマで小さなメダルを見つけやすくしてくれます。
以前のリメイク版(スーファミ版など)なら盗賊はレベル20辺りで全ての特技や呪文を覚えたので、そこまで行ったらすぐに次の職業へ転職するのもアリでした。
本作の盗賊はもう少し後まで特技習得が続きます。これを取るかどうか……
他のこと
転職はどんどんしていい
皆さん、どの辺りで転職しています? 僕は今までだと僧侶・魔法使いが賢者になるとき以外なら呪文や特技を全て覚えてから転職していました。
本作の場合、仲間たちは転職すればするほど強くなっていきます。
ステータスは転職すれば半分になるものの、またレベル1から上げていけます。そして転職なしでレベル上げしたキャラよりステータスが高くなります。
そういうわけで、レベル20を超えて必要な呪文・特技を覚えてしまえばすぐに転職するのもアリです。
上に書いた盗賊も、レミラーマを覚えたらもう別の職業になっていいかもしれません。
商人は金策に使えるあなほりを覚えたらもう十分かもしれません。
魔法使いはバイキルトを覚えたら次に行っていい、というのはリメイク前から言われていた話。
商人や遊び人は弱くない
かつて、商人は商人の町に差し出すことしか使い道のない職業と言われていました。
遊び人は賢者へ転職させるために作るものでした。制作中はその用途すらない予定だったとか……本当に?
商人はスーファミ版で特技を追加され、本作では更に増えました。
耐久力の高さもあり、普通に戦士の代わりとしてパーティーへ加えることもできそうです。
遊び人も同様にスーファミ版で特技を追加されました。本作だと呪文攻撃する職業に重要な特技まで覚えます。もうレベル20までで終わる職業じゃありません。
戦闘中に遊び始めるのは相変わらずですが。
種はどうする?
力の種や素早さの種はステータスを上げるアイテム。昔は貴重でしたが、今回はどんどん手に入ります。
これをどう使うか……
仲間たちが転職でどんどん強くなると、勇者は相対的に活躍の場面が減ります。勇者が弱いんじゃなく、周りが強いわけです。
ここをカバーしたいと思うなら、種は勇者にどんどん食べさせるのがいいです。
僕は「種は勇者に」という考えなんですが、「転職できない勇者はクリア後のパーティーで外した方がいい」という考えもあるそうで……そういう場合は「種は勇者以外に」ということになります。
こだわりすぎない
こういう記事を書くことと矛盾している気もしますが……
「今はメダルを取らないといけない」「何とかの職業を育てないといけない」など「~しないといけない」という考えに縛られていると、だんだんやる気がなくなってきます。
ドラクエ3が初登場したころの僕たちは小中学生で、娯楽に時間を使えました。しかし今の僕たちは大人。いそがしくてゲームにこだわっていられないかもしれません。
大人じゃなかったとしても、今は娯楽が多い時代。「~しないといけない」が「面倒……」につながるとやっぱりやる気がなくなり、他の娯楽へ流れてしまいます。
だから完璧さを求めすぎずにそこそこのところで遊ぶ方がいいです。いざとなったら難易度設定で「楽ちんプレイ」もアリ。
娯楽は強制されるものではなく、楽しむことが大事です。
終わりに
最後の1つが他の大部分を否定しているかも……
「自分はここまでやる」「ここから先は極めなくていい、やらなくてもいい」とラインを決めるのがいいんじゃないでしょうか。ランニングをする人の全てがオリンピックに出るわけじゃないのと同じことです。
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まとめ
ドラクエ3リメイクの新しい記事です、よろしければご覧ください。
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