【FE万紫千紅】バトルのコツ ~おすすめパーティー編成や動き方など~

FE-BNSSNK-Battle-Tips FE万紫千紅
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  • この記事に書いてあること
    シミュレーションバトルのコツ。
    パーティー編成の方針、敵の動くパターン、味方の動かし方、メンバーを入れ替えるタイミングなど。

ファイアーエムブレム万紫千紅はシミュレーションRPGなのでシミュレーションなバトルの場面がよくあります。
FEシリーズをずっと追っていれば「今までどおりに戦えばいいか!」となりますが、今回が初参戦だとなかなかそうはいきません。「敵強すぎ……ファイアーエムブレムってこんなに難しいのか……」となってしまいがちです。

今回はFE万紫千紅でのシミュレーションバトルのコツをまとめます。
万紫千紅のコツというテイで書きますが、FE風花雪月やFEエンゲージなど他のFEシリーズに応用できる部分もあります。

FE万紫千紅はシミュレーションRPGなのでドラクエやFFのようなパーティー編成の要素があります。

例えば5人パーティーで戦うステージがあり、自由に編成していいとします。

全員が剣で戦う物理攻撃役パーティーはどうでしょうか。
ダメージを受けたときに回復してくれる人がいないと困ります。回復役が必要です。
物理防御力が高くて魔法で攻めないといけない敵が出たときも困ります。魔法攻撃役も必要です。
全員が魔法使いだと敵から攻め込まれたときにすぐやられてしまいます。攻撃を受け止める盾役も必要です。

こういう役柄のキャラを物理攻撃役と入れ替えればこんなパーティーになります。

  • 物理攻撃役
  • 物理攻撃役
  • 盾役
  • 回復役
  • 魔法攻撃役

回復魔法役と攻撃魔法役は1人が兼任してもいいです。しかし最初は別々にした方が動きやすくなります。
魔法キャラが2人いるなら魔攻(魔法攻撃力)高めのキャラを攻撃魔法役にするといいです。

盾役は最初から「自分のクラスは盾役!」みたいなキャラがいるとは限りません。しかしステータスを見比べると、他の仲間より微妙に耐物(物理攻撃への耐久力)高めのキャラがいないでしょうか。

ディートリヒ篇の序盤に登場するキャラを上の表に当てはめるとこうなります。

  • 武器攻撃役 ←ディートリヒ
  • 武器攻撃役 ←ミカエラ
  • 盾役 ←エスメラルダ
  • 回復魔法役 ←ファビオ
  • 攻撃魔法役 ←ヨーカイ

パーティー人数が増えた場合は「足りない」と思う役柄を足します。

武器攻撃役が増えると殲滅力やパーティーの安定感が上がります。
遠距離攻撃できるキャラが欲しいなら攻撃魔法役を増やすか、弓キャラを増やすか。
やられやすいと思うなら回復役をもう1人増やすのもあり。

10人など多人数パーティーになった場合は上の5人組を2組3組作ると考えればいいです。

動き方のパターン

敵の動き方にはこういうパターンがあります。

  • 普通の敵
    • とにかく突っ込んでくる敵
    • 攻撃範囲に入ると突っ込んでくる敵
  • 特殊な敵
    • 条件を満たすと突っ込んでくる敵

とにかく突っ込んでくる敵は遭遇戦で出てくる獣や山賊など。
攻撃範囲に入ると突っ込んでくる敵は物語上で戦う騎士など。
条件を満たすと突っ込んでくる敵は物語上で出てくるボスキャラなど。

慣れてくるとどのタイプか見ただけでわかりますが、最初は見分けが付かないと思います。

攻撃範囲の確認

戦闘が始まったらZLボタンを押してみてください。敵たちの周りが赤くなったと思います。
これは敵全体の攻撃範囲。赤いところの中にいると攻撃されます。

敵を個別にAボタンで押しても赤い範囲が出てきます。
これは敵個別の攻撃範囲です。特に攻撃力が高い敵キャラはこうやって攻撃範囲を出しておくと警戒しやすくなります。

【FE万紫千紅】操作方法まとめ ~セーブ方法、マップを見る方法、時間経過でターンが減るかなど~
これはFE万紫千紅の操作方法やわかりにくい部分についてまとめた記事です。セーブ方法、セーブ枠の数、マップを見る方法、ファストトラベル方法、バトル中の巻き戻し方法などを扱っています。

普通の敵

例えばこういう敵キャラがいたとします。

FE-BNSSNK-Battle-Tips1

この敵キャラは移動力3(1回で3マス動ける)で、1マス先に攻撃できます。
動き方のパターンはまだわかりません。

こちら側の基本的な最初の動きはこうです。

FE-BNSSNK-Battle-Tips2

赤い範囲のギリギリに盾役や攻撃役(物理攻撃役と魔法攻撃役)を置きます。ここなら敵に先制攻撃をされません。
回復役はほどほど前の方にいればいいです。

敵がとにかく突っ込んでくるタイプならさっそく向かってきます。

最初に攻撃するのは魔法攻撃役か盾役。
魔法攻撃役なら2マス先から遠距離攻撃でき、反撃されません。
盾役なら反撃されてもダメージが少なくて済みます。

敵のHPが減ったところで物理攻撃役が近づき、とどめを刺します。
大きなダメージを受けたキャラがいるなら回復役が治療します。

敵が他にもいるなら、魔法攻撃役や回復役はできるだけ前へ出ないようにした方が無難です。

攻撃範囲に入られると向かってくる敵だと、2枚目の画像のように配置しても動きません。
だからといってみんなで突っ込んでいくと、最も防御力の低い味方が狙われます。

そこで盾役だけが攻撃範囲に入ります。
敵は盾役へ攻撃しようと出てきます。盾役ならダメージが少なくて済むはず。

次のターン、魔法攻撃役た遠距離攻撃して盾役たちも続いて……とやって倒せばいいです。

特殊な敵

こういう敵はボスキャラなど。最初は動きません。
動き始める条件はステージごと(または敵ごと)に違っています。
いくつか例を挙げると、

  • ステージのギミックを動かす。
  • 特定の敵を倒す。

こっちの準備が整っていないのに動き始めるとあせってしまいます。
何だったらバトルの巻き戻しを使い、条件通過を先送りしてもいいです。

フォトナの加護(バトルの巻き戻し)

+ボタンを押してメニュー画面を開くと、左上に「加護発動」と書いてあります。
この中にある「フォトナの加護」を使えばバトルを一手ずつ巻き戻せます。

難易度ハードなら天刻の白沙というアイテムを消費します。バトルが終わると天刻の白沙は元の量に戻ります。

難易度ノーマルなら天刻の白沙は減りません。気軽に巻き戻せます。

弱点を突く

ペガサスやドラゴンに乗っている敵は弓で大ダメージを与えられます。これは以前のFE作品でもあったこと。
FE万紫千紅だと馬に乗っている敵には槍で多めのダメージを与えられます。
弱点をうまく使えばバトルを有利に進められますが、こっちも弱点を突かれたら大ダメージだということには注意。

難易度を下げる

クラシックモードだとやられた仲間はロストしてしまいます。これは昔のファイアーエムブレムと同じ状態。
カジュアルモードだとやられても次のバトルからまた戦ってくれます。

この設定は物語の最中で変更することができません。
クラシックモードは昔の雰囲気を味わいたいときだけ選べばいいです。

難易度はこの記事を書いている時点だとノーマルかハード。
ハードだと敵が強くなり、数も増えます。

最初のうちはノーマルにしておくのが無難です。
物語の途中でハードからノーマルに下げることはできますが、逆に上げることはできません。

【FE万紫千紅】難易度変更方法 ~変えられる場所、変えるとどうなる?~
これはFE万紫千紅の難易度設定についての記事です。難易度を変える方法・場所、難易度変更で変わるもの、実際に難易度を変えるとどうなるかなどを扱っています。下げるのは簡単。しかし上げるためにはひと手間必要です。

仲間を入れ替えるタイミング

物語を進めたりスカウトしたりすれば仲間が増えます。
「新しいキャラが来たけど今までのキャラとバトル上の役柄がかぶっている!」「入れ替えるかどうか悩む……」という状況はとてもよくあることです。

実際に入れ替えるかどうかは完全に趣味で決めていいです。

入れ替える理由の例
  • 新しい仲間の方が強い。
  • 新しい仲間がイケメン。
  • 新しい仲間がかわいい。

バトルに出なくなった仲間はだんだんレベルが引き離されていくかも……しかしFEって昔からそういうゲームです。

FE万紫千紅では戦わなくなったキャラも無駄になりません。
宿屋でおまかせ稼ぎをして時間を飛ばすとき、探索させればちょっとした金策になります。

かわす盾

上で紹介している盾役は「攻撃を受け止める盾」を想定していますが、先に進むと「攻撃をかわす盾」が出てくるかもしれません。

これは回避力が高くて敵の攻撃をどんどんかわしてくれるユニットのこと。こっちの方が回復の手間が省けて楽かもしれません。

しかしいつまでもかわし続けられるわけじゃなく、そのうちでかい攻撃を食らってしまうかも……
世間ではかわす盾も普通に使われていますが、僕は心配なので受けとめる盾ばかり使っています。

最初はバトルがうまくいかずに「敵強すぎ……勝てない……」となってしまうかもしれません。
しかし慣れてくると敵がこっちの予想どおりに動いたりして面白くなります。

巻き戻しもあることですし、まずはいろいろ試して慣れてみてください。

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まとめ

このブログで書いたファイアーエムブレム万紫千紅関係の記事で特によく見られている記事です。よろしければご覧ください。

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