- この記事に書いてあること
ゼノブレイドディフィニティブエディションのSwitch2版について。
追加要素のまとめ。Switch1版との比較。
2026年6月9日にゼノブレイドDefinitiveEditionのNintendoSwitch2Edition(Switch2版)が発表され、すぐに発売も始まりました。
今回はゼノブレイドDEのSwitch2版がSwitch1版からどう変わったのかまとめます。
対応機種
Switch1版はSwitch1でもSwitch2でも遊べます。
一方、Switch2版はSwitch2だけで遊べるゲームです。
Switch1版を持っていればアップグレードパスを買い足すだけでSwitch2版に進化します。ゼノブレイドDEの場合、アプグレパスは1000円です。
Switch2版にアップグレードしたからと言ってSwitch1版が消えてしまうわけではなく、Switch1に使えばまたSwitch1版として遊べます。
内容の違い
グラフィックの進化
解像度アップにより、
- TVモード
1080pまで(フルHD)→4Kに対応 - 携帯モード
720pまで(HD)→1080pに対応
こんなふうに変わっています。つまり携帯モードでもSwitch1版のTVモード並みの解像度になります。
フレームレートはSwitch1版だと大体30fps。一方Switch2版では60fpsです。
簡単にまとめると、ゼノブレイド1作目の主人公シュルクたちの姿が鮮明になって動きも滑らかになったということです。
エーテルジェットの追加
エーテルジェットはホバーバイクのような乗り物。地上でも水上でも高速で移動できます。
どうして急にこんなものが……しかし発明ちゃんのシュルクならこういうものが好きそうです。
巨人脚にいるノポンエンジニアのクエストをクリアするとエーテルジェットを使えるようになります。
巨人脚は序盤のうちに行くエリアなので、早い時期からエーテルジェットを乗り回すこともできそうです。イベント会話に出てくるのもラインとカルナですし。
エーテルジェットがあればスコアアタックだのバトルレースだのできます。レースの結果によっては新装備を入手。
世間では「カービィのエアライダーっぽい」とか言われているようです。
エーテルジェットが最も力を発揮してくれそうなのはエルト海をうろうろするとき。
キズナトークがフルボイス化
今どきのゲームはキャラがしゃべる場合もあります。
ゼノブレイドは「ムービーや戦闘中だとしゃべる」「キズナトークではしゃべらない」ということになっていました。
Switch2版ならキズナトーク中もしゃべります。
クエスト中はしゃべりませんが、ここを変えると声優さん(依頼人の分)を呼ぶ数がすごいことになってしまいます。

アプグレパス代が1000円じゃ足りなくなるのでは?
イベント中にコントローラーが振動
これ、前からなかったっけ? と思いましたが僕の勘違い。
例えばオーブニングの巨神と機神が戦うところやダンバンさんの出番でコントローラーが振動するようになりました。
ロード時間の短縮
トップ画面でゼノブレイドDEアイコンを押してからタイトル画面でAボタンを押せるようになるまでの時間を比較すると、
- Switch1(有機EL) 29秒
- Switch2 22秒
Switch2の方が若干早いです。
セーブデータはどうなる?
セーブデータはSwitch1版とSwitch2版で共用です。
そういうわけで「Switch2で遊んで終了→Switch1で再開してまた終了→Switch2でまた再開」なんてこともできます。
容量は?
ニンテンドーストアの販売ページによると、
- Switch1版 13.7GB
- Switch2版 33.7GB
- アップグレードパス 19.9GB
価格も比較
注目のお値段をニンテンドーストアの販売ページで見てみると、
- Switch1版 6578円
- Switch2版 7578円
- アップグレードパス 1000円
ぴったり「Switch1版+アプグレパス=Switch2版」になっているので、アプグレパスを後から買ったら損をするということはありません。
まとめ
この記事を書くにあたってアプグレパスを買ってオープニング部分を見たら、そのまま新しい周回を始めそうになりました。ゼノブレ1面白いし……
今のゼノブレイド1にはバトルが簡単になるカジュアルモードもあります。物語だけ見たいのならそっちで新しく始めるのもありだと思います。


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