- 先に今回の結論
セーブをうまく使い、ケンカを回避する。
必要ならセーブデータお預かりも使う。
絶対にケンカを避けたい!
トモダチコレクションわくわく生活が発売されてから1か月ちょっとがたち、僕のプレイタイムは150時間を超えました。
かなりハマっていますが、唯一苦手なのが喧嘩です。これだけはやめてほしい……
ケンカを嫌っている理由はいろいろあります。
実家にケンカを吹っ掛けてばかりの人がいるので(リアル関係の暗い話を避けるためにカットされました)
何より僕が本作の中で作ったキャラには脳内設定がしっかり完成しているキャラもいます。
住人1号から6号までです。
メインキャラ6人はDQXのメインキャラ・サブキャラ・倉庫キャラとその兄弟姉妹。
故郷の村で仲よく暮らしていたが、悪党の襲撃によって全員命を落とす。
(↑ここまで半分くらいはDQXのストーリーどおり)
(↓ここから9割くらい脳内設定)
6人組の半分が別の場所で転生し再会。数少ない村の生き残りとして助け合うようになる。
兄弟姉妹と会えるかどうかはわからないが、彼らの中には強い結束力がある。
※助け合い=0ゴールドで雇ってクエストを手伝わせる。
僕のイメージ内に「彼らがこっぴどい仲たがいをする」という展開はないので、ケンカなんかされると解釈不一致を起こしてしまいます。離婚までされたらどうなることか。
僕はケンカに関してかなりビクビクしながらプレイしていました。僕の中ではホラーゲームよりもずっと上の恐怖です。
「こんなことなら住人1号~6号をトモコレ内に作らなければよかった」「テキトーなキャラでテキトーに遊ぶ方が気楽だった」なんて思ったこともあるほど。
先日住人1号と3号がケンカを始めて……どうにかまとまってくれたので助かりました。
しかし今はそこまで怖がったりしていません。
どうすればケンカを回避できるかわかってきたからです。
ケンカを回避!
僕の場合、朝起きたときとか休憩時間が始まったときとか「ある程度長い中断時間から再開させるとケンカが発生していた」ということばかりです。
僕は中断し始めるときにケンカをわざと放置なんかしていません。ケンカは中断後~再開時のどこかで始まっています。
ということは……
- 中断前のプレイ
- 中断
- (中断中)←この辺りでケンカ発生?
- 再開
- ケンカ確認!
2の時にセーブしていれば、
- 中断前のプレイ
- 中断(その前にセーブ)
- (中断中)←この辺りでケンカ発生?
- 再開
- ケンカ確認!
- トモコレリセット(ソフトを終了させる)
- 2のセーブから再開
3~5はなかったことになる。ケンカは起きない。
こんなふうにしてケンカを回避できます。
以前はこの方法でケンカを大体回避できていました。
しかしアップデートが行われてからは回避できるときとできないときがあります。

再開したとき右側にセーブのマークが出ているので、100%失敗する方が普通のような気もします。しかしうまくいくときもあります。再開後のオートセーブの後でケンカ発生の判定が行われた場合はセーフということ?
失敗した場合の対策
上の方法はこんなふうになると失敗します。
- 中断前のプレイ
- 中断(その前にセーブ)
- (中断中)←この辺りでケンカ発生?
- 再開
- ケンカ確認!
- オートセーブ発動!
2のデータが上書きされ、ケンカ状態が確定してしまう。
これでもまだ大丈夫かもしれません。住人たちが仲直りに成功すればいいからです。
僕ならここでNintendoSwitchOnlineのセーブデータお預かりを使います。以前の記事に書いたこの方法です。

簡単に説明すると、「許しません」になったら「許しません」と言う前に戻って仲直りをやり直しさせます。
「許しません」と言われた瞬間にリセットしてもいいです。オートセーブされなければそれで仲直りが成功か失敗かの判定をやり直せます。
しかし「許しません」の後でオートセーブされてしまうこともあるのでは。だから僕はセーブデータお預かりを使い、仲直りできるチャンスを温存しておきます。
ケンカ回避あれこれ
バージョンアップで対策されたらどうする?
例えば人間関係に大きな変化があると必ずオートセーブされるようになるとか……
僕だったらケンカ別れなんかされるくらいなら数日分巻き戻されたとしてもセーブデータお預かりを使います。
終わりに またケンカにならない?
ケンカを回避できるのはいいんですが、心配なこともあります。
ケンカという形で表に出てこないだけで、水面下では怒りがくすぶっているのでは……
今のところ上の方法で回避したケンカが後で再発したことはないです。
住人たちはどんな基準でケンカするかどうか決めているのか……できれば円満な島であってほしいです。
トモコレ攻略関連記事
うちのトモダチコレクションわくわく生活関係で特によく見られている記事です。よろしければご覧ください。




コメント