- この記事に書いてあること
トモダチコレクションわくわく生活の初日プレイの様子。
どんな展開で施設が解禁されるか。
2026年4月16日、トモダチコレクションわくわく生活が発売されました。
今回は初日の感想についてあれこれ書きます。
体験版の内容
体験版では住人を3人まで作ることができました。
うちの3人はこいつら。
※他のキャラクターとの兼ね合いを考え、性格を体験版の時から少しだけ変えています。
- 住人1
男。ノリ系ワイワイ型。
3人の中では最年長。 - 住人2
女。ノリ系ガンガン型。
怪しい実験の話をする。 - 住人3
女。クール系し~ん型。
3人の中では最年少。
この3人はとあるオンラインゲームをしていたときに作ったキャラです。
体験版は服屋さんで買い物をして終わっていました。
製品版は体験版のセーブを引き継いで始めることができます。
4人目登場とリフォーム屋さん
製品版を始めるなりニュースが入り、4人目の住人を作れるようになりました。
僕はもうキャラを何人も考えています。その中で優先度の高いキャラを作成。
- 4人目
女。ナゴミ系ほんわか型。
1人目の妹。
妹というのは僕の脳内設定ではなく、あるオンラインゲームに登場したとき1人目の妹だったからです。ゲームを進めていくと実は(ネタバレになるといけないので省略)
1人目と4人目は他のいろいろなゲームで同時に登場していました。そのときは兄妹じゃないことばかりでしたが、今回は家族関係について書き込む部分があるので兄妹ということにしておきます。
2人目と4人目は同い年で親友同士……というのは完全に僕の脳内設定。トモコレ世界ではどうなるのか。
ナゴミ系ほんわか型にしたいんですが、パラメーターをイメージどおりに入力して出てきたのはクール系きっちり型でした。
しかし性格はいつでも変更できます。僕自身もこうなることを想定して仕組みを検証していました。
島では道路の整備が行われました。道路ができると歩きやすくなるそうです。ぽこあポケモンでも同じようなことを言っていたな……
住人が4人に増え友達同士が2組成立したところでリフォーム屋さんができました。
これは家の中や外を作り変えてくれるお店。まとめて変化させるので、組み合わせや色合いなどのセンス皆無の僕にはありがたいです。
5人目登場と島作り屋さん
リフォーム屋さんのおねがいごとが解決したところですぐ5人目の住人を作れるようになりました。ひと晩開けないといけないとかはないです。
さっそく5人目を作ろうとしていると……
5人目
「教えて欲しいことがあるんですが……」
「管理人さんが『最近ハマっていること』……って何ですか?」
僕のことや僕がいる世界のことを知りたいようです。
とりあえず手元にあるもの……「Switch」と答えておきました。
しかし作中にもSwitchが出てくるので、他のものにしておけばよかったかも。
住人たちを眺めていると、2人目の様子がおかしい……
2人目
「最近なぜか(1人目)のことばかり考えてます……」
「(1人目)と付き合いたい!」
展開早いな!
おっちゃんは応援するぜ!
一方そのころ、1人目は管理人(僕)に超アップクイズやモザイククイズを出したり3人目に構ってやったりしていた……
管理人へのクイズはともかく、3人目に関しては僕が無意識に構わせていたせいです。1人目たち某オンラインゲーム一行では3人目が末っ子。お兄ちゃんお姉ちゃん全員で構ってやるようなロールプレイを僕がしてしまします。
お陰で3人目は友人関係になるのが他の住人より早めです。僕の脳内ではコミュ障気味の子なんですが。
とりあえず5人目を作成。
- 5人目
女。ノリ系ガンガン型。
3人目の双子の姉。自己主張が強い子(という脳内設定)。
性格決定のパラメーター(上4段)を全て左端にするとクール系し~ん型になり、全て右端にするとノリ系ガンガン型になります。つまり双子で顔がそっくりなのに性格は逆というよくあるネタです。
なお、一卵性双生児は性格もそっくりになることが多いそうな。3人目と5人目は限りなく似た顔の二卵性双生児の可能性が高いです。
キャラクリの最初に「島のMiiを参考に作成」を選べば、すでに作ってある住人を土台として使うことができます。
お陰で双子キャラを作るのも楽々です。
5人目が登場したところで島作り屋さんも登場。これで島の陸地を増やしたりできるようになりました。
こんなに早く解禁されるとは……あつまれどうぶつの森の島クリエイトが結構進めないとできないので、トモコレも長いこと制限ありなのかと思っていました。
本作の島作で覚えておきたいのはこの辺り。
- 家も置きものもLRで回転させられる(家を背中向きにすることもできる)。
- 家などの建物は海にも配置できる(自動的に陸地も作られる)。
- 消すときは海など他の地形で上書きする。

シンプルな操作性なので気楽に楽しめます。
6人目登場と恋愛バトル
2人目はぼうっと空を眺めていました。
2人目
「雲が(1人目)に見えちゃう……」
「もしかして、これが……恋わずらい?」
甘酸っぺええええええ! やさぐれたオッサンの僕にはきついぜ!
一方そのころ、1人目は相変わらず3人目に構ってやっていた……それを見て「ガビーン!」というマークを出す2人目。1人目くん、ちょっと周りを見ようか……
3人目は4人目や5人目とも友人関係を構築していきました。もうコミュ障じゃないな……
1人目の人間関係ランキングでも1位になっています。
2人目を応援してやった方がいいのでは……つまんで1人目と近づけてやれば仲を後押しできます。
しかし2人とも姿が見えない……両方とも1人目の家にいる? のぞいてみると……
(1人目)と(2人目)はまったりしているようです。
何だと……いや、もういいよ……末永くお幸せに……
トモコレがCERO:Aだからこの程度だけど、もっと上だったら別の描写だったのでは……
1人目の人間関係ランキングでは2人目が1位になっていました。
3人目の人間関係ランキングだと1人目は4位でドンケツ。そして2人目が1位。自分がトップになってしまえば1人目はトップにならない、というわけか……これが彼女の戦い方なのかもしれません。
製品版購入後1日目でもうカップル成立するんじゃない?
安心したところで6人目作成。
- 6人目
女。ドライ系バリバリ型。
2人目の姉。
1人目たちの一行では最年長。パラメーターの1番下も常識人寄りにしておきました。
質屋さんとアイテム工房もでき、住人の追加もどんどんできるようになりました(ここまでは1人ずつ作るようになっていました)。なお、最大70人まで。
順調に進んでいるようだ……
1人目がいきなり動けなくなりました。ここまでは彼が最年長だったので、妹たちに助けられたら立場がないと思って困っているときは僕が手を貸していました。
これからはお姉ちゃん(6人目)がいるから大丈夫! さあ、お姉ちゃんに助けてもらえ!
(キラキラしたエフェクト)
1人目
(あんなステキな人、この島にいたんですね……)
(そうですか……(6人目)さんというんですか……)
(これは……恋でしょうか?)
一目惚れイベント……そう来たか……
これはまずい……妹(2人目)が狙っているのに姉(6人目)が持っていったら修羅場どころじゃなさそうです。
「気のせいだよ」と僕が反応すると1人目は大人しくなりました。本当に大丈夫かお前……単に節操がないだけなのでは?
2人目は気持ちを抑えられない様子。告白したいと言うので(これ以上余計なことが起きる前に)後押しすることにしました。
告白場所は2人目の自室。露骨なハート模様の内装にチェンジ。
服もかわいい雰囲気のものにしました。
そして呼び出される1人目。
2人目
「あたしの気持ちはもう……は・ち・き・れ・そう!」
???
「ちょっと待った!」
誰? さては3人目……
6人目
「(1人目)さんを本当に好きなのはあたしです!」
何だと……?
あんたらさっき会ったばっかりなんですけど? 一目惚れイベントを起こしたのも6人目じゃなくて1人目の方だったはず!
いや……選ぶのは1人目だ……
2人目
「最初に告白したあたしこそが、(1人目)さんのことを1番好きです!」
6人目
「(1人目)さん、誰のことが好きなんですか?」
1人目
「(6人目)さん、こちらこそよろしくお願いします」
そうかよ……
2人目の部屋を出ると、1人目と6人目から話を聞くことができました。
6人目
「実はあたし、(1人目)さんのことを何とも思っていなかったのですが……(1人目)さんが告白されているのを見て、いてもたってもいられず告白しました」
「あたしたちを応援してくれますか?」
してたまるかアアアアアアッ!
そのときの気分で邪魔をするとは、常識人のお姉ちゃんが聞いてあきれるぜ!
止めると2人のカップル関係は成立しませんでした。修羅場よりいいだろ……
室内では2人目ががっくりとうなだれていました。
あそこで一目惚れイベントを起こさなければよかったのかも……なだめるために宝物だの食べ物だのつぎ込んでおきました。
その後のことと感想
2人目は再起し、1人目に告白する練習を始めました。
他の住人とも明るく話したりして……その中に混じる1人目。お前、いい面の皮しているな……
後押ししたい相手を応援したり、予想外の展開を止めたり……プレイヤーは島での出来事にかなり介入できます。
ただ眺めるだけのゲームじゃなく、操作する面白さがあります。
住人たちの反応もコミカルで、1つ1つ見ているだけで楽しくなれます。がっくり来ているところもかわいそうですがかわいいです。
これは自分で作った思い入れのあるキャラたちだからこその面白さでもあったはず。
ペットの行動を眺めている感覚にも近いんじゃないでしょうか。
終わりに
僕はいい年なのでゲームをぶっ通しで遊べないこともあります。しかし今回は熱中してしまいました。初日からトモコレの面白さをしっかり感じられたような気がします。
ここからのプレイも楽しみです。
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