- この記事に書いてあること
ゼルダの伝説時のオカリナ(Switch2版)には原作とどんな違いがあるか予想。
2026年6月9日のニンテンドーダイレクトで、ゼルダの伝説時のオカリナがリメイクされると発表されました。
どんな時オカになるのか……何もわからない今のうちに予想して遊びます。
確定事項
現時点で確定しているのはSwitch2だけでできるゲームだということくらいです。
他は発売日が2026年のどこかということ。
予想1 元の状態を忠実に守る
普通に考えたらこうだと思います。
何だかんだ言って普通が1番。そもそも時のオカリナはかなりの名作なので、大きく変える必要はありません。
スターフォックス(Switch2版)から考える
近々スターフォックス64のリメイク版が発売されます。
スターフォックス64は元々NINTENDO64のゲームで、後に3DSのリメイク版が発売。WiiUでも復活。そして今度はSwitch2のリメイク版が……これは時のオカリナと完全に同じ流れ。
つまり、Switch2のスターフォックスを見ればSwitch2の時オカも予想できるんじゃないでしょうか。
- グラフィックが進化。主人公たちがすごくリアル的。
- 新しいムービーで物語が補完されている。
- オンライン対戦ができる。
時のオカリナでオンライン対戦はないでしょう。
釣り堀で対戦とかはできるだろうか……そういうのは他のゲームでやればいいか……
グラフィックの強化
グラフィックの進化は当然のこととしてあるはず。しかしルト姫がリアルすぎると困るのでは。
しかしポケモンも最近だと鱗の質感がすごかったりしていて、それでいて同時にかわいさも維持しています。
つまりゴロン族やゾーラ族もユーモアさやかわいさを維持しながら変化するのでは。
ムービーの追加(物語の補完)
物語が補われるのもありそうです。
例えば旅立ちの展開に変化があるとか。
リンクはサリアたちと一緒に森で暮らしていますが、使命のために旅立たねばならなくなります。サリアは仲がいいとしても、他は憎たらしい人も結構……こういうキャラがもう少し好感を持たれやすくする(=旅立ちに心残りができるようにする)のはどうでしょうか。
それよりは賢者になる人たちを強調するイベントの方がありそう。
前半で仲よくなっているほど後半の展開が衝撃的になります。
予想2 時オカのアタリマエを見直す
個人的にはこっちであってほしいです。
大きな変化があるからこそPVでは情報をほとんど明かさなかった……ということはないですかね?
オープンワールド的な強化
NINTENDO64で時オカを初めて見たとき、ハイラルはかなり広く感じられました。
あれから18年近くたった今、時オカのハイラルより広々としたフィールドで冒険するゲームは当たり前になっています。それなのに同じものを出したら「何だか狭くない?」なんて言われてしまいそうです。
元々ゼルダの伝説は「あちこちにハートのかけらが隠されている」という要素があり、オープンワールド的な探索と相性バッチリです。
時オカなら黄金のスタルチュラ探しもあります。64版なら100匹でしたが、ブレスオブザワイルドのコログ(こっちは900体)みたいにもっと増やしてしまえばいいです。
ダンジョンの順番
ゼルダシリーズは広々としたフィールドが舞台でも行く順番は大まか固定、ということがよくあります。
一方、ブレスオブザワイルドやティアーズオブザキングダムは自由。順当にリト族やゾーラ族から行くのもあり、いきなり難しいゲルド族に行くのもありです。
新しい時オカでは順番が完全に固定じゃなくなるんじゃないでしょうか。
「少年時代→青年時代」という順番は崩しようがありません。しかしそれぞれの時代では順番をちゃんぽんにしてもよくなるとか。
アイテムの入手方法
大抵のゼルダシリーズだと「ダンジョンAでアイテムAを見つける」「アイテムAを使ってダンジョンBに入る」というのが普通で、自然に「ダンジョンA→ダンジョンB」みたいな順番が生まれます。
つまりダンジョンの順番はアイテムの入手順でもあります。上に書いた「ダンジョンの順番が自由になる」なんてことをやろうとすると、アイテムの入手方法自体から変えないといけなくなります。
どうしたらいいですかね……アイテムの在りかはダンジョンと関係ない場所にする(≒アイテムの入手自体も自由)とか?
謎解きの変化
以前のゼルダシリーズだと、ダンジョンの仕掛けを解く方法は1つずつです。
一方、ブレスオブザワイルドやティアーズオブザキングダムだと1つの仕掛けにいくつもの解き方があります。
新しい時オカも謎解きにいくつもの答えが作られないでしょうか。1つずつしかないのはちょっと窮屈と言うか。
物語自体の変化
PVでは寝ているリンクの左手でトライフォースが光ります。特に強く光るのは勇気のトライフォース(左手の甲だと親指側)。
「ただ1人、妖精を持たない少年がいた」と語られた後で映るので物語開始前の姿だと思うんですが、その時点でリンクがトライフォースを持っているのはおかしくないでしょうか。
元の時オカでは「少年リンクがマスターソードを抜く→ガノンドロフがいらんことをする→トライフォースが砕け散り、勇気のトライフォースがリンクに宿る」という展開だったはず。
「リンクには勇気のトライフォースが宿っているんよ……」と語られるのは物語のかなり終盤。しかしこういうかっこいいネタはもっと早いうちから前に出していった方が盛り上がるのでは。
そういうわけで、今回のリンクは最初から勇気のトライフォースを持っているんじゃないでしょうか。
そもそも時オカのリンクがコキリの森にいた理由は「伝説の勇者の血を引いていたせいで追われる身となり、森で隠れて暮らすことに……」みたいなことじゃないです。ハイラルが争いで乱れていたのでコキリの森に逃れてきたんです。
ここも「勇気のトライフォースを持っていたせいでコキリの森に隠されていた」ということになるんじゃないでしょうか。
他の予想
発売日は具体的にいつ?
ここから先数か月の間に任天堂系として出るゲームを見ると、
- 6月 スターフォックス
- 7月 リズム天国ミラクルスターズ スプラトゥーンレイダース
- 9月 ファイアーエムブレム万紫千紅
- 10月 NintendoSwitch スポーツリゾート
8月が抜けているな……しかしここに入れるのは早い気がします。
ゼルダとファイアーエムブレムってプレイヤーの被りはあるんでしょうか(僕がまさにそうなんですが)。両方で遊ぶ人が多いとすると、2作品の発売日が近すぎるた場合に「前のが終わっていないから次ので遊べない」ということが増えそうです。
11月は「GTA6が出るのでいろいろなメーカーが発売を避けている」なんて噂があります。
ゼルダはどうですかね……「かつて時オカで遊んだ人が年齢を重ね、今はGTAで遊ぶくらいになっている」と考えたら顧客の被りになるかもしれません。
元の時オカが1998年11月21日発売だったので、今年の同じ日に出すのも面白そうです。ただし2026年11月21日は土曜日。
12月はどうでしょうか。
僕はこの辺りにしてほしいです。年末なら万紫千紅の発売日から離れていますし。
値段はいくらになる?
Switch2版スターフォックスだとこうです。
- ダウンロード版 5480円
- パッケージ版 6480円
※どちらも税込価格。
これより安いことはないと思います。
上の予想1くらいならスターフォックスと同じでは……
しかしもっと派手に予想2くらいやってほしい……そうなると高くなりそうですが。

カタログチケット的なものがまたできてくれれば……
まとめ
やっぱり情報の確定前は予想が楽しいです。
上にもちょっと書いたとおり、時のオカリナはかなりの名作として知られています。しかしそのままの形で現代に復活させても楽しんでもらえるんだろうかという気もします。
もし名作を更なる名作にできるのかもしれないと思うと、僕は楽しみさがより上がります。



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