- この記事に書いてあること
アイテム工房でどんなペットを作りたいか。
いろいろなペット(?)の案。
トモダチコレクションわくわく生活では、アイテム工房でペットをプレイヤー自ら書いて作ることができます。
今回はこの機能でどんなことができるか考えて遊びます。
アイテム工房とは
アイテム工房ではプレイヤー自ら絵を書いて食べ物、服、ペットなどを作れるそうです。
※この記事を書いているのは発売前。
僕が特に注目しているのは「ペットを作れる」の部分。
ここをうまく使えばいろいろな遊び方ができるのでは……

Switchの携帯モードを使えば画面タッチで絵を書けます。
なお、僕の画力が追いつくかどうかは考えないものとします。
ペット作りのいろいろな案
普通にペット
これが基本。PVにも猫を作る場面があります。
よく飼われているペットと言えばやっぱり犬と猫。
ここ数年の傾向だと犬の方が若干多いようです。
他にはハムスターなどげっ歯類、ウサギ、亀などは虫類、熱帯魚など魚類。
ホームセンターを見ていると、ウサギのエサが結構置いてあります。ウサギ好きの方には申しわけないですが、ウサギってそんなにエサが売れるほどたくさん飼われているんですか。
ポケモン
ポケモンを書けばポケモンHGSSやポケモンSVの連れ歩きをしているような感じにできます。住人にポケモントレーナーがいるということでしょうか。
ポケモンバトルはできません。しかしバトルなしのぽこあポケモンがかなり人気になっています。それなら連れ歩いてかわいい姿を見るだけでも楽しそうです。
ポケモンは今や1000種類以上います。これだけいれば書くネタには困らなさそうです。
カプセル怪獣
カプセル怪獣はウルトラセブンの仲間怪獣。ポケットモンスターの元ネタでもあります。
子供のころの僕は怪獣大好き少年で、「怪獣が味方として戦ってくれる」という設定をものすごく気に入っていました。
毎回毎回怪獣が爆破されたりまっぷたつにされたりするのも「せっかくの怪獣がもったいない」みたいに思っていました。捕まえてなつかせてカプセル怪獣にした方が楽しそうじゃないです?
アイテム工房で絵を書けば怪獣たちをペットにできる……作中に出てきたときの姿じゃなくウルトラマンキッズみたいなデフォルメされた姿なら絵に書きやすそうです。
仲間モンスター
モンスターが仲間になる要素はポケモン以外のいろいろなゲームにもあります。
ポケモンが生まれる前なら女神転生やドラクエ(特にドラクエ5)。
妖怪ウォッチも「敵キャラの人外を仲間にする」という方向性は同じです。
この記事を書いている時点だと「ドラクエ12の情報が全然来ない……」とみんなして言っているところ。スライムやドラキーを連れ歩けば多少はドラクエ気分になれるかもしれません。
妖怪ウォッチも新作が途絶えてから長い……ジバニャンたちを書けば懐かしい気分になれそうです。
幻獣・召喚獣
FFシリーズでは幻獣・召喚獣と呼ばれるモンスターを呼び出して戦うことができます。ファミコンやスーファミ辺りの作品だと「魔法を使うと出てきて、技を使ってすぐ消える」で終わりですが、FF11ならペットのように連れ歩くこともできます(よっぽどうまくやらないかぎりはMPを消費するので、時間制限付きですが)。
これを書けば連れ歩きできる……カーバンクルやケット・シー辺りならいいけどシヴァ(お姉ちゃん姿)やラムウ(じいちゃん姿)を連れ歩くのはどうか。バハムートやリヴァイアサンはでかすぎる?
そこはちょっと想像力を使って、進化前の姿を考えてみてはどうでしょうか。
例えばデジモンだとこんな感じで進化します。
- ポヨモン クラゲっぽい姿
- トコモン ハムスターっぽい姿
- パタモン 翼が生えたハムスターっぽい姿
- エンジェモン 天使のお兄ちゃんっぽい姿
シヴァやバハムートへと進化する前の小動物っぽい姿を考えても面白そうです。
他のファンタジー的なモンスター
今どきはモンスターと言えばゲームや漫画やアニメのキャラが有名かもしれませんが、そういったものの元祖は世界各地の伝説や昔話です。日本の妖怪も似たところがあります。
外国だとドラゴン、ワイバーン、フェニックス、ペガサス、ユニコーン、ケルベロス……
日本だとヤマタノオロチ、ヤタガラス、妖狐、猫又……ワンピースに出てきた大口真神もそうです。
こういうものをデフォルメして書いたら面白いのでは。
使い魔や式神
魔法や呪術の要素がある作品の登場人物なら不思議な動物や悪魔を従えていることがあります。
使い魔という言葉で僕が真っ先に思い出すのはソードワールドのソーサラー。この技能を成長させていくと、猫やカラスなどの小動物を使い魔にできます。
式神はGS美神の六道冥子というキャラを思い出します。彼女は12体の式神を持っていて、ペットのように連れ歩くこともあります。
精霊使いのキャラなら精霊を従えているかもしれません。例えばサラマンダーとかシルフとか。
こういうペットについて考えると、住人の脳内設定を作るときにいろいろはかどりそうです。
ロボット
キャラクターによってはロボットを連れています。
NG騎士ラムネ&40のラムネスとダ・サイダーはアドバイザーロボットのタマQやヘビメタコがいつも一緒。
タイムボカンシリーズだとアマッタンやヒネボットが主人公側の仲間ロボットとして登場します。ゼンダライオンやオタスケサンデー号も小型機がいたっていいのでは。
例えに年齢を感じる……ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドに登場するガーディアンを連れ歩くのも楽しそうです。
ゆるキャラやマスコット的なもの
いろいろな漫画やアニメに登場するキャラクターを再現してもいいかもしれません。
今どきの人気作だとちいかわとか。シンプルな姿なので絵に書きやすそうです。
藤子不二雄さんの作品だとモンガー、ポコニャン、チンプイ、モジャ公、コロ助、コンポコなど。もちろんドラえもんも同じ。
漫画ではないですがサンリオのキャラも書きやすい方です。
黒丸3つをくっつけ合わせてあのネズミにするネタは絶対に誰かがやるな……
スタンド
異論はあると思いますが、僕はジョジョの奇妙な冒険に登場するスタンドをペット的なものと思っています。
スタープラチナやザ・ワールドは人間っぽすぎてペットと言えない……しかしエコーズ、ハーヴェスト、ピストルズくらいまでならペット的です。本体からエサやりされるスタンドもいますし。
イギーやペット・ショップは本体自体がペットです。やっぱりDIOもペット・ショップにエサをあげたりエサをねだられたりするんですかね。
幽霊や人魂
これは完全にペットと違いますが、「幽霊に取りつかれている」という脳内設定のキャラにはオバケ的なものをくっつけておくといいかもしれません。
幽霊のキャラなら人魂を浮かばせておくと幽霊っぽくなりそうです。
気になること
ペットは飛べる?
ペットの全てが地面を駆け回るわけじゃありません。インコや九官鳥など鳥類なら飛び回ります。
僕の場合、飛ぶ生き物はカゴから出した瞬間にどこかへ行きそうでおっかなくて飼えません。
しかしトモコレのペットに「移動方法→飛行」みたいな設定を付け加えられるなら、「飛んでいるけど全然どこかに行かない」というペットを作れるのでは……
ペットは肩に乗る?
ネズミのように小さな生き物なら、漫画やアニメだと主人公の肩に乗っていることがあります。
しかしあれはフィクション。実際のハムスターでは「墜落→ケガ」ということになりかねないので禁止です。ハム太郎のようにはいきません。
トモコレもまたフィクション。それなら「肩に乗ったまま」という設定のペットがいてもいいのでは。
大きさは?
世の中、ペットの全てがちっこいわけじゃありません。でかいペットもいます。日本の法律だとキリンも飼っていい……と思ったら数年前から禁止になったそうです。
トモコレではどのくらいの大きさまでOKなんですかね……キリンは駄目かもしれませんが。
数の制限は?
これも気になること。
人によってはペットでいっぱいになってしまうでしょうか。
絵を書くコツ
特徴を押さえる
「リアルで飼っている(飼っていた)ペットを登場させたい」「漫画やアニメのペットキャラを書きたい」という考えは僕じゃなくても出てきそう。
しかしそうなると「絵を書くのが難しい。自分の画力じゃ無理……」という抵抗感が生まれてしまいます。
上手に書く必要はないと思うんですよ。
フェイスペイントの記事でも書きましたが、特徴を押さえるだけでも結構似ていると思えてきます。
上に書いた「黒丸3つであのネズミキャラっぽく」というのも特徴からそのキャラを連想させる手法です。
例えば模様や毛並みなどの特徴はないでしょうか。いくつか考えてみます。
- ホクロみたいな黒い点がある。
- 額にある模様の形が特徴的。
- 耳がちょっと欠けている。
- しっぽが折れ曲がっている。団子のように丸い。
- 舌を出していることが多い。
こういう特徴が一致しているだけでも「あの子だ!」となりやすいです。
タッチペンを使う
絵を書くのはキー操作でもできますし、指先で書くこともできます。しかしタッチペンを使う方が明らかに書きやすいです。特に爪が伸びていると指先じゃ書きにくくなります。
SwitchだとDSや3DSに使っていたタッチペンはアウト。Switchが静電式でDSや3DSが感圧式だからです。
タッチペンはスマートフォンに使えるものならSwitchでもOKと思ったらいいです。ヨドバシカメラやアマゾンで静電式タッチペンを買うのもいいですが、先に100円ショップのタッチペンから試してみるのをおすすめします。
まとめ
こういうクリエイト要素は多ければ多いほど楽しさアップ。
いろいろ作ってみたいです。
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