- この記事に書いてあること
冒険家エリオットの千年物語は主人公の移動が遅い?
速くしたい場合の対策。
エリオットさん、足遅くない?
冒険家エリオットの千年物語はスーファミのころの聖剣伝説やゼルダの伝説神々のトライフォース辺りの雰囲気があるゲーム。ファミコン世代の僕も懐かしさを味わいながら遊んでいます。
それは嬉しいんですが、エリオットの移動速度って遅くないです?
もしかして、あえて遅くして神々のトライフォースっぽさを出しているんだろうか……
いや、比較するなら同じスクエニ(スクウェア)の聖剣伝説を優先するべきでは。聖剣伝説2や聖剣伝説3は主人公たちを走らせることもできます。
今回はエリオットの動きを速くする方法がないか考えてみます。
方法1 シッソーを使う
シッソーはフェイが使う魔法の1つ。これがあればエリオットをかなりのスピードで動かすことができます。
止まるのが難しく、僕の場合だとしょっちゅう壁にぶつかります。しかしダメージを受けることはないので問題ありません。
それにダッシュしてぶつかる動きは神々のトライフォースに出てきたペガサスの靴に近い! 本作を神トラっぽいゲームと考えるなら「急いで走ったらぶつかる」というのはむしろ欠かすことのできない要素かもしれません。
強化すると敵に体当たりできるのも面白いところ。

止まるときはLボタンをもう1回押してシッソーを解除すればいいです(Switch2版での話)。
難点はシッソーを使えるようになるまでしばらくかかること。最初の体験版ではしょっぱなから使えましたが、製品版では別です。
- 現代(加護の時代)ですったもんだあって過去(再建の時代)に行く。
- 過去(再建の時代)でもすったもんだあって現代(加護の時代)に帰る。
↑2つ目の体験版はこの途中まで。 - 月鏡の盾を探すことになる。
- 虹の蓮華に行く途中でシッソーを覚える。
要するに体験版(2つ目)の範囲を終えてもうちょっと進んだところ。または鎖鎌を初めて取るところの直前です。
シッソーを覚えた後はペガサスの靴気分を味わうとして、それまではどうしたらいいのか……
方法2 ぴょんぴょんする
個人的にはこっちの方が好き。楽しげだからです。
エリオットはどういうわけか普通に歩くよりジャンプしながら歩く方が若干速いような気がします。
どうしてそんなことに……
ゼルダの過去作には「普通に前進するよりバックする方が速い」なんてこともあります。そんなことあるわけないじゃんと思いますが、時のオカリナのRTA動画を見ると本当にみんなバックで移動しています。
それに比べればジャンプしながら走る方がまだしも普通っぽいです。
そういうわけで、うちのエリオットさんはいつもぴょんこぴょんこしながら移動しています。
崖が近いところでは禁止。もちろん落っこちるからです。
町なかではぴょんぴょん移動しても大丈夫。町の人たちからはどう思われているんだろう……「エリオットはいつも元気だねえ」くらいなのか、「危険にわざわざ飛び込んでいくようなやつはどこかずれているな……」と引かれているのか。
まとめ 遅さには意図がある?
エリオットのゆっくりさにも意味があるんじゃないかという気もします。
エリオットの千年物語は探索が面白いゲームでもあります。ダッシュで駆け抜けてしまうと隠された要素に気づかないままかもしれません。
ただでさえ今はファストトラベルであっちにこっちに一瞬で移動するので、同じところを2回も3回も通るとは限りません。貴重な通行1回目のときにゆっくり移動していろいろなものに注意する方がいいのでは。
しかし現代人は忙しい……ゲームをテンポよく進めるためにはやっぱり速く移動したいです。
メーカーの皆さん、少しだけでいいのでエリオットの移動速度を上げてもらえないですかね?
終わりに
予定どおりならこの記事は7月3日辺りにアップロードされると思います。
しかし実は僕がこの記事を書いたのってその2週間くらい前です。アップロードされない可能性もありました。
僕は書いた記事のアップロードを延々と先送りにすることがたまにあります。今回は「もしかしたら遅さに慣れるかもしれない」と思っていたことが延期の理由です。
2週間遊んでみて、「歩く速さはこのくらいでもよくない?」と思うことも出てきました。それでも「やっぱり遅いよな……」と感じることの方が多いので、結局アップロードしました。
僕がああだこうだ言っても言わなくても、いずれアップデートで速くなるんじゃないでしょうか。メーカーの方々も世間の様子を見ているでしょうし。
エリオットの千年物語攻略関連記事
うちのエリオット関係で特によく見られている記事です。
よろしければご覧ください。




コメント