- この記事に書いてあること
第5章が始まらないときにやること。
第5章の大まかな雰囲気。
ネタバレは避けています。
前の章は……
第5章に入る条件
第4章と同じく、第5章も始めるための条件があります。
第4章が始まらないときはこの2点を確認してください。
- 忘却の渓谷の入り口にDP(データプローブ)を設置する。
- キズナクエスト「リフレッシュ」をクリアする。
「リフレッシュ」はNLAの商業エリアで始まるキズナクエストです。
中心になるのはイリーナ。
忘却の渓谷の入り口にデータプローブを設置
これは原初の荒野から北東に行けば大丈夫。原初の荒野と忘却の渓谷のつなぎ目みたいなところの先にFNスポットが1つあります。
つなぎ目の手前にもあるので、両方まとめてデータプローブを使ってしまえばいいです。
「こんなところにあったのか……」みたいなFNスポットもありますが、ここはわりとわかりやすい方です。
つなぎ目部分ではキズナクエスト「リンとエルマ」で必要な航行デフレクターAiRをいくつも拾うことができます。
キズナクエスト「リフレッシュ」
- 商業エリアのモビーストリートで発生。
- 原初の荒野・嘆き平原のアーリー・ストルットを4体倒す。
- 近くでブレイドチームが襲われているので助ける(ブルーム・アクイラを倒す)。
アーリー・ストルットと戦う場所はランドマークの嘆き平原から北に進んだところです。
NLAの西ゲートから出て北西に走ってもすぐ着きます。第107区FNスポットは段の下なのでそれほど近くないです。
ブルーム・アクイラがいるのはアーリー・ストルットのところから南下した場所。
それと、ブルーム・アクイラは角がドリルっぽくてかっこいい。

なお、推奨レベルは「リフレッシュ」が16、第5章が19です。
忘却の渓谷へ
条件を満たしてブレイドホーム行くと、主人公たちは忘却の渓谷へ行くことになります。
忘却の渓谷は原初の荒野よりも過酷な雰囲気の土地。ノポン人の言葉では「メニスナ谷」というらしいです。
強力な原生生物はここにもいますが、同じくらいおっかないものもあります。
- 敵対する異星人の基地
結構あちこちに作られている。 - 底が見えない穴
落ちると全滅扱い。
本作の主人公は落下ダメージを受けないけどアウト。 - なんかよくわからんスリップダメージ
数字がポコポコ出てきてダメージを受け続けるところもある。
前に突撃する動きのアーツもあるんですが、それで穴に落ちてもアウトなんだろうな……
マ・ノン人
ここまで敵対する異星人に結構会いましたが、ここで最初に会うマ・ノン人は友好的です。
漫画のカタコト外国人キャラみたいな話し方が面白く、見た目も小動物っぽいです。ただし明らかに人型なので、ノポン人みたいな「おいしそうネタ」は使いにくそう。
宇宙船があるけど敵の砲台が気になって飛ばせないとか。主人公たちは3つある砲台を壊すことになります。
敵の基地
敵の基地は忘却の渓谷の西側にある大穴を囲むような形で3つ作られています。
それぞれの場所で奥まで進むとロボットのようなものがあります。ガンダムを知っている方なら「モビルアーマーみたいな感じ」と言えばわかるかもしれません。
それらを壊すことが目的になります。
西側の基地へ行く途中、ベルデというロボが何体もいます。これらはキズナクエスト「リンとエルマ」で必要なエネルギーチューブを持っています。
僕は「リンとエルマ」を第5章突入前にクリアしましたが、第5章を終えてから(=必要なアイテムを自然に入手してから)受ける方がいいのかもしれません。
正体
砲台について報告しようとすると、マ・ノン人たちがいなくなっています。
行った場所は第309FNスポットの近く。敵に追われて移動したんですが、結構動いたな……
マ・ノン人たちに追いつくとボス戦。
敵は3体。レベルが低い方から集中攻撃して倒すと楽になるはずです。
ボス戦が終わった後、主人公の秘密が明らかに……
つまり、主人公は○○だったんだよ!
な、なんだってーーーー!!
……と、一応驚いておきましたが僕は知っていました。10年前のゲームでもあるから仕方ないです。
しかしネタバレなしでこの場面を見ればかなりギョッとするはず。

伏線は敷かれていました。ルーをNLAに連れ帰ったとき、「時間がない」とか言っていたし……
結末
最後の報告はブレイドホーム、ではなくブレイドタワーの前。ヴァンダム指令はどうしてそんなところにいたのか……メタ的に考えると、この後の場面へつなぎやすくするためじゃないかと。
第5章が終わるとマ・ノン人たちがNLAで暮らし始めます。
住宅エリアの隣にでっかい宇宙船がドーンと停泊。これ、日当たりが悪くなった家とか絶対ある……
システム面ではオーバークロックギアを使えるようになります。
クエストを終えればキャラメイクのやり直しができるようになります。
主人公たちの言語
第5章の最初の方で、主人公たちが「自分たちは何語を使っている?」という話をします。
主人公たちは地球の言葉で話しているはず。
タツは主人公たちが流暢なノポン語で話していると言います。
こういうのは突っ込んだらいけないことなのかと……
僕が昔読んだ漫画では「主人公たちが中世ヨーロッパに飛ばされてしまう」「なぜか言葉が通じる」「主人公たちが『俺たち何語で話してるんスかね』とか話す」なんて展開がありました。こっちは「深く気にしたら駄目」というものでしたが。
終わりに
次の第6章を終えればとうとうドールライセンス取得クエストです。ロボ好きな方にはお待ちかねという感じのはず。
僕は第5章まで終えてキャラメイクをしたいと思っていました。ちょっと変えたい部分があるもんですから。
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