【オブリビオンリマスター】説得のコツ

OblivionR-Settoku オブリビオンリマスター
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  • この記事に書いてあること
    説得のやり方。
    説得のコツ。

オブリビオンリマスターの主人公はNPCを説得することで交渉をうまく進めることができます。
今回は説得のミニゲームについてまとめます。

説得の始め方

NPCに話しかけると左下に人影と矢印のマークが出ます。これを押すと説得画面に入ります。

円の中心に数字。これはそのNPCが主人公に対して持っている好感度です。作中では気分値という言葉が使われています。

数字の左側に「贈賄」と書いてあります。「+○」「××(←矢印なし)」とあるのは「××ゴールド渡せば好感度を○ポイント増やせる」という意味です。
今回は忘れておいてください。これは説得のミニゲームをうまくクリアして好感度を上げる記事だからです。

数字の上には「開始」。これを押すと説得のミニゲームが始まります。

説得中の画面

説得が始まるとこういう画面になります。

OblivionR-Settoku1

カーソルを上下左右に動かすと右側の顔が変化し、どの行動が好きでどの行動が嫌いかわかります。
例えば「自慢」にカーソルを合わせて「嫌そうな顔!」という雰囲気になったら自慢話を嫌っているということです。
最初は全ての行動の内側が同じ色。しかし同じ人の説得2回目以降は内側が色分けされ、どのくらい好きか嫌いかがわかりやすくなります。

賞賛とか自慢とかの内側にはライン。1本線から4本線まであり、上の絵では数字で表現しています。
このラインは主人公が賞賛や自慢など行動を取ると時計回りに動きます。「時計回りってどういう意味?」と思われることもありますが、こういうことです。

例えば上の絵だと上側に「4」。主人公が行動すると時計回りに動き、「4」は右側に来ます。

真ん中に書いてある数字は先に書いたとおり好感度(気分値)。好かれる行動を取ると増え、嫌われる行動を取ると減ります。
行動したときのライン数が多いほどが大きな変化になります。同じライン数でも好かれることをしたときより嫌われることをしたときの方が大きな反応になります。
問題は放置していても好感度が減っていくこと。よってじっくり考えることはできません。

これをどう攻略するか……

基本的な攻略法

主人公が4回行動したところで説得ワンセット完了。
ワンセット内で同じ行動を取ることはできず、行動は4種類。
つまりワンセット内で4種類の行動全てを1回ずつやることになります。嫌われる行動もワンセット内で必ず選ばないといけないわけです。

ライン4のときに嫌われる行動を取ってしまうとすごく嫌がられます。これが最も避けたいこと。
嫌われる行動はできるだけライン1やライン2で済ませたいです。

逆にライン4のときに好かれる行動を取れば喜ばれます。
しかし好かれる行動より嫌われる行動の方が大きな変化を起こすので、優先するべきは「ライン4のときに嫌いな行動をしない」です。

まず1回勝負(前哨戦)

説得を選んだら直感でも何でもいいのでダーッとワンセットやってみてください、このときは好感度が下がってもいいです。早く済ませて好感度が自然下降しにくいようにするべき。

適当と思うと癪に障るかもしれませんが、1回目は前哨戦のようなもの。ダイの大冒険で「ヒュンケルに会う→クロコダインにかばわれつつ逃走」「フレイザードに会う→魔弾銃の弾を1つ捨てて逃走」としたのと同じです。次の勝負で倒せばOK。

こんなことをするのは、「大好き」と「好き」、「嫌い」と「大嫌い」の表情をうまく見分けられるかわからないからです。特に兜をかぶっとる人やアルゴニアンだと表情の変化をつかみにくく、じっくり見比べていると好感度がどんどん下がってしまいます。

2回目(本番)

再び説得を始めると「賞賛」とかの内側が色分けされた状態。どの行動が好きかわかりやすいです。
ここですぐさまスクショボタンを押してゲーム中断。これで好感度の自然下降を起こさせることなく行動の好き嫌いをじっくり見られるようになりました。

1回目時点の状態がわかれば2回目以降の状態も予想できます。
好き嫌いやラインを適当に配置し、ワンセット作ってみます。

OblivionR-Settoku01
OblivionR-Settoku02
OblivionR-Settoku03
OblivionR-Settoku04

このキャラは「(好)冗談>脅迫>自慢>賞賛(嫌)」という感覚。ちょっと神経ねじれていませんか。

1回目と2回目で嫌いな自慢と賞賛をライン1で済ませることができます。
3回目で脅迫をライン4、4回目で冗談をライン2、とすればそこそこ喜んでもらえそうです。

予定を立ててスパッスパッと押していけば、好感度の自然下降も最小限で済みます。

話術スキルが上がると説得しやすくなります。

  • 25 見習い
    説得するとき、好感度の低下がよりゆっくりになる。
  • 50 修行者
    説得するとき、無償で1回回転させられる。
  • 70 熟練者
    賄賂の量がより少なくて済むようになる。
  • 100 達人
    説得するとき、好感度が自然に下がらない。
    とても嫌われる行動を取ったときの好感度低下が抑えられる。

好感度アップのメリット

好感度が高いと買い物のときに値下げ交渉しやすくなります。
クエストの進行に一定の好感度が必要になる場合もあります。

好感度が最大まで高くなった衛兵は主人公のやらかしを見逃してくれるとか。

好感度の最大値と最低値

好感度は0から100までです。

好感度が100より低いのに上がらなくなった

その数値が現状での最大値です。
話術スキルが成長すればもっと上げられるようになります。

説得開始できない

好感度がその時点での最大値になっていると説得できません。

説得できないNPCもいます。アルケイン大学の外で勉強が何だと一方的に言ってくる人とか。

話術のスキル上げ方法

どんどん説得していけばスキルが上がります。
開錠と違ってピックを消費するわけでもないので上げ放題。NPCが無数にいるのでスパーリングパートナーがたっぷりいるようなものです。
しかも失敗しまくって好感度0まで下がってもスキルは上がります。

武器防具や魔法のスキルと違い、戦っているだけだと上がりません。

ゲームによってはやたら難しいミニゲームもありますが、このくらいなら大丈夫でしょうか。
クエストの中には高い買い物をいくつもしないといけないものもあります。好感度を上げておけばそのとき楽になるはずです。

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まとめ

うちのオブリビオンリマスター関係で特に読まれている記事です。よろしければご覧ください。

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