- この記事に書いてあること
ネコ集めのコツ。
ネコ探知の針の使い方。 - 先に結論(ネコ探しのコツ)
魔法の時代まで行ってもう少し進め、ネコ探知の針を使えるようにする。
フェイが「ネコちゃんだ!」とか言うのを放置しない。
冒険家エリオットの千年物語には猫集めの要素があります。
どうして魔物がひしめく場所に猫がいるのか。そんなところで生活できる猫は僕たちが知っている「猫」と別の生物なのでは。
そこはわかりませんが、今回は猫集めについてまとめます。
猫集めを始められる時期
- 加護の時代(現代)でああだこうだあって過去に行く。
- 再建の時代(過去)でもああだこうだあって現代に戻る。
- 虹の蓮華に行ったり月鏡の盾を取ったりする。
- 城でのイベントを見てから外に出るとクエスト「気まぐれな隣人」が始まる。
- 「気まぐれな隣人」をクリアすると猫集めができるようになる。
猫はいろいろな時代にいます。話しかけて保護し、ネコ好きの旅人に渡せばOK。
ネコ好きの旅人もいろいろな時代にいるので、どの時代で渡してもいいです。一体何者なんだ……
猫集めの報酬
- 5匹 ネコ探知の針
- 10匹 爆弾ポーチ
- 20匹 矢筒
- 35匹 金のたまご
- 50匹 ネコマスターの勲章
ネコ探知の針はマップに猫の居場所を表示させるアイテム。いわば猫探知機です。
爆弾ポーチと矢筒は爆弾と矢の最大所持数を上げるアイテム。
金のたまごがあれば敵の出すツール(お金)が100%アップ。2倍だぞ2倍。
ネコマスターの勲章は全ての猫を見つけただそうです。
勲章はともかく金のたまごまでは取りたいです。
猫探知の針があれば大幅に見つけやすくなるので、まずはどうにかして5匹まで見つけたいところ。
まず猫5匹を目指す
見つけやすいところをいくつか挙げておきます。
書いてある地名は全て冒険の道しるべ(セーブポイント)の名前です。
- 加護の時代(現代)
- ヒューザー王国西門のすぐ西
黒猫なので見えにくい。 - ヒューザー王国北門の東
橋を渡った先。 - 水の遺跡入口前の東
湖を渡った先。
- ヒューザー王国西門のすぐ西
- 再建の時代(過去)
- ホワイトエリア南部の南東
橋がかかっているところ。 - ひらけた台地のすぐ東
- ウエストエリア北部の南東
崖を下りた先。
- ホワイトエリア南部の南東
- 魔法の時代(もっと過去)
- 魔法の国ウェイゼン西門の北
西側から回り込む。
逃げるので追いかける。 - ホワイトエリア南部の西
- 魔法の国ウェイゼン西門の北
これらの中から行きやすそうなところを5か所選んで猫を集めて依頼人に渡せば、マップが猫マーク付きになってかわいさアップ。
と言いたいところですが、猫探知の針だけあっても役に立ちません。そもそもどうしてハリなんかで猫を見つけられるんですかね……ちくちくするだけじゃんか……
猫探知の針はもう1つのアイテムを入手することで初めて猫を探知できるようになります。
ネコ探知の針の使い方
物語をもう少し進めると魔力コンパスというものを入手できます。
これが猫集めのために猫探知の針とセットで使うアイテム。「針」とはコンパスでぐるぐる回る部分のこと。魔力コンパスはネコゴンレーダーというわけです。
上の「猫集めを始められる時期」の続きから入手時期を見てみましょう。
- 「気まぐれな隣人」をクリアして猫集めできるようにする。
- 再建の時代(過去)で扉の遺跡をクリアし、魔法の時代(もっと過去)に行く。
- 魔法の時代(もっと過去)で研究所のイベント開始。
- ホワイトエリアでカーターとマオに会う。
- 研究所に戻って魔力コンパスをもらう。
5から9まではそれほど時間がかかりません。
しかし猫探知の針だけ先に入手すると「これ何なんだろう……」と思いながらしばらく進むことになりそうです。
猫集めあれこれ
猫を探すコツ
上に書いたネコ探知の針を使うことが最大のコツだと思います。
それ以外を考えると、
- できるだけあちこち歩き回る。
- フェイが「ネコちゃんだ!」とか言うのを放置しない。
- 模様(黒猫など)によっては見つけにくいのでよく探す。
この辺りがあると思います。
猫の餌って何に使う?

食べさせて懐いてくれると孤児院で触れ合えるらしいです。
やはりエサやりは犬でも猫でもネズミでも仲よくなるための常套手段。
どうして猫の餌に肉がある?
「猫の餌=魚」というのは日本人的な感覚。
「日本人は昔から魚を食べる→自分たちが食べている魚を猫にもあげる」というふうにしていた結果、「猫はおさかなが好き」という常識が生まれました。
猫は肉も普通に食べます(もちろん個体ごとの好みはありますが)。ネズミを捕って食べるのもそのせい。
猫の仲間にライオンやトラがいて獣の肉を食べている、と考えればピンと来やすいかもしれません。
まとめ
ねこあつめと言うので僕は有名スマホゲーのことを思い出しました。あっちは猫が向こうから来ますが、こっちは主人公自ら探すことになります。


魔物がいるところに猫が住んでいるので、うちの人間は「こいつら悪役の使い魔で、主人公を常に見張っているんじゃなかろうか……」なんて思っていました。
そんなんじゃなさそうなので皆さんも探してみてください。


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