ゼノブレイドクロスDE(Switch版)とWiiU版の違いまとめ

XenobladeXDE-Chigai ゼノブレイドクロスDE
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  • この記事に書いてあること
    ゼノブレイドクロスDE(Switch版)はWiiU版からいろいろ追加され、違いが大きい。
    便利で遊びやすくする追加要素が多い。
    物語的な追加要素もある。

ゼノブレイドクロスはWiiUからSwitchに引っ越しし、いろいろ遊びやすくなりました。

今回はどのような変更点があるのか比較してみます。

WiiUからSwitchへ

ゼノブレイドクロスは元々WiiU用のゲームとして2015年に発売されました。

2025年に発売されたゼノブレイドクロスディフィニティブエディションはSwitch1用のゲームです。

グラフィックの解像度アップ

ハードが変わったのでグラフィック面が進化するのは自然なことです。

あのころはWiiUのゲームもかなりきれいに見えていました。しかし最新機種のグラフィックを見てからWiiUに戻ってみると「こんなだったっけ?」となります。

見た目が変化したキャラもいる

ネットを見ていると、「○○は美人になった」と言っているところを目にする場合があります。
僕はみんな前から美人だったと思うんですが……

おっと、そういやリンは右耳を出すようになりました。
僕は気づいていないけどこのキャラはここが違う、なんてのもありそうです。

字が読みやすくなった

WiiUはモニターだけじゃなくゲームパッドに映して遊ぶことも(ゲームによっては)できたハード。
WiiU版のゼノブレイドクロスもゲームパッドに映して遊べました。
しかしあのころは字が読みにくいと感じることもありました。例えばメニュー。

僕はSwitchのゲームを携帯モードで遊んでいることが大半。ゼノクロDEはどうなるんだろうと心配になっていました。
「数十年たったらドラクエ3(HD-2D版)の字が読みにくくなった」「ラスボスは老眼だった……」という話も耳にします。ドラクエ3のときの僕は大丈夫でしたが、ゼノクロDEだとどうなるのか……

と思っていたんですが、普通に携帯モードでゼノクロDEをやっています。どう考えてもWiiUのときより字を読みやすいです。

ロード時間が短くなった

僕がWiiUでゼノクロをやると、ゲーム開始時やファストトラベルを使ったときのロード時間が結構長めでした。
一方、SwitchのゼノクロDEはかなり早くロードが終わります。

うちのWiiUが古いせいでロードが長かったのかも、とも思っていましたが世間でも「ロードが改善されている」「爆速になった!」と言われているようです。

容量が減った

WiiU版ゼノブレイドクロスの容量は22.7GBだったそうです。

一方、SwitchのゼノクロDEは13.5GB。
パワーアップしたはずなのにどうして少なくなった……減ったというより、圧縮技術が進んだお陰じゃないでしょうか。

主人公の髪型が増えた(シリーズ作キャラの髪型)

以前のゼノクロで使えたなという髪型もありますが、シリーズ作キャラっぽい髪型も付け足されています。ゼノブレイド1のシュルクとか、ゼノブレイド2のホムラ・ヒカリ・ニアとか。

ホムラやヒカリは彼女らの頭装備っぽいものも付けられます。ニアはあの伏せた感じの猫耳を付けさせてもらえるとありがたいです。

セーブ数が1つから3つになった

WiiU版だとセーブデータは1つだけでした。

Switch版なら3つまであります。オートセーブは別枠。

マップはYボタンで見る

WiiU版はゲームパッドにマップを表示させていました。

Switchにはゲームパッドがありません。ゼノブレイドクロスDEのマップはYボタンを押すと表示できます(メニューにも「マップ」の項目があります)。
マップが出てこなくてシステムメッセージ的なものが出るときは物語を進めてください。そうすれば解禁されます。

メニューから時間変更できるようになった

WiiU版だとフィールドやNLAにある変更場所まで行かないと変えられませんでした。

Switch版ならメニューから好きなときに時間変更できます
夜だと突っかかってくるモンスターがわいて出ることもあります。昼と夜で突っかかるかどうか変わるモンスターもいます。
「のんびりうろついていたら夜になった……」というときはちゃちゃっと朝にしてしまえば楽です。

メニューからパーティー編成できるようになった

WiiU版だと、仲間に加えるときは居場所まで迎えに行かないといけませんでした。

Switch版ならメニューから仲間を出し入れできます。ロマサガ2もリベンジオブザセブンで酒場を使えるようになりましたし、今どきはこういうのが普通かと。
どうやって仲間にしているんだろう……スマートフォン的なもので呼んでいるとか? でかいロボや宇宙船まであるくらいだし、スマホよりすごいものがあるに違いないです。

スクショが簡単 UIを消して撮影できる

WiiU版だと撮影自体にひと手間必要でした。
どうやっていたっけ……ネットを使う何かだったような。

Switch版ならスクリーンショットボタンを押すだけでパシャリ
しかもゼノクロDEはRボタンとLボタンを同時押しすればUIが消えたスクリーンショットを撮影できます。便利すぎて逆にうっかり押ししてしまいそうですが、そのときは消しましょう。

ブレイドレベルとフィールドスキルが削除された

WiiU版だと「レベルが低くて宝物を取れられない!」みたいなことがありました。
リアルを考えれば普通のこと。ファンタジーなRPGのダンジョンにある宝箱も、真面目に考えたら「ぺーぺー盗賊でも開けられそうな鍵」「手練れの盗賊じゃないと開けられない鍵」とかありそうです。

ゼノクロDEであっちこっちうろついて宝をあさっても「開けられない!」とならない……と思ったら、スキル云々は削除されたみたいです。
リアリティは減ったかもしれませんが、ゲームとして考えたらこっちの方が楽です。

創作には必要なリアリティとなくてもいいリアリティがあると思います。
火事の中に飛び込んだ主人公が一酸化炭素中毒でぶっ倒れたら嫌、みたいなもの。

宝物を取るときはボタン押しっぱなし

WiiU版だと宝を取るときにボタンを連打していました。

Switch版だとボタン押しっぱなしで開けられます。連打するとゲージが満タンになりません。

クエストの行き場所が赤いイベントマークで示される

WiiU版で遊んでいた僕は、ブレイドホームから出て任務へ向かうときに「ここ、どこから外に出るんだろう……」となりました。
ドアが未来的すぎ、壁と一体化しているように見えたんです。ノブは残しといてよ……静かすぎて危ないから逆に音を出すようにしたハイブリッドカーみたいなことを言っていますが。

Switch版なら赤いイベントマークが出るのでドアがどこにあるかわかりやすいです。他の場面でも行くべき場所がはっきりわかります。
「便利すぎてつまらん」と思う方はオプションから変更してください。

ナビゲーションボールが行方不明にならなくなった

ナビゲーションボールはクエストの行き場所を教えてくれるアイテム。
しかしWiiU版だとナビゲーションボールを使っても「あいつどこに飛んでいった?(←見失った)」となることがよくありました。

Switch版だとどこに行ったかわかりやすくなっています。
もちろん、使いたくない場合は使わないでおくことができます。

クエストに推奨レベルが出る

これ、前も出ていなかったですかね……そう言われてみるとなかったような気がしてきますが。

クイックリキャスト

バトル中に仲間が「○○のアーツを使って!」と言ってきても、使った直後だと「また使えるようになるまでしばらくかかるから!」と答えるしかありません。

ゼノクロDEなら物語の序盤でクイックリキャストというものが追加されます。
これがあれば、再使用待ちのアーツをすぐに使えます。何ならクイックリキャストのゲージ(エネルギーゲイン)がからっぽになるまで連発することもできます。
ゲージは戦闘しているときに回復しません。しかし戦いが終われば全回復。
クイックリキャストのお陰でバトル中にできることの幅が増したんじゃないでしょうか。

オーバークロックギアがわかりやすくなった

これは発売前のPVから言われていました。
Switch版なら戦闘中に表が出ます。

レベル上限がアップ

これも発売前のPVから言われていました。
正直、ゼノブレイドに限らずレベル上限は大きければ大きいほどいいと思います。そうすればやり込み好きの方は主人公たちを恐ろしいハイレベルまで育てて遊べるはず。本作ならでかいオーバードを指先ひとつでダウンさせるキャラを作るとか。

新キャラ登場!

これも発売前のPVから言われていました。
ゼノクロDEのホームページもブレイドの解説部分にニール・ネールリーゼルを載せています。

新ドールも登場!

僕はロボットの区別を付けられないタイプ。ガンダムでも「全部同じじゃないですか」となることがよくあります。
説明されればわかりますが、イラストを並べられて「どっちがどっちか答えろ!」と言われても正解できる自信がありません。ストライクとプロビデンスくらい違えば……でも武器を交換されたらどうだろう……

発売前のPVでは「これは設定だけが語られていたフレスベルグ!」と詳しい方々が言っていました。
僕にはわかりませんがそういうことらしいです。すいません。

新ストーリーも追加!

新しい物語が追加されることも発売前から発表されていました。
新しいエリアの空中大陸があったり、新たな敵の「ゴースト」が登場したり……

WiiU版のゼノブレイドクロスは謎を残したまま終わる物語でした。
公式サイトによると、Switch版の追加部分はWiiU版で語られなかった物語だとか。

追加部分を見ることができるのは本編を第12章までクリアしてから。この記事を書いている時点の僕は未プレイです。どういう物語なのか……

WiiU版のDLCが最初から付いている

「濃厚なオウィス」「驚異の珪素生命体」など、いわゆる稼ぎDLCも物語を進めるだけで遊べるようになります。

HB、ボゼ、イエルヴもDLCを買うことなく仲間に……
こいつら、そういうやつらでしたっけ? DLCキャラという感覚がなかったんですが、WiiU版のサイトを見るとたしかに「DLCで仲間になる」とか書いています。

こうやって見てみると、便利にしたり遊びやすくしたりする追加要素が多めです。

僕はまだ途中なので、気づいていない追加要素や変更が他にもあると思います。新装備が追加されました! とかいかにもありそうです。
気づいたら追記しようと思います。

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まとめ

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当ブログのゼノブレイドクロスディフィニティブエディション関係で特によく見られている記事です。
よろしければご覧ください。

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