- 特に気になること
ポケモンたちを登場させる方法。
主人公(メタモン)がどのように行動するか。
クリアまでにかかる時間。
バトルがあるかないか。
ぽこあポケモンの発売日まで半月ほど。しかし今どきのゲームだからか先行プレイ動画が公開され、ファミ通の方々もHPでインタビューなどを公開しています。ぽこポケ自体の公式HPでも新情報を見ることができます。
今回は現時点でぽこあポケモンについてわかっていることをまとめます。
すでにわかっていたこと(抜粋)
- スローライフ+サンドボックス。
「どうぶつの森とマインクラフトを合わせたようなゲーム」と言うとわかりやすい。 - 主人公はメタモン。人間にへんしんして行動する。
主人公の外見はプレイヤーがキャラメイク可能。 - 主人公は他のポケモンと会うことで技を覚え、できることが増える。
フシギダネなら草を増やす、ストライクなら木を切って薪にする、という具合。 - 素材を使ってもの作りする。机、椅子、家……
- 主人公が作ったものによってポケモンが増える。
- モジャンボはかせ、うすいろピカチュウ、こけむしたカビゴンが登場する。
- 他のプレイヤーと一緒に遊べる。
- 株式会社ポケモン、ゲームフリーク、コーエーテクモが関係している。
- いろいろドラクエビルダーズっぽい。
僕は以前にこういう記事も書いていました。
最近分かったこと(2026年2月中旬)
- 舞台は荒廃してしまった町。
- クラフト台でもの作りする。
- 作ったものを組み合わせると生息地ができ、新しいポケモンが登場する。
- ポケモンが登場するとポケモン図鑑に登録される。
- ポケモン図鑑では各ポケモンの得意なことや好きなことがわかる。
- 作る家にはどうぶつの森的なもの(エリアチェンジあり)とマイクラ的なもの(エリアチェンジなし)がある。
- ポケモンに家を作ってもらうこともできる。こっちはどうぶつの森的な家。
- ポケモンのお願いごとを聞けばお礼をもらえたり新しい発見があったりする。
- ポケモンを連れて行動することもできる。
- 主人公はラプラスになって泳いだりカイリューになって飛んだりできる。
- ゲーム内の時間は実際の時間と連動している。
- 作中世界には天候の変化がある。
- ドーブルせんせい(ペインターのドーブル)が出る。
- 町では元のポケモンシリーズの曲が流れる。最初はアレンジ曲がかかり、復興するにつれて元の曲に近づいていく。
- 写真撮影機能もある。
- マルチプレイだと「まっさらな街」と「クラウドじま」で遊べる。
- クリアまで20~40時間。
- クリア後にもやることがある。
特に気になること
舞台は荒廃してしまった町
「ドラクエビルダーズっぽいし、荒廃してしまった原因にはすごい物語があるのかも」と以前から予想されていました。
ぽこポケだと町が発展するにつれてBGMがアレンジから元のポケモン曲に近づいていくそうです。「ここは赤緑の○○シティだったのか!」と後で気づくこともあるでしょうか。
作ったものを組み合わせて生息地を作る
作ったものをくっつけて並べると……というのはドラクエビルダーズでもあったシステム(壁とドアで家、とか)。
UIにもドラクエビルダーズっぽいものがいろいろあります。
生息地ができたときの「○○がよみがえった!」という言葉もドラクエビルダーズっぽいです。
プレイサイクル
ファミ通の方々のサイトを見るとすごくわかりやすい表があります。丸写しするわけにはいかないので文章で説明すると、
- 生息地を作る。
- 新しいポケモンと会う。
- 新しい技を教えてもらったりお願いごとを聞いたりする。
- 町を発展させたり新しい場所に行ったりする。
- また生息地を作る(上に戻る)。
というサイクルでゲームが進むようです。
新しい場所というのが気になる……ドラクエビルダーズで「メルキド→リムルダール→マイラ・ガライヤ→ラダトーム」と移っていったときくらい移動するんでしょうか。
作る家は2種類
マイクラ的な家はセンスがいい方だとすごいものを作ります。しかし誰でも同じ事ができるわけじゃないし、屋根があると家の中が見えにくくなってしまうこともあります。
一方、どうぶつの森的な家だと自動的に家っぽくなってくれます。

豆腐建築(四角いだけの家)は簡単でいいよね……うちのビルダーズは大体トーフハウジング。

昔のドラクエを知らない子に「屋根がない」と言われたことがありましたね。
僕はどうぶつの森的な家を作りたいです。容量的にはどっちの方が重いんですかね。
ゲーム内の時間は実際の時間と連動
これはプレイヤーの好みや気分で変えさせてもらえないですかね……社会人プレイヤーが夜中の作中世界ばかり見る羽目になることもありますし。
昼か夜かの話じゃなくて「何とかを作るときは○分間待つ」みたいな話だとしたら問題なし?
「ポケモンゲット」ではなく「ポケモンと友達になる」
そりゃあ主人公自身もポケモンですし、ポケモンを捕まえて手持ちにすることはないかと。
ポケモン赤緑やポケモンSV辺りよりもポケモンの不思議なダンジョン辺りの雰囲気みたいです。
バトル要素はない
中心になっているものはポケモンと一緒に暮らすことのようです。
これは仕方ないかと。僕は「このポケモンはこの技を覚えさせて……」「ステータスはこれとこれを強化して……」とかやるのが好きですが、みんながみんな同じじゃないです。
むしろここで新しいファンを作って「元々のポケモンもやってみよう」となればめっけもの。
ぽこあポケモンあれこれ
体験版はある?
ぽこあポケモンの体験版が出るかどうかはまだわかりません。
ただしぽこポケはドラクエビルダーズと似たところがあるゲーム。ビルダーズの体験版ならUIの雰囲気くらいはわかるかもしれません。
ドラクエビルダーズ1もドラクエビルダーズ2もSwitchやSwitch2で体験版を無料ダウンロードできます。
「ビルダーズ 任天堂」で検索するとSwitch版ドラクエビルダーズの販売ページが出てくるので、気になる方はダウンロードしてみてください。
Switch1でもできる?
ぽこあポケモンはSwitch2専用です。Switch1だけではできないゲームです。
しかしおすそ分け通信を使えばSwitch1を使って2人目のプレイヤーとして参加することはできます。
ぽこポケCMに出ているのは誰?
YouTubeにはぽこあポケモンのCMも公開されています。
『ぽこポケ』のうたが流れるのはいかにも任天堂系という雰囲気。昔から「こんにちは~、こんにちは~(スーファミ)」とか「出る出る、ゼルダの伝説!(神々のトライフォース)」とかありました。
TwitterことXによると松村北斗さん、指原莉乃さん、MAHINAさん、狩野英孝さん。
発売日や価格など
- 発売日 2026年3月5日
- 価格 8980円(税込)
※パッケージ版もダウンロード版も同じ。 - 対応機種 NintendoSwitch2
パッケージ版はキーカード。
遊ぶためにはデータのダウンロードが必要になります。
終わりに
まだ先だと思っていたらもう半月後です。いい年になってからこういうことが増えました。
実際に遊ぶときが楽しみです。






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