- この記事に書いてあること
ぽこあポケモンで最初から知っていると便利なこと。
序盤の詰まりやすいところ。
ぽこあポケモンはスローライフ的なゲーム。しかし現代のゲームなので効率がいい遊び方を求められることもあります。
今回はぽこポケの序盤から知っていると有利なことをまとめます。
買い方と値段
買う前は序盤と言っていいんですかね……
それはともかくいくつかの購入サイトを比べてみると、
| パッケージ版 | ダウンロード版 | |
| ニンテンドーストア | 8980円 | 8980円 |
| Amazon | 8080円 (81ポイント) | 8980円 |
| ヨドバシカメラ | 8530円 (853ポイント) | 8980円 (898ポイント) |
パッケージ版はキーカード。ダウンロードが必要になるので注意。
おすすめ設定
ゲームを始めたとき、カメラの動かし方や文字の速さはデフォルトになっています。ゲーム内で変更できるのはポケモン図鑑を取ってからです(わりとすぐ取れます)。
文字のはやさは僕だと「はやい」がいいです。
走るとはねるの操作というものがありますが、要するにダッシュとジャンプです。
「そのまま」だとBボタンで走ってRボタンでジャンプします。「いれかえ」だと逆になります。
もっと別のものにしたいときはボタンせってい(下の方にある)で変更してみてください。
リングメニューはわざやエモートが円状に並んでいてカーソルを上下左右に動かして決定するもの。
僕は「はなして決定」だと隣のものにしてしまいがちなので「Aで決定」にします。
カメラの上下左右移動をノーマルにするかリバースにするかはお好みで。
初期状態だと両方ともノーマルです。
カメラ距離は他のポケモンと話す場面だと「ちかい」がいいです。ポケモンたちの姿がよくみえるようになるからです。
探索中は「とおい」がいいです。景色が遠くまで画面に入るようになり、必要なものを見つけやすくなります。
毎回入れ替えるのは面倒なので、キャラゲー面と探索ゲー面のどっちを重視するかで決めるのをおすすめ。
ゲーム開始後
生息地をどんどん作る(ポケモンをどんどん増やす)
主人公のメタモンは新しいポケモンと会うことで使える技が増えます。
ポケモンたちは木を切ったり家を建てたりとそれぞれに技能を持っています。
こういったものが増えれば増えるほど攻略が有利になります。よって生息地を最優先で増やし、新しいポケモンを次々登場させましょう。
本作のポケモンはあつ森やドラクエビルダーズの住人と同じようなもの。増えた分だけにぎやかになって楽しいとも言えます。
あちこち歩き回っているとキラキラを見つけられる場合があります。取れば新しい生息地(が完成する組み合わせ)がわかるので、できるかぎり取り逃しがないようにしたいです。

ポケモンはかなりの数が登場するので、生息地探しはなかなか終わりそうにありません。
ポケモンたちのおねがいごとを聞く
ポケモンたちは自分たちの生息地について居心地がいいだの微妙だの言ってきます。主人公なら環境を改善できます。
自分でどうにかしようぜ! と思いましたが、リアルで飼われている犬や猫が「犬小屋をもっと明るくするワン」「トイレ砂はもっと粒が小さいのに替えるニャー」とか言ってどうにかするわけがありません。
ポケモンたちはリアルの犬猫より頭がよさそうですが、それでも人間じゃありません。よって主人公が面倒を見てあげるべき。
主人公もポケモンなんですが……こっちの方が優秀すぎるんですよ。
おねがいごとを聞いて居心地をよくしてあげれば町全体の環境レベルが上がります。
居心地がいいかどうかはポケモンセンター前のパソコンで見ることができます(パソコンを起動させ、-ボタンを押してくわしい情報を見る)。
環境レベルを上げる
環境レベルが上がると後で説明するショップの品ぞろえが増えたり物語を進められるようになったりします。
チャレンジをクリアする
ポケモンセンター前のパソコンを調べるとチャレンジの一覧を見ることができます。
- はっぱを集めよう!
- 水面のキラキラを調べよう!
- 家具や飾りなどを置こう!
- 木に水をあげよう!
- じょうぶなえだを集めよう!
- ポケモンを集めよう!
- 生息地を作ろう!
クリアすればコインをもらえます。
アイテムはどんどん買う
ポケモンセンター前のパソコンを使えばショップの品物を買えます。お金の代わりに使うのはチャレンジでもらったコイン。
リアルだと買い物は慎重に行うべき。しかしぽこポケ作中のコインはわりとすぐ集まるので、必要なものはどんどん買っていった方が攻略しやすくなります。
特におすすめしたいのはアイテムの所持数が増えるバッグ整理のコツ。
何でもかんでも拾っているとリュックがパンパンになってしまう……これは多くのゲームで起きる現象。
しかし拾わないわけにはいきません。どんなものでも何かに使えるかもしれませんし。
ポイントアップはPPを増やしてくれるアイテム。これも技を繰り返し使うために重要です。
きのみはどんどん使う
主人公が使う技にはPPが必要。画面右下で「みずでっぽう」「このは」と書いてあるところの上の細長いものがPPのゲージです。
PPがなくなっても技は使えます。しかし疲れるようで、連続して使えなくなります。
それでも使っているとどうなるんだろう……バトルすらないゲームで「消耗しすぎてゲームオーバー……」なんてことはないと思いますが、岩をどんどん壊す爽快感を味わえなくなるのは面白くないです。
きのみを使えばPPを回復できます。僕はアイテムがもったいなくて使えないタイプですが、木に水をやってどんどん復活させていればきのみはどんどん採れます。だから遠慮なく使っても大丈夫です。
ホウオウやルギアを見つけたら……
ホウオウが飛んでいるのを初めて見たとき、僕は「アニポケの1話みたいで懐かしいな」と考えて和んでいましたが、そんなことをしている場合じゃありませんでした。
ホウオウやルギアは飛んでいる最中に羽を落とします。物語を進めていくと、この羽をアイテムと交換してくれるポケモンが出てきます。
仲間たちに仕事をお願い
例えばストライクに丸太を渡すと木材にしてくれます。
ただし頼んだ瞬間に完成するわけじゃなく、時間がかかります。そして丸太はたくさん必要になります。よってちょくちょく頼んでため込んでおくのをおすすめします。
衣装などの追加
この文章を書いている時点で僕が把握しているのは、
- モグリューがいたところの少し先にあった忍者
- イワークがいたところの先にあったカスミ
フワンテのゆめしま
フワンテはたき火3つ(あたたかな風に乗って)で登場するポケモン。
主人公をゆめしまに連れていってくれます。人間をあの世へ連れていこうとするポケモンなので何だかおっかないです。
行ける場所は日によって変化し、それぞれの島で見つかるアイテムが違います。これはビルダーズの素材島みたいな感じ。
ビークインのアイテム
ビークインは花8個(花いっぱいの景色)で登場するポケモン。
あまいミツを渡すと1日1回だけアイテムをくれます。
それはありがたいですが、もらいすぎるとアイテムぱんぱんを促進させてしまいそうだ……
作業台と収納ボックス
収納ボックスを作業台にくっつけて置くと、収納ボックス内の素材ももの作りに使えます。
置く場所は横だけじゃなく後ろでもOK。
序盤の詰まりやすいところ
モジャンボ博士を海に連れていきたい
僕は崖に階段を作って登らせました。
しかし実は崖にいわくだきで穴を開けられるところがあります。そこを壊して通り道を作る方が簡単です。
ヤドンの生息地を作る方法
草が生えるところの地面をいわくだきで壊し、ブロック状にして海まで運びましょう。
海のそばで草が生える地面のブロックを並べ、このはを使えば草が生えます。
ヤドンのあくび
「ヤドンがあくびをすると雨が降る」というのは以前からあった話。ポケモン金銀からだったですかね。
それはよろしいのですが、なかなか100%のあくびをしてくれない……71%から進まない……
そもそも100%のあくびって何? そのうち「フルあくび、100%中の100%!!!」とかどこかの弟さんみたいなことを言い始めるんですか。
どうもゼニガメのおねがいごとを聞かないといけなかったみたいです。
- 水の近くに草を4つ配置してうるおう草むらにする。
- うるおう草むらにゼニガメを住ませる。
- てるてるポワルンとお皿&食べ物(きのみでOK)であまごいスポットにする。
ポケモンセンターの修理が終わらない!
朝5時をまたぐと完成します。
そのため、朝5時1分に作り始めたら次の日の朝5時を待つことになります。
逆に朝4時59分に作り始めれば速攻で完成します。
Switch2本体の時計をいじってすぐ完成させることも可能。そのときは時刻設定の「インターネットで時間を合わせる」をオフにしてください。
終わりに
ドラクエビルダーズを思い出させるところもあり、ポケモンらしいところもあり……僕にとっては感慨深いゲーム。
まだ発売されたばかりですが、かなり楽しめそうです。



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