- この記事に書いてあること
簡単な家で環境レベルを簡単に上げる方法。
この家(または住宅街)を各エリアのどこに作るか。
ぽこあポケモンの仲間ポケモンたちはいい家に住ませたい……しかし手が込んだ家を作るのはなかなかできない……
僕はそんな調子なので、家をできるだけ簡単に作りたいです。
そういうわけで今回は家を超簡単に作って
簡単でも家作りする理由
- 単純にポケモンを家で生活させたい。
- 環境レベルを上げたい。
僕は1番目のことをあまり考えていません。人間の家屋よりのっぱらに住んでいた方が野生の生き物っぽいと思うからです。
個人的には2番目の方が重要。
仲間ポケモンは生息地を作れば出現しますが、出てきた直後にポケセン前パソコンで(-ボタンを押して)調べると、全然満足していないことがよくあります。あんた住みたくて出てきたんじゃなかったのかと突っ込みたくなります。
そこで簡単でもいいので家を作って引っ越しさせると、満足度が結構上がります。「最初は住み心地がよさそうな生息地に引き寄せられた!→出てきてみると他のポケモンに使われているすみかがうらやましくなった(不満)→自分も新しいすみかを与えられて満足」ということなんでしょうか。
超簡単な家

先日の記事ではこういうすみかを紹介しました。
必要なものは、
- ある程度の広さ
- 家具3つ
- ドア
- 屋根はお好みで
ある程度の広さ(最低でも2マス×2マス)と壁とドアがあれば部屋として認識されます。
壁は2段じゃなく1段あればOK。
作り方はこちら。
- 地面を1段掘り下げる。
- 2マス外側に飛び出させる。
- 飛び出させたマスの部屋側にドアを付ける。
- 家具を配置する。
掘り下げてできた穴の外側が壁として認識され、ドアや家具を配置することで「これは家!」認識されます。
こんな家(?)を作っているうちのまっさらな街ですが、いつの間にか環境レベル8。環境レベル10までもう少しです。
超簡単な家の活用方法
仲間ポケモンをどんどん登場させる
これは超簡単な家の使い方と言うより準備段階。
環境レベルを上げるためには「ここ、住み心地いいね!」と言ってくれるポケモンが多くないといけません。
最高の判定をしてくれるポケモン1匹よりほどほどの高判定をしてくれるポケモンたくさんの方が結果として高評価=環境レベルのアップになります。
Xボタンを押して草マークのアイコンを押すと、すみかがいくつも出てきます。これを片っ端から作って仲間ポケモンを登場させましょう。
中には「すみかを作ったのに出てこない……」ということもあります。
もしかするとそのすみかはエリアの指定があるのかもしれません。それも草マークから見られるすみか一覧で調べることができます。
このゲーム、「全然出なかったけど場所を変えたらすぐ出てきた」ということもたまにあります。
超簡単な家を作る
家を作ると言うか浅い穴を掘ると言うか。
上の画像にある超簡単な家をどんどん作り、新しい仲間ポケモンをどんどん引っ越しさせましょう。
引っ越し先はきっちり並べて作る方が省スペースできます。上の画像みたいに外側へはみ出していると面倒です。
そこでこういうふうにします。

ドアと外判定部分が内側に引っ込んでいます。
これでもしっかり「これは家!」と判定されます。
そしてみんな決まった形なら碁盤の目のように配置できます。
広さは僕の場合だと5マス×6マス。5マス×5マスでもよかったかも。
どっちにしても、これだけの広さがあれば次のことをやりやすくなります。
家具を置く
仲間ポケモンたちは家具が3つないと住んでくれません。
このとき置くものはポケモン図鑑の好みを見て決めるのがいいです。
もっと簡単に済ませるなら、生息地を作ったときのアイテムをそのまま置いてしまうといいです。
例えばラルトスなら本棚、フーディンなら水晶玉、という具合。
僕はこの辺りを好みも見ずに配置することもあります。
それでも仲間ポケモンたちは結構な確率で満足してくれます。
進化前・進化後のポケモンと同じ家にする
進化前や進化後のポケモンは、同系統ということで好みが被りやすいです。
そんな好みが被るポケモンたちの家にいい家具を1個置いたらどうなるでしょう。1個だけで複数のポケモンが喜ぶことになり、「住み心地がいい!」という意見の数も増えることになります。
似たタイプのポケモンも同じ家にする
同じタイプだと好みが一致しやすいです。みずタイプなら「水を感じる」、ほのおタイプなら「炎を感じる」、という具合。
例えばホーホー&ヨルノズク、キャモメ&ペリッパー、ヤミカラス&ドンカラスはどれもひこうタイプ持ちで、好みに「風を感じる」があります。
これら3系統のうち2系統を1つの家に住ませ、床にかざぐるまをブスッと刺しておくと、それだけで4羽全員喜んでくれます。

みずタイプは川の近くに家を作るだけでも結構喜んでくれます。
似た好みのポケモン一家は近くの家にする
ポケモンの家に入り、Rスティックを押し込んでみてください。謎の点線が出てきたと思います。
これはポケモンが「自分のテリトリー」みたいに感じている範囲です。好みのアイテムは家の中だけじゃなくこの点線内に置いても好印象になります。
ということは、上の例えを続けると「ホーホーたちとキャモメたちがいる家」「ヤミカラスたちとフワンテたちがいる家」「ポッポたちとウッウがいる家」「ズバットたちとカモネギがいる家」を近くに配置して中心にかざぐるまを刺しておけば16匹全員が喜んでくれます。何この風車。
注意! いっぱい置いても駄目
そんなにかざぐるまが好きならいっぱい置いてやるぜ! とやっても無駄です。
同じものがたくさんあっても1個分の判定しかないからです。
こういうときは別の「風を感じる」アイテムを探しましょう。例えばせんぷうき。
で、この家をどこに作る?
これが最大の問題かも。
まっさらな街はポケモンセンター前の原っぱでいいです。かなりの家を作ることができ、かなりのポケモンが集団生活できます。
パサパサこうやの街は山を少々削って……元の地形を買えるのは嫌ですかね。じゃあゼニガメがぶっ倒れていた辺りとか、ポケモンセンターの裏(水車がある辺り)とか。
キラキラうきしまの街は新しい浮島を作ってしまうといいかもしれません。
南側でもいいですし、デカヌおやかたがいた浮島との間を埋める形で新しい陸地を作ってもよさそう。
ドンヨリうみべの街はニャースの家の向かいにある海に陸地を広げるとか。
ゴツゴツやまの街はどうしよう……山の上? そこだと行き来しにくいですし……
まとめ
最初のうちは「環境レベル10なんて行けるんだろうか」と思っていましたが、この方法を使い始めてからはサクサク上がるようになりました。
皆さんも超簡単な家で環境レベルを簡単に上げてみてください。


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