- この記事に書いてあること
今はエルマやリンに頑張ってもらい、主人公はバックアップに専念する。
夜は突っかかってくるモンスターがいて面倒なので、朝に時間変更する。
前の章は……
強敵との戦いへ
第1章ではNLAの中をあっちにこっちに行き、それだけで報酬が出ました。
この第2章でも報酬が出ます。ただし今度はNLAの外まで行くことになります。

うろうろするだけでお給料っていうのは何だか申し訳ない……
データプローブ(惑星ミラの情報を集めるための機械)を設置するだけの練習的な任務……のはずが、強敵との戦いになります。
敵はオーバード。ゲームにときどきいる「名ありの敵」です。
- ゼノブレイド1~3
ユニークモンスター 名を冠する者(サントラなどでの名前) - 世界樹の迷宮
FOE(Field On Enemy) - 世界樹と不思議のダンジョン
DOE(Dungeon On Enemy) - セブンスドラゴン
シンボルエンカウントエネミー - FF11 FF14
ノートリアスモンスター
居場所とバトルの様子
居場所
プロローグの終わりで主人公とエルマは西側のゲートからNLAに入りました。
今回は逆の東側にあるゲートから出入りすることになります。
原初の荒野を東へと道に沿って進めば着くので、迷子になることはないと思います。
WiiU版で遊んだときの僕は帰りがけに寄り道を初めて何だかよくわからんところに着きましたが。
オーバード登場
データプローブを設置する辺りまで行くとでっかいモンスターがいます。
名前は「追撃のボルカンフ」。
- レベルは5。
わりと低めに見えるけど強い。 - でかい虫のような姿。
しかしでかすぎて虫に見えない。
カナブンとクワガタをくっつけて足を長くした感じ。 - 踏んだりして攻撃してくる。
離れたらかわせるかなと思ったらしっかり食らう。 - 部位を破壊すると部位破壊報酬をもらえることもあるらしい。
狙う場所の切り替えは「Rボタン+Yボタン」か「Rボタン+Aボタン」。
しかし僕は狙っている余裕がない。 - 戦闘中のBGMがめっちゃかっこいい。タイトルは「Uncontrollable」。
しかし僕は聞いている余裕がない。
歌詞を調べると更にかっこいい内容だとわかる。
こいつはWiiU版だと軽く勝てたはず! 楽勝だぜ!
と思ったら、1回目敗北……
主人公は調子よくアーツを使いすぎると敵の注意を引いてしまいます。そしてボコボコ攻撃を食らってあっさり倒れます。
助け起こしにはTP(テンションポイント。オートアタックをしていると増える)が3000必要。エルマやリンがどんなに優しいお姉ちゃんたちでも、TPが足りなければ主人公を放置します。
主人公にアーツを使わせるのは最低限度にしたらどうでしょうか。エルマに「格闘アーツよ!」と言われたときだけナイフの技を使う、自分のHPが削れてきたときだけ防御アーツを使う、という感じで。
主人公がそんなことでいいのか、という気もします。
しかしゲームが始まったときの主人公はぺーぺー。そんなのが活躍しようとしたら「俺だってできる!」とか言ってピンチになる無鉄砲キャラと同じです。
パーティーを引っ張るのはもっと成長してからやれば十分。今はエルマ先輩とリン先輩に頼っておきましょう。
というわけで、僕はお2人に頑張ってもらって勝ちました。
情けなくはないです。先々で「あのときの様子からは考えられないわね……」と(僕の脳内で)言ってもらうための伏線です。
行き帰りの注意
遠足は帰るまでが遠足。任務も帰るまでが任務です。
行きがけは道に沿って進むだけ。向こうから突っかかってくるモンスターはいません。
しかし帰りがけはどうでしょう。
日が暮れてしまっていればコウモリっぽいモンスターがわきます。こいつらは突っかかってくるので面倒です。
対策は簡単。朝になってから帰ればいいです。
朝まで待つ必要はありません。朝になってもらえば大丈夫。
- +ボタンでメニューを開く。
- 1番下の「システム」を押す。
- 1番上の「時間変更」を押す。
- 朝っぽい時間を入力。
WiiU版ではあちこちにある時間変更ポイントまで行かないと操作できませんでした。
Switch版なら好きなときにできます。

この方法はいろいろな場所で使えると思います。
フロンティアネットポイント
フロンティアネットポイント(FNポイント)はデータプローブを設置できる場所。惑星ミラのあちこちにあり、主人公は冒険しながら探すことになります。
データプローブを置けば、周囲の様子をマップで見られるようになったりします。
他の場所(例えば主人公が発見されたポッドの近くとか)でも設置してみて思ったんですが、「探して見つけてマップ解放」というのはゼルダの伝説ブレスオブザワイルドっぽい……
- 探して見つける→祠や塔
- マップ解放→塔
ゼノクロは祠・塔探しの原型だったんじゃないかという気がしてきました。
なお、データプローブを設置するときはAボタン長押し。
WiiU版に慣れていると連打してしまって「全然ゲージが伸びない?」となってしまいます。
ユニオン選び
ブレイドホームに戻るとストーリークエスト完了。そしてユニオンを選ぶことになります。
ユニオンはブレイドホームでブレイドホームコンソールを調べれば変更できます。
WiiU版と違い、変更のときにお金を取られることはないです。
終わりに
エルマは「巨大な敵は本来ならドールに乗って戦う」「勝てたのは奇跡的」と戦闘後に言ってきます。
「ゼノクロだと敵の強さはレベルだけじゃなく大きさにも依存する」という話を聞いたことがあります。
今回のオーバードがレベル5なのに強いのもそのお陰だったのかもしれません。
そういうことなら次はドールに乗ってオーバードと戦いたいです。単純に早くドールを入手したいのもありますし。
次の章は……
おまけ 真の強敵? ナギ長官
第2章に入る直前、ナギ長官は主人公をブレイドの一員にするべく勧誘してきます。
彼らは主人公の自発的意志を尊重してくれるそうです。
主人公が取れる行動は2つ。
- 承諾 ナギの目を見て強くうなずく
- 拒否 肩をすくめて首を振る
「承諾」を選ぶと物語が進みます。
しかし「拒否」を選ぶと……
- ナギ
「リン君、君は今何歳だったかな?」
「こんな子でも自分の技術を活かして働いているんだ」
「偉いだろう。健気だろう」
「それを聞いたら、君もブラブラしておれなくなるだろう」
「で、どうする?」
また拒否すると……
- ナギ
「リン君は13歳で自分の技術を活かして働いているのか。偉いな、健気だな」
更に拒否すると……
- ナギ
「13歳か。偉いな、健気だな」
この後、「承諾」を選ぶまでループ。自発的意志とは何だったのか……
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