【時のオカリナリメイク】ゼルダの伝説ダイレクトでわかったこと(NintendoDirect 2026.09.08)

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  • この記事に書いてあること
    ゼルダの伝説ダイレクトで明らかにされたこと。
    発売日、価格、具体的な違いなど。

2026年9月8日夜11時、ゼルダの伝説ダイレクトで時のオカリナリメイクの情報が追加されました。公式サイトも更新されています。
今回はその内容をまとめます。

これが重要だと思うので先に書いておきます。

発売日は2026年11月5日。
注目のお値段はダウンロード版だと7980円でパッケージ版だと8980円です。
※どちらも税込価格。

時のオカリナ本編

  • スティック操作で視点を変えられる。64版ではできなかった。
  • ジャンプは自動じゃない。64版では自動だった。
  • 泳ぐときに体力ゲージなし。
  • リンクが武器を持つのは左手。
  • リンクの服が細かく作られている。帽子はいかにも草で作られている感じ。
  • ナビィは相変わらず「リッスン!」とか言う。
  • Z注目に相当するものは今回もある。
  • アイテムの切り替えはスライド操作でできる。アイテム画面に入らなくていい。
  • 敵を飛び道具で狙うときはジャイロ操作でも注目でもOK。
  • 「時の軌跡」を見ることでこれまでの展開や次に行く場所を調べることができる。
  • 物語を進めることでタペストリが埋まっていく。
  • ボタン押しっぱなしでダッシュできる。転がりっぱなしにしなくていい。
    ダッシュするときがんばりゲージが出ない。
  • 城下町の賑わいが以前より表現されている。
  • 町などの中にいても時間が流れていく。以前は出るまで時間止まりっぱなしだった。
  • 鼻歌や実際の楽器演奏で作中のオカリナを鳴らせる。
  • イベントシーンだとキャラたちはフルボイスでしゃべる。

他のいろいろなこと

  • ゼルダノーツが時のオカリナリメイクに対応する。
    冒険の記録を見る、時のオカリナ検定、オカリナ関係など。
  • こどもリンクとこどもゼルダのamiiboが出る。
    ゲーム内で使うとお面が出てくる。
  • ゼルダの伝説40周年アニバーサリーエディションのSwitch2本体が出る。
    時のオカリナは付属しない。
    こっちの発売日は2026年10月29日。価格は62980円(税込)。
    同系統のSwitch2Proコントローラー(12980円)やキャリングケース(3980円)も出る。
    ※どれも税込価格。

グラフィックの進化

これはお話しするまでもないと思います。
ゼルダの伝説時のオカリナが初めて登場したのは1998年11月21日。ハードはNINTENDO64。それから28年たち、ハードも新しいNintendoSwitch2になり、グラフィックはかなり変わりました。

僕が最初に目を引かれたのはリンクの服。単なる平面ではなく、細長い植物の素材で作られた布だとわかります。魚ポケモンのウロコや哺乳類ポケモンの毛皮を表現できるくらいなので服も同じようにできるんでしょう。

次に注目したのはハイラル城の城下町。住人たちの生きた雰囲気が増し、賑わいのある町だとよりわかりやすくなりました。

ゴロン族やゾーラ族がリアル寄りに変化して気持ち悪くなるのでは、なんて不安も世間にはありました。雰囲気は以前までと同じなので大丈夫。

操作の変化

時オカがまだ新作ソフトだったころはPS1、セガサターン、そして64が最新機種だった時期。このころはファミコンやスーファミなどで当たり前だった2Dから最新機種の3Dに移行する時期でもありました。

メーカーの方々は「初めての3Dでジャンプ操作は難しいかも」と考え、崖の端から飛び出すと自動でジャンプする仕組みにしていました。
64のZボタンを押しっぱなしにして視点を固定するZ注目も同じ考えで生まれたんだと思います。
カメラの位置を自力で変えることもできず、どこにいるかでカメラの向きが固定されていました。

現代では3Dがかなり普通になっています。もうプレイヤーも慣れただろうと考えたようで、自動ジャンプは廃止。これからはジャンプボタンを押してジャンプです。
カメラ移動も今どきのゲームと同じく自分で操作できます。
この辺りはニンダイ内で「今からすると当たり前」と言われていたとおり。わざわざ昔と同じにする必要もありません。

Z注目は今回もあります。これは最近のゼルダシリーズにも受け継がれているので当然。
敵を狙うときは注目してもジャイロ操作を使ってもOK。

アイテムの持ち替えはスライド操作でできるようになりました。前はアイテム画面にいちいち切り替えていたもんな……

走るときはボタン押しっぱなしでダッシュできます。
以前はずっと転がりっぱなしにすることがよくありました。RTAで急ぐために横っ飛びし続けたり後ろ向きに歩いたりしていたのも変わるはず。

キャラクターのボイス

今どきのゲームはしゃべるのも当たり前。時オカリメイクのキャラもムービーシーンだとフルボイスになります。

ナビィは海外で「ヘイ! リッスン! と言ってくるのが失礼」と言われていたそうです。ニンダイ内では「リッスン!」と言っていましたが、外国語版だとどうなるんでしょうか。

がんばりゲージがない?

僕はブレスオブザワイルドやティアーズオブザキングダムに慣れたせいで「リンクが走ったり泳いだりするとがんばりゲージが出る」という感覚になっていました。

ニンダイ内でリンクは走ったり泳いだししていましたが、がんばりゲージらしきものは出ていませんでした。
潜ったときは何か出ていた?

物語の展開による変化

どんなストーリーだったか振り返る、次に何をするか確認する、というのも今どきのゲームに当たり前の要素。これも時オカリメイクに追加されます。

タペストリが表示され、物語が進むごとに模様が変わっていくとか。これはどんなふうになっていくのか見てみたいです。

時間の変化

以前の時オカだと町やダンジョンに入っている最中は時間経過が止まった状態になっていました。
時オカリメイクだと町やダンジョンに入っていても時間が過ぎていきます。つまり「ダンジョンに入ったときは朝だった」「出たらもう夜になっていた」なんてこともありそう。

しかし町の中にいて昼と夜が入れ替わるときはいっぺん画面が切り替わる(空を見る描写が入るとか)んじゃなかろうか。でないと町の人たちが家に帰っていくところを描写しないといけなくなります。

オカリナ操作

今回のニンテンドーダイレクトで最も驚いたところの1つ。

オカリナは今までどおりの操作で鳴らせます。しかし鼻歌や実際の楽器演奏でも鳴らすことができます。
これはSwitch2のマイク機能を活用したもの。存在を忘れていた……

ゼルダノーツとの連携

ゼルダノーツはスマートフォンやiPadで使えるアプリ。ブレワイやティアキンと連携させればゲーム中にゼルダ姫たちがしゃべってくれます。
そのゼルダノーツは時オカリメイクとも連携します。

写真に示された場所を探すミニゲーム(うわさクエスト)ではオカリナの楽譜を入手できます。姉妹作の曲を演奏したりできるんでしょうか。
自分で楽譜を作ることも可能。作った楽譜を配布することも可能。

時のオカリナ検定では時オカ関係のクイズに挑戦できます。
全部で2000問以上あるとか……

ゼルダの伝説40周年アニバーサリーエディションのSwitch2

トライフォースなどが描かれたSwitch2本体も登場します。これは欲しい……

なお、時のオカリナ同梱版ではないので注意

ゼルダダイレクトの中では「現代の解釈と技術で蘇らせる」という言葉も出ています。
他の追加要素もあるのでは……時オカでゼルダ史が分岐していることを表現とかしてくれないですかね……

何にしても、発売が楽しみです。

ゼルダの伝説 時のオカリナ
1970年代~1980年代生まれの方にオススメ。これはゼルダの伝説時のオカリナについての記事です。本作から3Dでのゼルダが開始。Switchで売れたブレスオブザワイルドやティアーズオブザキングダムに続きます。この記事を読めば名作の始まりがわかります。
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