【FFレゾナンス】グランシェルト城の危機 ~ボス戦や選択肢など~

FFRS-Grandshelt 攻略情報・まとめ
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  • この記事に書いてあること
    グランシェルト城でのボス戦。
    脱出後の選択肢を変えるとどうなる?

土の神殿や故郷の町から王都グランシェルトへと戻る主人公たち。
城を見ると明らかに燃えている! 主人公が出かけている間に事件が起きるのは定番の1つでしょうか。
リアルタイムに進むゲームだったら放っておくと手遅れになりそうですが、レゾナンスは違うので放置して探索を続けることもできます。

探索はそこそこにしておいて城へ突入。
燃える城ということで僕はFF5のカルナック城を思い出しました。しかし今回は脱出じゃなくて入る方です。

騎士仲間のシャルロットがゲストとして参戦。
女騎士となると僕はサムライスピリッツを思い出します。
シャルロットというキャラはたくさんいるので連想するのは人それぞれかと。聖剣伝説3の神官もシャルロット。FF5のレナもミドルネームがシャルロットです。

途中でアイテムがいろいろ見つかります。
やたらあちこちに火遁の巻物・壱があるような。宝箱じゃなくて仕掛けられた爆発物ってことはなかろうか。
気になるのは脱出後に取れるのかどうか。城がいずれ修理されて出入りできるようになったとして、宝箱を開けなかった場合に中身が変化するのではとか考えてしまいます。

それとここの見出し名は「グランシェルト城炎上」にしようと思ったんですが、今どきの言葉だとグランシェルト城がネットで騒ぎになっていそうな雰囲気かなと思ってやめました。

途中でセーブポイントがあります。この次はどこに行くのか……

セーブポイントのすぐそば(同じ部屋の中)にはしごがあり、登っていくと玉座の間方面へ行けます。
これが気づきにくいところじゃないかと思いましたが、主人公たちが「あのはしごから行くぞ!」とか言っていたのを僕が寝ぼけていて見逃しただけかもしれません。

ヘルズハーレー

玉座の間へ入る前に中ボス戦があります。
出てくるのはヘルズハーレーとダークスケルトンです。

ヘルズハーレーは元々FF6に出てきた敵キャラ。ナルシェの幻獣防衛イベントでケフカの前にいたあいつです。

毒攻撃(毒ガス)やシルバーランスを使ってくるのはFF6のときと同じ。
ファイナルファンタジーレゾナンスだと、弱点はFF6のころの炎から変化していて氷と光。ラスウェルの清霜で攻撃しましょう。必殺技的なものの氷の乱舞もあり。

「清霜」の読み方は「きよしも」。
艦隊これくしょんをやっている方ならわかるかと。

毒状態になったら毒消し草。
そういやどうして毒消し草なんですかね。FFならどくけしかと。

常闇のヴェリアス

城から脱出したところでバトルになります。
相手は常闇のヴェリアス。700年前が何とかと言っている思わせぶりキャラの1人。見た目的にはFF4のゴルベーザっぽい。
「四天王」「三巨頭」みたいな呼び名は「六盟傑」だそうな。

弱点は光ですが、あまり気にしなくていいこと。これが負けバトルだからです。

「永遠に光の射さぬ、真の闇を見せてやろう」

断罪の刻印

かっこいい台詞だ……
それはさておき、でかい攻撃が放たれて画面上で踊る99999の文字。これもFFっぽい部分……できれば主人公側から出したいところ。

城の犠牲者は多そうですが、王様は助かって宿屋へ。
王様は寝た姿のグラフィックを用意されていないようです。ファミコンやスーファミ辺りだと「掛け布団→キャラ→枕とベッド」の順で表示すれば違和感ゼロですが、進化してしまった今になると変な感じが……そうたたず城が直されて王様も仕事に復帰するからだと考えておきますか。

飛空艇が壊されてしまい、空路で敵を追うことはできません。
城に人員が必要なので主人公とその仲間で行くしかありません。
そうじゃなかったら主人公は部下をぞろぞろ連れて飛空艇で出発することになります。

会話中の選択肢

王様たちと話している途中で選択肢が出ます。

  • すぐにやつらを追ってナシャトの町に向かおう。
  • まずはビジョンを探して、戦力強化をはかろう。

両方とも選んでみましたが、どっちにしてもマップ上に祠の印を付けてもらえて町を出るところで仲間が増えました。
前回と違ってステータス上昇はありません。

友好度的なものが選択肢によって増えたり減ったりしているのでは……とか気になりますが、考えてもわからないので先に進んでおきます。

町を出るときに仲間が増え、イベントBGMもかかり、いよいよ冒険開始という空気。
ここから先の展開も楽しみです。

【FFレゾナンス】体験版プレイレビュー ~ドットのFFを意識したRPG~
これはFFレゾナンスの体験版のプレイレビューです。公式サイトにあった言葉は「もしファイナルファンタジーがドットのまま進化を遂げていたら」。その言葉どおり、スーファミ時代のFFの続きのような雰囲気です。それでいて新しい要素も持っています。
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