【ぽこポケ】Switch1で遊ぶ方法 ~おすそわけ通信の使い方~

Pocopoke-Osusowake 2020年代
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  • 先に結論
    おすそわけ通信を使えばSwitch1でもぽこポケを少しだけ遊べる。
    物語を進めたりはできない。体験版で遊ぶ程度のレベル。

ぽこあポケモンはNintendoSwitch2専用ソフト。よってSwitch2のみで遊べるゲームです。
それをどうにかSwitchでできるようにする方法はないものか……
今回はぽこあポケモンをSwitch1で遊ぶ方法についてまとめます。

Switch2は国内限定版(日本語のみ版)だと安くなり、定価は49980円(税込)です。
これが発表されたとき、僕は「50000円で済んでよかった」と思いました、今どきはもっと高いゲーム機だってあるからです。もうゲームボーイカラーが9800円で買える時代じゃなくなってしまった……

とは言え、冷静になって考えると50000円だって高い値段です。よって「買わないで済ませる方法はない?」という考えになるのは仕方ないことです。

ぽこあポケモンはSwitch2専用ソフトです。ポケモンレジェンズZ-Aと違ってSwitch版はなく、Switch1だけで遊ぶ方法はありません。

しかしそれで話が終わったら面白くない……Switchでできるようにする抜け道はないものか……どうしてもSwitch1で、というときに登場するのがおすそわけ通信です。

おすそわけ通信はSwitch2専用の機能。Switch2内のゲームを他のSwitch2かSwitch1に移し、ソフト1本&複数台のSwitch2・Switch1で一緒に遊べるようにします。

これを使えばSwitch1を使ってぽこあポケモンで遊ぶことができます。
Switch1にぽこポケのセーブデータを作って最初から最後までストーリーを遊べるわけじゃないですが……2プレイヤーとしてゲーム内容をちょっと体験できる程度です。

具体的な方法

  1. Switch2のぽこポケでまっさらな街に行く。
  2. ポケモンセンターのパソコンを調べる。
  3. 「じぶんの街を見に来てもらう→おすそわけ通信→近くの人と」と操作する。
  4. Switch1でおすそわけ通信を押す(下の段のアイコンにある。ど真ん中)。
  5. 遊ぶアカウントを決める。
  6. Switch1で「うけとる」を選ぶ。
  7. Switch2で「はじめる」を選ぶ。

こうすることで、Switch1でもまっさらな街限定で遊べます。

ここではローカル通信での遊び方を紹介しています。
インターネットを介して離れた場所にいる人と遊ぶこともできますが、NintendoSwitchOnlineへの加入が必要です。

制限

さすがに任天堂の方々も無料で何でもかんでも遊べるようにしてくれるほど甘くありません。おすそわけ通信で遊ぶプレイヤーには制限がいろいろあります。

  • 行動できるのはまっさらな街の中限定。
    まっさらな街から出られないのでストーリーを見ることはできない。
  • キャラクターの外見はランダムで決まる。
  • キャラクターの外見をおおきなかがみで変えることはできない。
  • みずでっぽうやいあいぎりなどの技は使える。
  • セーブはできない。
  • コンフィグ(カメラ操作のノーマル・リバースなど)を変えることができる。
    ただしおすそわけ通信を終わらせて再開させるとデフォルト状態に戻っている。
  • Switch2側がゲーム中断するとSwitch1側も中断になる。

おすそわけされたプレイヤーの持ち物はおすそわけ通信が終わったところで全て回収ボックスに入ります。回収ボックスがなかったらどうなるんだろう……

Switch2側もおすそわけ通信をしている間はまっさらな街から出られません。
まっさらな街であの道具を使いたいとかあのポケモンがいる状態にしたいとか、木になる部分があるならおすそわけ通信を始める前に済ませておかないといけません。

終わり方

Switch2側で操作する場合、ポケモンセンター前のパソコンで「通信であそぶ→解散する」を選ぶとおすそわけ通信終了になります。
+ボタンでメニュー画面を出し、-ボタン(解散する)を押しても終わります。

ゲームの内容を全て遊べるわけじゃなく、「一緒に遊ぶとき限定の体験版」くらいのものです。しかしゲームって昔から「友達が持っているから自分も欲しい」となることがよくあった娯楽品。おすそわけ通信は一緒に遊ぶことでSwitch2やゲームソフトを買いたくさせるための機能なのかもしれません。

Switch1しか持っていなくても、身近にSwitch2とぽこポケのソフトを持っている人がいればぽこポケの内容をいくらか体験できます。
おすそわけ通信で遊んでみて「これは面白い……買わないと……」となったらお財布と相談してみるといいかもしれません。

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