ゼノブレイドクロスDEでアイテムを売る方法

XenobladeXDE-Item-Urikata ゼノブレイドクロスDE
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  • 先に結論(アイテムを売る方法)
    「メニュー→リスト→アイテムリスト」のアイテム一覧でAボタンを押せば1つずつ売れる。
    Rスティックを押し込んで選択(複数選択可)してZRボタンを押せば、一括売却できる。

このブログ、ゼノクロDEの豆知識的な記事が結構読まれています。

今回のことは基本的な話だと思いますが、どのくらい知られているのか気になるので一応書いておきます。

昔のRPGだと主人公の持ち物数に限界があるのは普通のことで、プレイヤーは「どれを持ったままにするか、どれを売ったり捨てたりするか」と悩むことになりました。

僕は物をなかなか捨てられないタイプなので、「ゲーム内で売ったり捨てたり」というのもしにくいです。
アイテムをできるだけ手放したくないと友人に話したら、「それが作った側の考えたゲームバランスなら仕方ないんじゃない?」と返されたことがあります。そういう部分もあるかもしれません。昔のゲームだと容量の都合もあったはずです。

時代が進むにつれて「アイテムの所持数に制限がある」ということはだんだん減ってきました。
「アイテム欄の最大数>全アイテムの種類」ならあふれることはありません。せいぜい「同じアイテムを持てるのは99個まで」とかスタック数の制限があるくらいです。

もちろん全てのゲームが「アイテム持ち放題!」となったわけじゃありません。
何年も続くMMOだとアイテムもどんどん増えていくはずで、全てを抱えられるアイテム欄なんて容量的に無理です。1つの種類のアイテムに個性のようなものがあるゲーム(同じ名前のアイテムでノーマルだのレアだのあったりプレイヤーの判断で強化できたりする場合)も同様。

で、ゼノクロはどうなんでしょうか。

ゼノクロDEでは、戦闘終了後のアイテムゲット画面で「所持数99を超えた場合は、自動売却されます」と表示されます。

アイテムは99個しか持てないのかと、「メニュー→リスト→アイテムリスト」でうちの主人公一行が持っているものを見ると……

  • インナーウェポン格闘 33/879
  • インナーウェポン射撃 32/879
  • インナースーツ 120/879
  • ドールウェポン 3/999
  • ドールアーマー 0/999
  • デバイス 5/999
  • マテリアル 91/800
  • レアリソース 11/50
  • データプローブ 9/100
  • コレクションアイテム 111/300
  • 貴重品 2/500
  • バトルアイテム 3/50

アイテムにはカテゴリーごとの最大所持数があります。
※LボタンやRボタンを押せばカテゴリーを切り替えられます。

999はわかります。800や300は「切りのいいところ」という意味?
879って何なんでしょう。イベント入手の装備が出てくるたびに増えて(つまり「枠がなくて取れなかった」とならないようにしている)、全部手に入れると切りのいい数になるでしょうか。3種類で同じ数なのが腑に落ちないような……

マテリアル(敵がドロップしたアイテム)やレアリソースなどはスタックされていて、1種類につき1枠。
戦闘終了後のアイテムゲット画面で「所持数99を超えた場合は、自動売却されます」と表示されるのは、スタックされるアイテムの最大所有数が99を超えた場合のことを言っているんじゃないでしょうか

「自動売却されます」なので、捨てるわけじゃありません。

武器や防具はと言うと、1つにつき1枠取っています。同じ性能で同じ名前の武器が2つある場合は2枠使う、みたいな感じです。
枠が879もあればそうそうぱんぱんにならないはず。

とは言え、いらないものは売ってしまった方がさっぱりします。ちょっとした金策にもなります。
しかし、ゼノクロDEでアイテムを売るのってどうすればいいんでしょうか。

僕の感覚だと、RPGでアイテムを売る場合は町のお店に行くのが普通。
ゼノクロDEはもっと簡単になっていて、「メニュー→リスト→アイテムリスト」の画面から売れます

売りたいアイテムにカーソルを合わせてAボタンを押せば単品で売れます。
Rスティックを押し込めばゴミ箱マークが付き(複数に付けることも可能)、ZRボタンを押せば一括売却できます。
装備画面だと売ることはできませんが、ゴミ箱マークを付けることはできます。

この売る行為には「ジャンク」という名前が付いています。
アイテムリストや装備画面の下にも「ジャンク」「ジャンクの一括売却」と書いてあります。

でも、「ジャンク」ってどういう意味……?
僕は子供のころ見た漫画に「ジャンクマン」という残酷な敵キャラがいたので、おっかない意味だと長いこと思っていました。
「ジャ」の辺りが怖そう。多分、ジェイソン的な何か。

しかしそういう意味はなく、「廃品」ということらしいです。
本作のジャンクは「ジャンク品として売る」という意味で、ジャンクマンは「何でもボコボコの廃品にする破壊野郎」みたいな意味で名付けられたのかもしれません。

アイテムを売るのはいつでもどこでもできます。
NLAからかなり離れたジャングルの中でもできます。試してはいませんが、ラスボスとの戦いに臨む寸前でもできるんじゃないでしょうか。

これはウーバー的なもの&電子マネー? NLAの人たちは未来的な技術を持っているはずだし、遠くにある店へ品物を送って電子マネーを受け取るくらい簡単に……できないですかねぇ?

これが個人的に気になる部分。上にも書いたとおり、僕はなかなか物を売れないんですよ……

ネットで調べてみると、「売っていい」という答えが出てきます。
それを見た僕はちょっとずつ売る……つもりですが、面倒くさがってなかなか売りません。
枠は800以上あるんだし、ゆっくりでいいかな? そんなふうに言っていると減りませんが。

「惑星ミラに心を囚われた」という感じで何百時間も遊ぶ方は、800以上の枠がなくなってしまうのかも……

「アイテムリストでAボタンを押したりRスティックを押し込んだりする」というシンプルな結論にダラダラ長々と書いています。

しかし「売る方法は知られているのか?」という点が気になるのでアップロードしておきます。必要な方はご利用ください。

XenobladeXDE-Character-Create2

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XenobladeXDE-Matome

まとめ

当ブログのゼノブレイドクロスディフィニティブエディション関係で特によく読まれている記事です。
よろしければご覧ください。

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