【オクトラ0】十二天の書(全てを授けし者7章) ~他の8冊も読めます~

Octora0-SubeSazu7 オクトパストラベラー0
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  • この記事に書いてあること
    「全てを極めし者」第7章に登場する十二天の書について。
    謎解き部分のヒント。
    ネタバレは避けています。

オクトパストラベラー0の物語もそろそろ終わり、くらいのところになると「十二天の書」というものを読むことができます。
これがオクトラの設定と関わっていて面白そうなのでまとめます。

  • 「富・権力・名声を極めし者」を終章まで終わらせる。
  • 「全てを極めし者」も終章まで終わらせる。
  • 復興クエストも終わらせる。
  • 「富・権力・名声を授けし者」を終章まで終わらせる。
  • 「全てを極めし者」を第7章まで進める。

かなり最後の最後。大詰めの部分です。

ミニマップに緑色のイベントマークが出ています。ただしこれは4冊分だけ。
4冊の間にある8体の石像を調べると他の8冊も読めます。
※下がセーブポイント側。

1巻6巻
2巻4巻10巻9巻
5巻7巻11巻8巻
3巻12巻

巻数を神様の名前に入れ替えるとこうなります。

アレファンブランド
ドライサングドレファンドエベルバロガー
ウィンヒルドシルティージビフェルガンステオーラ
ドーターエルフリック

更にオクトラ1の関係が深いジョブに入れ替えるとこう。

学者剣士
魔術師狩人盗賊ルーンマスター
武芸家踊子商人星詠人
薬師神官

主人公8人の基本ジョブが内側で上級ジョブが外側、という配置になっています。
さすがに主人公のスタート地点や祠の場所とは一致していません。

こういう設定要素は大好きなので書き出しておきます。

1巻 アレファンの章

太初、オルステラに住まうものたちは
思考するということを知らなかった。

そこで、碩学王アレファンは
“知識”の概念を生み出した。

これにより、人々は己の経験を
後世に伝えられるようになった。

「たいしょ(たいしょ)」は「天地が生まれた始めの時」という意味。

2巻 ドライサングの章

人々は碩学王アレファンから知識を授かったが、
その使い方がわからなかった。

そこで、魔大公ドライサングは
知識をどう用いればいいか人々に教えた。

ドライサングはそれを“叡智”と名づけた。

3巻 ドーターの章

人々は定命の存在であったため、
魔物によって次々と命を奪われた。

それを憐れんだ霊薬公ドーターは
人々の持つ叡智を利用し、
人々に“癒やし”をもたらした。

4巻 ドレファンドの章

癒しの力を授かったことで、
人々の数が多くなり、食糧が足りなくなった。

そこで狩王女ドレファンドは
人々に狩猟を始めとした“技術”を授けた。

人々は魔物を狩り、十分な糧を得られるようになった。

「狩王女」の読み方は「しゅおうじょ」です。

5巻 ウィンヒルドの章

人々は、魔物に対し用いていた狩りの技が
他者に対して行使できることに気づいた。

豪武匠ウィンヒルドは間違いが起きないように、
身を守るための“力”――8種の神器を人々に授けた。

後にそれらの神器はとある島に封印されることになる。

6巻 ブランドの章

力を得た人々は当初、互いの力を恐れ、争わずにいた。

しかし、より大きな力を手に入れた者の心に欲が生まれ、
弱者を支配するようになった。

正義の心を持つ雷剣将ブランドは、弱者に“守護”を与え、
強者から身を守ることを教えた。

7巻 シルティージの章

弱者が守護を得ても、強者たちは
他者を征服しようと力を振るい始めた。

人々の悪しき心に惹かれ、世界に闇が生じてしまう。

それを嘆いた舞踏姫シルティージは、
“舞”を以て欲望を世界の果てへと誘うことで、
一時的だが、闇を退けることに成功した。

7番目で「舞」となると変なものを思い出してしまう……

8巻 ステオーラの章

闇に怯える人々は、
己の運命を知りたいと考えるようになった。

星占師ステオーラは占いにより、
人々に“運命”を知る技術を教えた。

9巻 バロガーの章

運命を知った人々は、希望と絶望を覚える者に分かれた。

絶望を抱いた者を憐れんだ魔剣士バロガーは、
運命に抗うための“武器”を授けた。

これにより人々は己の運命を変えることに成功した。
かの聖剣フィステラルダも、バロガーのもたらした武器と言われる。

10巻 エベルの章

皆が知らぬ間に、一度退けた闇が再び世界に戻り、
人々の心を蝕み始めた。

人々は運命に抗うためでなく、私欲のために
他者を武器で傷つけるようになった。

盗公子エベルは悪しき者から武器を“盗む”ことで、
世界の均衡を保とうとした。

11巻 ビフェルガンの章

闇もまた知恵をつけ、盗みの技をすぐに手に入れた。

争いに加えて盗みが横行する状況を収めるため、
紳商伯ビフェルガンは“商業”を人々にもたらした。

これにより、他者から物を手に入れる際、
対価を支払わなければ罰せられるようになった。

12巻 エルフリックの章

人々に授けられたあらゆる叡智は、
闇によって捻じ曲げられ、世界は混沌に陥った。

ここに至り神々は、人々に必要なのが武器や技術ではなく
心の正しさだったのだとようやく気付いた。

聖火神エルフリックは、人々の心を“導く”炎を各地に灯し、
十二神と人々は、世界から闇を再び退けたのだ。

「炎を各地に灯す」というのはオクトラ1でオフィーリアがやった式年奉火の儀式っぽいです。

遥か古代に始まって現代へ、という構成になっているんだと思います。

上に書いたとおり各巻の配置はこうで、

1巻6巻
2巻4巻10巻9巻
5巻7巻11巻8巻
3巻12巻

巻数を神様の名前に入れ替えるとこうなります。

アレファンブランド
ドライサングドレファンドエベルバロガー
ウィンヒルドシルティージビフェルガンステオーラ
ドーターエルフリック

更にオクトラ1の関係が深いジョブに入れ替えるとこう。

学者(サイラス)剣士(オルベリク)
魔術師狩人(ハンイット)盗賊(テリオン)ルーンマスター
武芸家踊子(プリムロゼ)商人(トレサ)星詠人
薬師(アーフェン)神官(オフィーリア)

主人公8人の基本ジョブが内側で上級ジョブが外側、という配置になっています。
さすがに主人公のスタート地点や祠の場所とは一致していません。

ついでに各巻で強調されている言葉も抜き出してみます。

知識守護
叡智技術盗む武器
商業運命
癒やし導く

主人公たちのアビリティやフィールドコマンドに近いものもあまり関係なさそうなものもあります。
もしオルベリクが神様だったら……

力を得た人々は当初、互いの力を恐れ、争わずにいた。

しかし、より大きな力を手に入れた者の心に欲が生まれ、
弱者を支配するようになった。

正義の心を持つ剣士オルベリクは、弱者に“試合”を与え、
強者から身を守ることを教えた。

これだとあっちでもこっちでも「勝負だ」と言っていそうな世界。わけがわかりません。

本を置く順番&ヒント

南西側の部屋に入って本棚を調べるとヒントが出てきます。
本の中のキーワードと被るところがあるのでわかるはず。

  1. 魔大公ドライサング
  2. 魔剣士バロガー
  3. 豪武匠ウィンヒルド
  4. 最後に星占師ステオーラの書を置こう

バトルに負けるとどうなる?

1回目は負けると普通にゲームオーバーです。

2回目は自動回復の量が多すぎて全然負けられそうにありませんでした。60ターン以上適当にやっていても大丈夫で……

オルステラ大陸の暦

調べてみるとどうも十二天の書の巻数と月の名前が大まか一致しているっぽいです。アレファンの月=1月、ドライサングの月=2月、みたいな感じ。

しかし今回のイベントで地下の本を見てみると「1598年ブランドの月(6月?)」の後に「1598年ウィンヒルドの月(5月?)」が来ているし……

「最初に○○が生まれて次に……」みたいなのを書いたところがあったはず。どこで見たんだっけ……

この章の内容を見ていたら、かつて好きだった漫画を思い出しました。
定番の展開ということなんだと思います。(ネタバレ)はゲーム好きの少年や外科医の先生をスカウトしてこないと……

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