HD-2D版ドラクエ4・5・6が出るならどんな順番?

DQ456R-Yosou202602 ゲーム雑談
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  • この記事に書いてあること
    HD-2D版ドラクエ4・5・6(天空シリーズ)が登場するとしたらどんな順番になるか想像して遊ぶ。

2024年にHD-2D版ドラクエ3が、2025年にHD-2D版ドラクエ1&2が発売されました。
ロトシリーズが全部登場したということは、次は天空シリーズなのでは……

今回は天空シリーズのHD-2D版が出としたらどんな順番になるのか考えてみます。

  • 元の順
    1. 1986年 ドラクエ1
    2. 1987年 ドラクエ2
    3. 1988年 ドラクエ3
  • HD-2D版の場合
    1. 2024年 ドラクエ3
    2. 2025年 ドラクエ1&2
  • 時系列で見ると……
    1. ドラクエ3
    2. ドラクエ1
    3. ドラクエ2

スーパーファミコンでリメイクされたときもドラクエ1とドラクエ2はセットで、順番は普通に「1・2→3」でした。
ゲームボーイやニンテンドー3DSのときだとドラクエ1とドラクエ2は別々で、順番は「1→2→3」。

HD-2D版のときだけ「3→1&2」になりました。
これは「ドラクエ3の後にドラクエ1&2をやると驚くことがある」という仕掛けのためです。時系列的に見ると「3→1→2」だということも理由にあるはず。

では、天空シリーズのHD-2D版が出るときはどうなるんでしょうか。

  • 元の順
    1. 1990年 ドラクエ4
    2. 1992年 ドラクエ5
    3. 1995年 ドラクエ6
  • 時系列で見ると
    1. ドラクエ6
    2. ドラクエ4
    3. ドラクエ5

時系列的な順番は「6→4→5」ということになっていますが、ロトシリーズほどの明確な繋がりはないです。
陸地の形もかなり違います。作品同時の時間差がかなり大きいのかもしれません。
極端な話、「実はこんな順番でした!」と後から付け足すこともできそうです。

作品の特徴をざっと振り返ってみると、

  • ドラクエ4
    全部で5章(リメイク版は6章)。章ごとに主人公が違う。
    5章の主人公が前章までの主人公たちを仲間にする。
  • ドラクエ5
    主人公は最初のうちだけ子供。物語が進むと大人になる。親子3代の物語。
    モンスターを仲間にする。
    ファンの間で嫁論争が発生する。
  • ドラクエ6
    主人公は2つの世界を行ったり来たりする。
    転職もできる。
    仲間モンスターは少なめ。

こういう作品だった天空シリーズがHD-2D版になった場合、どんな順番で発売されるでしょうか。
「順番なんて無数にあるんじゃない?」と思うかもしれませんが、3作品なので6とおりだけです。

ドラクエ4→ドラクエ5→ドラクエ6

完全に元と同じ順番。

普通にこれでいいんじゃないですかね。天空シリーズは作品ごとの繋がりがロトシリーズほどはっきりしていませんし。
HD-2D版ロトシリーズにも「普通に1→2→3の順で遊ばせてよ」という意見がありました。

しかしこの記事を書こうとしている僕には突っ込みたいことがあります。ここで話が終わったら書くことが短くて面白くないということです。

ドラクエ4→ドラクエ6→ドラクエ5

ドラクエ4とドラクエ5の間にドラクエ6が割り込んでいます。何なんですかこの順番は。

「仲間モンスターなし(ホイミンとドランだけ)→仲間モンスター少なめ→仲間モンスター大盛り」という順番ではあります。天空シリーズが仲間モンスターを主題にした話ならありだと思います。

仲間モンスターが好きな僕にはおいしいかもしれません。しかし冷静になって考えると、そういうのはドラクエモンスターズに任せておけば十分。

ドラクエ5→ドラクエ4→ドラクエ6

時系列を完全な逆にした形。プレイヤーは歴史をさかのぼっていくことになります。

どういう発想があればこういう順番になるんでしょうか。ルーツをたどっていく物語として作る分にはいい?

「天空シリーズで1番面白かったドラクエ5を最初にすれば『つかみはオッケー!』ということになる!」と僕は思ったんですが、売り上げで見るとドラクエ5は1番下だったんだそうな……あれだけ面白いのにどうして……

ドラクエ5→ドラクエ6→ドラクエ4

個人的に、今回挙げる順番の中で最も意味がわからないパターン。
ジョジョの奇妙な冒険(の時系列)で言うと、第3部→第1部→第2部の順になっているようなものです。ジョースター卿主人公の第0部があって第2部→第0部→第1部の順になっている、という方が近いかも。

何かこの順番の存在価値はないか……仲間の数で見ても「人間+仲間モンスター多め」「人間+仲間モンスター少なめ」「人間のみ(モンスターはホイミンとドランだけ)」になっていてスケールダウンしているし……

ドラクエ6→ドラクエ4→ドラクエ5

時系列と同じ順番。

HD-2D版ロトシリーズは最後の仕掛けや伏線の追加があるから「3→1→2」の順でした。仕掛けや伏線回収を実際に見た僕は「これはたしかに『3→1→2』じゃないといけない!」となりました。
普通に「1→2→3」だった場合、1や2に登場するいろいろな人物と会うたびに「あんた誰?」となっていたはず。

天空シリーズも「6→4→5」の順にすれば、当時不可能だった伏線をドラクエ6やドラクエ4に張ってドラクエ5を集大成にできます。

ドラクエ6→ドラクエ5→ドラクエ4

リリースと完全に逆の順番。これもなかなかよくわからない順番です。

HD-2D版ドラクエ2(のクリア後)はまさにロトシリーズの集大成という雰囲気でした。ドラクエ4に思い入れがあった僕からすると、「ドラクエ4がトリになれば、ドラクエ2と同じように集大成として大きく盛ってもらえるかも」という期待があります。
しかしそれなら「5→4→6」の歴史逆行ルートでもいいですし……

そもそもHD-2D版ドラクエ4・5・6が登場する話自体今のところ全く出てもいないんですが、それはそっちに置いておくとして……

本当に出るとしたら元と同じ順の「ドラクエ4→ドラクエ5→ドラクエ6」か時系列順の「ドラクエ6→ドラクエ4→ドラクエ5」じゃないでしょうか。

「ドラクエ3→ドラクエ1&2」の順は「最も売れたドラクエ3を1発目に持ってきた」ということでもあると思います。そう考えると天空シリーズで最も売れたドラクエ6が1発目なのかも。

いつ出ると思う?

今年(2026年)はさすがにドラクエ12が出るんじゃなかろうか……と言うか出してください。
今年は「HD-2D版天空シリーズ制作決定!」とだけ言っておいて来年(2027年)からリリース、くらいがいいのでは。

HD-2D版ドラクエ1・2・3には「ゲームから離れたかつてのプレイヤーを引き戻す」という意図もあったと思います。
HD-2D版ドラクエ4・5・6も続けて出せば更に引き戻され、ドラクエ12の売り上げが安泰に……また1年置きに出すとなるとドラクエ12までにだれてしまうので、

  • 2024年 ドラクエ3
  • 2025年 ドラクエ1&2
  • 2026年 ドラクエ12
  • 2027~2029年 ドラクエ4・5・6
  • 2030年 ドラクエ13

というふうにしたらどうですかね。矢継ぎ早に出すことでドラクエフェンのハートをキャッチですよ。

ドラクエ13は2031年発売にすれば45周年記念作品ということにできる? 2036年発売だと50周年……いやいや、予定は前倒しで考えた方がいいかと。

そもそも1年置きじゃなくていいかと。

どんな追加があると思う?

ロトシリーズの様子を見ると、やっぱり作品同士のつながりを追加されるんじゃないでしょうか。
ドラクエ5に登場したデルパドールの王族がドラクエ4の誰の血を引いているかもう少しはっきりするとか。

HD-2D版ロトシリーズはバージョンアップで船やラーミアが爆速になった……ということはドラクエ4も気球が爆速になって「どんな技術で飛んでいるんだ」とか言われるんじゃなかろうか。

想像して楽しめるのは実際に発表されるときまで限定! そもそもHD-2D版ドラクエ4・5・6なんてものが本当に登場するのかが疑問ですが。

皆さんもいろいろ想像して遊んでみてください。

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