FFTリメイク版の追加要素について(2025年8月末)

FFTIC-202508 攻略情報・まとめ
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  • この記事に書いてあること
    FFタクティクスのリメイク版がどう変わるか。
    連戦の途中で撤退でき、ハマリを回避できる。
    遭遇戦で赤チョコボの群れに会うのを回避できる。

FFタクティクスイヴァリースクロニクルズの発売日まで1か月を切り、公式サイトなどで情報がどんどん出てきています。
今回は新しく出た情報についてまとめます。

リメイク版にはいろいろ変わった「エンハンスド」とほとんど昔のままの「クラシック」があります。
エンハンスドの変化は……

  • キャラたちに声が付く。
  • 戦闘中の台詞が追加。
  • 解像度アップ。
  • 大きく加筆・調整されたストーリー。
  • ムービーがパワーアップ。
  • UIが遊びやすくパワーアップ。
  • 難易度は3段階。後から変えることもできる。
  • ユニットの最大数アップ(16人→50人)。
  • 追加キャラはいない。追加ジョブもない。
  • 源氏装備は盗めない。

以前に記事を書いたときはこんな感じでした、

ここからどんな情報が増えたのか……
公式サイトでエンハンスドについて強調されていたことを中心に書いていきます。

どのアイテムがどこで売っているか

当たり前と言えば当たり前なんですが、町によって店売り商品が違います。
リメイク版だとワールドマップのロケーションリストを見ればどの町にどの種類が売っているかわかります。
もういっそ開き直って「どこの町でも売っているものは同じ(物語の進行度によって品ぞろえが増える)」ということにしてしまえば……それはそれで世界観を壊しますか。

遭遇戦カット

FFTはワールドマップを移動中に敵と会って戦いになることがあります。
赤チョコボいっぱいの敵チームだと、真面目に戦わずリセットした方がいいです。

リメイク版では敵チームと戦うか撤退するか選べます。ラムザたちは「敵が近くにいるけど迂回してやり過ごそう」とかする工夫を覚えたのかもしれません。

逆にこっちから敵を探すことも可能。公式サイトの動画ではAボタンで敵を探せます。

ユニット数アップ

最初のFFTでは16人まででしたが、今度のリメイク版では50人まで加入できます。

前はラッドやラヴィアンなど名ありの汎用キャラを除名しないと枠が足りなくなっていました。オリジナルキャラもなかなか入れられませんでした。50人も入れるなら大丈夫そう。

ジョブツリー

以前はジョブチェンジ条件がわかりにくくなっていましたが、リメイク版では表を作られるのでとてもわかりやすそうです。

「わかりやすすぎない?」という意見もあるんだそうな……まあまあそう言わず。今どきは「わかりやすい」が主流かと。

マイセット

ユニットごとに3組ずつ、ジョブ・アビリティ・装備を保存できます。

これはかなり便利じゃないですかね。「メインジョブの情報をマイセットに保存」「アビリティを覚えたいジョブになる」「覚えてからメインジョブに戻る」なんてできます。

お気に入り登録

いつも出撃させるユニットに赤いリボンを付け、目立つようにできます。
50人もいるのはありがたいですが、わかりにくくなってしまうこともあるはず。

それと公式サイトの「お気に入り登録」項目の画像で右下に「ゲストのステータス」というのがあり、メインのメンバーとゲストが別々になっているとわかります。

主人公の衣装カラー

今どきは主人公の色変えも作品によってはあるようです。本作も予約特典やデラックスエディションで変えられるようになります。

物語の進行で衣装が変わってもカラーは反映されます。

モンスターとタマゴの簡単除去

モンスターは自動的に卵を産んで増えます。増えすぎるとユニット枠を圧迫します。
リメイク版ではコンフィグに「モンスターとタマゴの簡単除去」という項目があり、オンにしておけばボタン長押しで除名できます。

自動除名じゃなくてよかった……稼ぎで必要になることもありますし。

連戦から撤退

FFTには以前から連戦があり、難しい部分として知られていました。
連戦の途中でセーブし、勝って進むことも戻ることもできずに詰まってしまうプレイヤーも……

リメイク版では勝てないと思ったらワールドマップに戻れます。リオファネス城でラファが敵に突っ込んでいっても安心。
ただし連戦で得たアイテムや経験値はなくなってしまうようです。こうしておかないと稼ぎに使えてしまうかもしれませんし。

ベリアスに化ける前と化けた後の境目で撤退するのもできるんだろうか……

ユニット配置の変更

以前だと、

  1. 戦闘準備画面でユニットを並べる。戦場のどこかはわからない。
  2. ステージ(のイベント)開始。ここで戦場のどこに配置されたかわかる。

という流れになっていました。

リメイク版では戦場のどの辺りかあらかじめわかります。
しかしよく考えたら元はどうしてわからなかったんですかね……

ステージのパネルにマーキング

「敵はどこまで歩けるんだっけ?」「魔法はどこまで届くんだったっけ……」などがわからなくならないよう、パネルにマーカーを付けられます(最大10か所)。

コンバットタイムライン

コンバットタイムラインは画面の左側に表示させることができ、敵味方ユニットの行動順がわかります。

コンバットタイムラインのアイコンを選ぶことで、アビリティがいつどの範囲に発動するかもわかります。
アイコンは青と赤で色分けされています。青が味方で赤が敵。

バトル中の早送り

特定のボタンを押している間、ユニットたちの動きが速くなります。
いろいろなRPGにある倍速機能みたいな感じ。コンフィグでずっと速めた状態にできるとよりよさそうです。
公式サイトで「モンスターとタマゴの簡単除去」部分の画像を見ると「ゲーム中の早送り機能」という項目があります。これが戦闘の倍速だとすると、ずっと倍速にできるかも……

オートセーブ(複数ある)

ワールドマップにいるときや戦闘中の特定タイミングでオートセーブが行われます。

僕はオートセーブがあまり好きじゃないです。いつの間にか上書きされているので……
と思ったら、公式サイトの画像を見ると

  • ゼイレキレの滝 戦闘中
  • ゼイレキレの滝 戦闘開始
  • ゼイレキレの滝 ワールドマップ
  • 城塞都市ザランダ ワールドマップ

こんな感じでオートセーブがいくつもあります。
これならいろいろなところから再開できて便利そうです。

イベント中のオートプレイ

オートボタンを押すことで、台詞の切り換わりがオートになります。

これは便利ですが逆に困ることもあります。うっかりオートボタンを押してしまって「まだ読み切れてないのに」となる可能性もあるからです。
オートがないと困るので、ここはうっかり押ししないように注意するしかないかと。オート解除の方法も確認しておいた方がよさそう。

「情勢」

ブレイブストーリーの「情勢」を見ることで、作中世界や登場人物の動きを見ることができます。

創作物ではこういうのも面白いところ。ワンピースも章と章の間で世界情勢がどう変わったか見ると面白いじゃないですか。
原罪だけじゃなく過去でどうだったか振り返れるとより面白そう。

「紀行」

ムービーをブレイブストーリーの「紀行」で見直すことができます。

いろいろなゲームに実装されている機能。ないとがっかりするので、どんどんはやってほしいです。

「世界」

人物、地名、用語について見ることができます。

  • 人物
    ラムザ、ディリータ、アルマ、ダイスターグ、ザルバッグ……
  • 地名
    畏国(イヴァリース)、鴎国(オルダリーア)、呂国(ロマンダ)……
  • 用語
    五十年戦争、骸旅団殲滅作戦、黒獅子、白獅子、ベオルブ家……

「鴎国」の「鴎」は「かもめ」で出ます。

「戦術指南&名将の手引き」

今どきはTipsとか言うんでしょうか。
士官アカデミーのダーラボン教官がいろんな知識を教えてくれます。

しかし教えてくれるダーラボンは眠らせアビリティに「ダーラボンのまね」と名前を使われる人物……読んでいると眠くなるかも。

「アカデミーレポート」

ゲーム内で達成した内容に応じ、アカデミーレポートの修了数がカウントされるそうです。

これは「アルガスの名言を聞いた」「源氏装備を盗もうとして失敗した」とかネタ的なものもあるんでしょうか。

サウンドノベル

儲け話で入手した書物をブレイブストーリーで読むことができます。
以前の英語版だとこれはカットされていたとか。リメイク版にはあります。

以前のFFTよりもずっと遊びやすくなっていそうです。やっぱりこういうところは重要。

後は「加筆修正」で物語的にどう変わるかが気になります。

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