- この記事に書いてあること
ファイアレッドとリーフグリーンでは登場ポケモンに違いがある。
敵組織やジムリーダーは同じ。
2026年2月20日夕方、ポケットモンスターファイアレッド・リーフグリーンのSwitch版が発表されました。
前日はゼノブレイドクロスDEのSwitch2Editionが緊急発売されたので、2日連続の衝撃になったんですが……
せっかくなので今回はファイアレッドとリーフグリーンの違いについてまとめます。
ファイアレッド・リーフグリーンとは
- 2004年1月29日発売のゲームボーイアドバンスソフト。
- 1996年2月27日発売だったポケモン赤緑のリメイク版。
略称はポケモンFRLG。 - 舞台はカントー地方。
- 追加エリアのナナシマにも行ける。
- ルビーサファイアやエメラルドと同じ第3世代。
- 第1世代だけじゃなく第2世代や第3世代のポケモンも登場可能だった。
- 御三家はフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメ。
- 第2・3世代の伝説のポケモンにも登場するものがいる。
- ポケモン赤緑は海外でポケモン赤青だった。
しかしファイアレッド・リーフグリーンはファイアレッド・リーフグリーンのままだった。ウォーターブルーとかじゃない。
TwitterことXで「FRLGがSwitchで復活!」という話題を見たとき、「エメラルドはどうするんだろう」とすっとぼけたことを考えました。それはルビーサファイアのマイナーチェンジ版です。
ファイアレッド・リーフグリーンの違い
登場ポケモンが違う
アドバンス版だと、どちらか片方でしかゲットできないポケモンがいました。
※交換でゲットすることは可能。
【ファイアレッドのみ】
- アーボ
- アーボック
- ナゾノクサ
- クサイハナ
- ラフレシア
- キレイハナ
- コダック
- ゴルダック
- ガーディ
- ウインディ
- シェルダー
- パルシェン
- ストライク
- ハッサム
- エレキッド
- エレブー
- ウパー
- ヌオー
- ヤミカラス
- ハリーセン
- デリバード
- エアームド
【リーフグリーンのみ】
- サンド
- サンドパン
- ロコン
- キュウコン
- マダツボミ
- ウツドン
- ウツボット
- ヤドン
- ヤドラン
- ヤドキング
- ヒトデマン
- スターミー
- ブビィ
- ブーバー
- カイロス
- ルリリ
- マリル
- マリルリ
- ムウマ
- ニューラ
- テッポウオ
- オクタン
- マンタイン
アーボやサンドなど第1世代のポケモンは赤緑のころから登場ソフトが分かれていました。
エアームドやマンタイン辺りもポケモン金銀で登場ソフトが分かれていました。
ドンカラスやムウマージなどはいません。まだ登場していなかったころのソフトだからです。
ロケットゲームコーナーの景品
タマムシシティのゲームコーナーで交換できるポケモンが微妙に違います。
ファイアレッドにはストライクがいて、リーフグリーンにはカイロスがいます。
ポリゴンは両方にいますが、必要なコインはリーフグリーンの方が少なめ。
他のことは同じ
ルビーサファイアだとバージョンによって敵組織が違いました。
ポケモンBWやポケモン剣盾だとジムリーダーが一部違います。
FRLGはどっちのソフトでも同じ敵組織とジムリーダーです。
ファイアレッド・リーフグリーンのどっちがおすすめ?
どっちでもそんなに差はないです。「パッケージの絵だとどっちが好きか」くらいで決めても大丈夫。
こだわりたいなら、上に書いた「片方限定のポケモン」を見てどっちがいいか決めればいいです。
「ポリゴンの必要コインが少ない方」と考えるとリーフグリーン。
しかしゲームコーナーはSwitch版にもあるんですかね……ああいうの、ギャンブル的だとか言われてカットされることがあります。
僕だったらどうするのか……かつて遊んだのがリーフグリーンだったから今度はファイアレッド?
発売日や値段は?
- 配信開始日 2026年2月27日(夜のポケモンプレゼンツ終了後から)
- 価格 各2000円(税込)
- 対応機種 NintendoSwitch(NintendoSwitch2でもプレイ可能)
- 販売形式 ダウンロード版
公式サイトには「プレイ人数 1人(対戦・交換など:2~5人)」「通信機能 ローカル通信による交換や対戦」とも書いてあります。
その下には「周辺機器は不要です」とも……昔はワイヤレスアダプタを付けて通信していたからです。

もっと前、初代ゲームボーイのころは通信ケーブルが必要でした。
終わりに
FRLGが復活するとは思っていませんでした。復活するなら赤緑の方かと。
ポケモンプレゼンツを前に発表したということは、当日はもっとすごい何かが発表される? どんなことになるのか楽しみです。



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